大阪大学 経営企画オフィス URA部門

学振特別研究員申請支援

大阪大学は、平成25年度より10年間の文部科学省「研究大学強化促進事業」の支援対象期間に採択されており、この事業を通じて、研究力強化のために、さらなる国際化および若手・女性・外国人研究者への支援を充実させています。

大型教育研究プロジェクト支援室URAチームでは、若手研究者への支援の一環として、「日本学術振興会特別研究員*(DC)」の申請支援に取り組んでいます。

*日本学術振興会特別研究員制度
優れた若手研究者に研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造的に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者等で優れた研究能力を有する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度
(日本学術振興会HPより)

「申請書作成へのアドバイス」「申請書のチェックポイント」

申請書作成へのアドバイス:URAによるこれまでの申請書作成支援の経験等をもとに、審査員側の視点からみたアドバイスについてまとめています。
申請書のチェックポイント:「審査員」に理解してもらえる表現にすることを前提に、申請書作成における「形式」および「内容」に対する留意事項をリストアップしています。

詳しくはこちら<学内専用>

特別研究員学内説明会

本学の研究推進部 研究推進課 学術研究推進係主催の学内説明会にて、「日本学術振興会特別研究員制度と審査体制」「採用経験者によるアドバイス」「特別研究員申請書作成に関するアドバイス」などに関する情報提供を行っており、URAも講師を務めています。

詳しくはこちら<学内専用>

申請書作成ワークショップ

URAが講師となり、学振特別研究員応募に特化した対応だけではなく、一般的に(学会・論文発表とは異なる)申請書を作成する上での必要な視点や作成に当たっての留意点を伝えることを主な目的としています。また、他の参加者の研究内容をまとめたものを審査員側からの視点に立って、参加者同士でディスカッションを行う「エクササイズ」の時間を設けているという特色があります。

申請書に対するアドバイス

1つの申請書に対し2名のURAが担当し、「審査員側の視点で」読み込んで、個別面談を実施してアドバイスを行います。URAそれぞれの専門分野以外の申請書作成支援が可能な体制を取っているのが特徴であり、また、英語で申請する留学生のために、英語・中国語を使用する相談にも対応しています。

「申請書作成ワークショップ」「申請書に対するアドバイス」について、詳しくは

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2017年3月26日(日) 更新(担当:大屋 )