大阪大学 経営企画オフィス URA部門

URAが企画・運営に携わるイベントやセミナー、シンポジウムなどを紹介します。

本URAチームの高尾正敏シニアURAが総研大セミナーで講演しました。(2014年1月17日)

2014年1月16日-17日、自然科学機構 岡崎コンファレンスセンターで開催された総合研究大学院大学 物理科学研究科の 2013 年度 物理科学学生セミナーにおいて、本URAチームシニアURAの高尾が講演とパネルディスカッションに参加しました。



第5回科学技術政策セミナー(講演者:有本建男氏、吉澤剛氏)を開催します。(2014年1月29日)

本セミナーはこれまで国の科学技術政策を推進する上で注目されている話題に焦点をあて2ヵ月に一度開催して参りました。今回から3回にわたり、科学技術政策の土台となる科学技術基本計画の策定や文部科学省や経済産業省等における政策立案及び決定について、現場で政策立案に携わってきた方々をお招きし、講演を予定しています。
本セミナーは個別具体的な研究分野を扱いませんが、研究戦略を練る上での参考となる話題となります。また参加されたみなさまが広く俯瞰的な視野でご自身の専門分野を発展させ、かつ「国立大学改革プラン」にも謳われている「国際水準の教育研究の展開」「ガバナンス機能の強化」「自主的・自立的な改善・発展を促す仕組みの構築」の方法を考えるための情報交換の場として企画しております。ご関心のある方々が幅広く参加して下さることを望んでいます。参加申込不要。



主催:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室

共催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)

第5回 開催概要

・日 時:2014 年(平成 26 年)1 月 29 日(水)15:30-17:30

・場 所:吹田キャンパステクノアライアンス棟 1F 交流サロン

・言 語:日本語

・備 考:参加申込不要


・内容:

講演1「(仮題)科学技術基本法制定および科学技術基本計画について」(30分程度)
吉澤 剛氏(大阪大学医学系研究科 准教授)
[プロフィール]
慶應義塾大学理工学部物理学科卒業後、東京大学大学院(科学史)修了。民間シンクタンクに2年半勤務した後、2002年よりイギリスサセックス大学にて科学技術政策を研究。2008年にPhDを取得し、東京大学公共政策大学院・科学技術と公共政策研究ユニット(SciTePP)に加わる。2011年より現職。2007年よりNPO市民科学研究室の理事も務める。専門はテクノロジーアセスメント、知識政策など。
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講演2「(仮題)科学技術政策の中で求められる大学の役割」(1時間15分程度)
有本建男氏(政策研究大学院大学 教授/JST研究開発戦略センター 副センター長)
[プロフィール]
1974年京都大学大学院理学研究科修士課程修了、科学技術庁入庁。科学技術庁研究振興局科学技術情報課長、原子力局廃棄物政策課長、理化学研究所横浜研究所研究推進部長、内閣府大臣官房審議官(科学技術政策担当)、文部科学省大臣官房審議官(生涯学習政策担当)などを経て、2004年文部科学省科学技術・学術政策局長。05年内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官、06年から(独)JST社会技術研究開発センターセンター長、2012年4月政策研究大学院大学教授(現在に至る)。科学技術基本計画の策定、ファンディング制度、研究開発の評価、科学的助言のあり方などの調査検討に従事。
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質疑応答



[問合せ先]
大型教育研究プロジェクト支援室(担当:福島)
電話:06-6879-4825 / メール:seminar-ura@lserp.osaka-u.ac.jp
参加申込は不要です。

二頁だけの読書会vol.1「グローバルヒストリーと帝国」を開催しました。(2013年12月7日)

12月7日(土)、大阪大学の文系分野の研究成果を市民のみなさまと分かち合うための新しいアウトリーチ活動シリーズの「二頁だけの読書会」第1回を開催しました。「アカデミックな本を1人で一冊読むのは大変そうなイメージがあるけれども、とある見開き二頁だけを取り出して、著者や他の参加者と一緒に読んでみたらどうなるだろう。」そんな発想から始まった読書会風の対話プログラムです。

基礎工学研究科主催の「研究大学と大学ランキング」セミナーで講演しました。(2013年11月21日)

11月21日に本学基礎工学研究科研究企画推進室が主催する「研究大学と大学ランキング」セミナーで、高尾正敏シニアURAと菊田隆URAが研究IRと大学ランキングに関する講演を行いました。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会開催報告(2013年11月18日、19日)

文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステム整備」事業(以下:URAシステム整備事業)実施機関の主催で、2013年11月18日、19日の2日間、京都大学吉田キャンパスの京都大学百周年時計台記念館で第3回URAシンポジウムと第5回RA研究会の合同大会が開催されました。今回のURAシンポジウムは大阪大学が幹事校を務めました。



文部科学省のURAシステム整備事業の実施機関が成果を公表する"URAシンポジウム"と、全国の様々な機関に所属する研究支援者やリサーチ・アドミニストレーターが研究アドミニストレーションの体制や専門人材育成などについて議論を行なう"RA研究会"は、これまでそれぞれが別に開催されてきましたが、今回は初めて同時に開催されました。



第3回URAシンポジウムでは、文部科学省による基調講演に続いて平成23年度からURAシステム整備事業を実施している大学の成果と今後の展望についての講演7件を行い、全実施校の報告はポスターで行ないました。また初めての企画として、文部科学省の事業としてURAの研修・教育システム作成を行なっている早稲田大学から教材を提供していただき、URA業務を担う上で必要性の高い科目3つの講習を行ないました。



第5回RA研究会は京都大学が幹事校となり、9つの分科会、4つのセクションに別けたポスター発表でリサーチ・アドミニストレーション活動などについて議論を行いました。最後の全体セッションでは、リサーチ・アドミニストレーションに係わる制度、組織、人材そして経験が日本の研究開発・研究推進支援活動の強化につながる公共財となることを目指し、リサーチ・アドミニストレーターによる全国規模のネットワークを構築していくことが提案され、準備活動を始めることが呼びかけられました。


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7月から大会企画を始め、準備、講演やポスター依頼、運営計画などを京都大学および全国の大学の関係者と進めました。10月に大会参加者の募集を始めたところ、予定をはるかに上回る応募をいただき、京都大学の担当の方と相談して急遽、会場を大きな部屋に変更していただくということも有りました。お陰でこれまでの実績を遥かに上回る、約100機関から474名のご参加をいただき、大会当日は、どの会場も殆ど満席状態で熱のこもった議論などが行なわれ、大変盛況でした。改めてリサーチ・アドミニストレーションの整備が全国の研究機関で活発に進んでいることが認識されました。



合同大会の資料は次のホームページに掲載されていますのでご参照ください。
http://www.3rdura-5thra.com/index.html



(宮田知幸/大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室 URAチーム)





大阪大学URAメールマガジンvo.3掲載記事)

二頁だけの読書会
見開きからはじまる、知への旅 vol.1「グローバルヒストリーと帝国」

見開きからはじまる、知への旅 vol.1「グローバルヒストリーと帝国」

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

当日の様子はこちら


ゲスト:桃木至朗(大阪大学大学院文学研究科・教授)

(学内向け Internal announcement)First Osaka University-EPFL International Symposium開催のおしらせ/Announcement of First Osaka Unviersity-EPFL International Symposium

★English Text Below



2013年12月2日~4日の3日間に渡り、大阪大学とスイス連邦工科大学ローザンヌ校(以下EPFL)との研究や人材交流を目的とした第1回Osaka Univ.-EPFL International Symposiumを開催します。リサーチシンポジウムに加え、スイス大使館と日東電工株式会社の後援を受けて様々な企画を催します。大型教育研究プロジェクト支援室URAチームは、本シンポジウム等の開催・運営を支援しています。


イベントは大きく分けて3つあります。それぞれへの参加者を募集しています。
プログラム詳細はこちらをご覧ください(PDF・英語版)。



First Osaka University-EPFL International Symposium 実施概要

1.chemical biology, organic chemistryリサーチシンポジウム

今回のメイン企画、ケミカルバイオロジーと有機合成を焦点としたリサーチシンポジウムです。この分野の最先端の研究に取り組む大阪大学とEPFLのPI計15名が講演を行います。また若手研究者のポスター発表やEPFLのPIや若手研究者とのネットワーキング企画も予定しています。


・日 時:2013 年12月2日(月)~4日(水)

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ホール※リンク先の地図上5番の建物です


【参加登録方法・ポスター発表登録方法】

リサーチシンポジウムへの参加には、登録が必要となります。
大型教育研究プロジェクト支援室 担当 望月までご連絡ください。
Email: mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
(件名:registration for research symposium としてください。参加登録者は自動的にすべての企画に参加登録されます)
定員になり次第、募集を終了します。



2.スイス大使によるスイスプロモーションセッション

スイス大使より、スイスの紹介やスイスの高等教育、科学技術、国際化などのお話を伺います。


・日 時:2013年12月2日(月)17時30分~18時30分

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ホール※リンク先の地図上5番の建物です


【参加登録方法】

このセッションはリサーチシンポジウム内で学内オープン企画として開催されますが、参加には登録が必要となります。
大型教育研究プロジェクト支援室 担当 望月までご連絡ください。
Email: mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
(件名:registration for swiss promotion session としてください。)
定員になり次第、参加登録受付を終了します。



3.スイス留学フェア

スイスへの留学、研究等に興味のある方に向けて、スイス大使館の科学技術部がブースをオープンします。


・日 時:2013年12月2日(月)12時~17時

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ロビー※リンク先の地図上5番の建物です


【参加方法】

登録は必要ありません。ご都合のよい時にブースへいらしてください。



学内の皆様の参加をお待ちしています。









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Announcement of First Osaka Unviersity-EPFL International Symposium
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Osaka University and Ecole Polytechnique Federal de Lausanne (EPFL, Switzerland) will organize First Osaka Univ.-EPFL International Symposium on December 2-4, 2013 at Osaka University to reinforce research collaboration and researcher exchanges. This time, in addition to the research symposium, there are several unique events organized with help of the Embassy of Switzerland and Nitto Denko.


Following 3 events are organized in this international symposium. The symposium schedule is available here as PDF.



First Osaka University-EPFL International Symposium Events

1.Research symposium for chemical biology and organic chemistry

The main topic of this international symposium is a research symposium for chemical biology and organic chemistry held on Dec 2-4. 15 PIs from Osaka University and EPFL will talk about their state-of-art science and poster session and networking with PIs and young researchers are planned within the program.


-date:Dec 2-4

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

If you would like to participate, please contact to;
mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
for registration and abstract information.
*Email with title: registration for research symposium
Note: Registered participants can join all events
    There are limited numbers of places and early registration is recommended.



2.Swiss promotion session by the Ambassador of Switzerland

The Ambassador of Switzerland will introduce Switzerland, higher education, science and technology, internationalization.


-date:Dec 2, 17:30-18:30

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

If you would like to participate, you need to register by email to:
mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
*Email with title: registration for swiss promotion session
Note: This session is part of the research symposium and is open to everyone from Osaka University
    There are limited numbers of places and early registration is recommended.



3.Swiss Fair

For those who are interested in studying in Switzerland, Science & Technology Office, the Embassy of Switzerland will open booth.


-date:Dec 2, 12:00-17:00

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

Registration is not required. Please feel free to visit the fair when you have time.



We hope that you will be joining us!

大阪大学URAシンポジウム開催報告(2013年8月28日)~URAの先行きを照らす7つのキーワードでふりかえる

2013年8月28日に、大阪大学吹田キャンパスにて、「変革の時代に直面する大学とURAの役割」と題したシンポジウムを開催しました。当日は学内外から教職員・リサーチ・アドミニストレーターなど200名超が参加してくださり、大盛況でした(ご参加いただいた皆様、ありがとうございました)。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 合同大会が開催されます。(2013年11月18日・19日)

文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」事業採択機関が合同主催する第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 合同大会が、2013年11月18日(月)・19日(火)の二日間に渡り、京都大学で開催されます。


大阪大学は、合同大会全体の企画・運営に協力する他、第3回URAシンポジウムの幹事校を務めています。


詳しくは以下をご覧ください。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会Webサイト

第4回科学技術政策セミナー(講演者:市岡利康氏/日欧産業協力センター プロジェクトマネジャー)を開催します。(2013年10月25日)

現代社会において、科学技術は日常生活の中で非常に大きな役割を担っています。その科学技術のあり方は政府の科学技術政策の中で位置付けられ、研究者集団の振興を支えてきました。現在、日本においては、平成23 年に閣議決定された第4 期科学技術基本計画に基づき、「新たな価値の創造に向けて、我が国や世界が直面する課題を特定した上で、課題達成のために科学技術を戦略的に活用し、その成果の社会への還元を一層促進する」という科学技術イノベーション政策の振興が図られ、具体的に政策を遂行するための手段は政府により諸施策が進められています。
本セミナーは、このような科学技術政策に焦点を当て、参加された皆さまが広く俯瞰的な視野でご自身の専門分野を発展させ、かつ大阪大学の研究力を向上させるための情報交換の場としてシリーズ開催します。