大阪大学 経営企画オフィス URA部門

研究活動の国際展開支援や、国際URA連携、学内の国際的な研究環境整備支援、海外動向調査などの情報を紹介します。

外国人研究者向け科研費説明会を開催しました。(2014年9月24日、吹田キャンパス)/KAKENHI "Grant-in-Aid for Scientific Research" Seminar for International Researchers was held at Suita campus (September 24, 2014)

大阪大学研究推進部研究推進課と大型教育研究プロジェクト支援室は、学内の外国人研究者とその支援者に向けて英語による科研費説明会を開催しました。
科研費審査員経験のある教員による科研費の説明や申請書の書き方指南、科研費獲得経験のある外国人教員からのアドバイス、URAによる英語科研費情報の紹介を行いました。外国人研究者や支援者24名が参加し、そのほとんどの研究者が科研費を申請予定だということで、活発な質疑応答が交わされました。またセミナー後の個別相談でも、研究推進課職員とURAが連携して研究者の疑問などに対応しました。
日本語に不自由な海外からの研究者が少しでも科研費に申請しやすい環境づくりにつながればと思っています。



Research Promotion Division (KENSUI) and Support Office for Large-Scale Education and Research Projects held KAKENHI "Grant-in-Aid for Scientific Research" Seminar for International Researchers in English on September 24th at Suita campus. Twenty four participants including international researchers and their supporters learned,
 ・KAKENHI system and how to write good application by Osaka University professor.
 ・Advice from an international researcher who has experience with KAKENHI
 ・Summary of available KAKENHI information in English by University Research Administrator(URA)
Researchers who plan to apply for KAKENHI actively participated to question and answer session and received additional information. Moreover, following the seminar, participants could have a consultation with University Research Administrators(URAs) and administrative staff of Research Promotion Division.
We expect that this seminar will help international researchers to increase their chance to apply and get KAKENHI.



20140924_KAKENHIseminar.JPG 20140924_KAKENHIseminar2.JPG

これさえ読めば外国人研究者もスタートラインに立てる!科研費英語申請サポートコンテンツを公開しました(学内専用)/Useful Information on the Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2015(Only Available to Osaka Univer

大阪大学URAチームおよび同研究推進部研究推進課が協力して、本学の外国人研究者およびその支援者向けに、科研費英語申請のためのコンテンツを作成しました(学内専用)


◎Useful Information on the Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2015(マイハンダイへのログインが必要)
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/kensui/kakenhi/useful_info2015


外国人研究者ならではの"分からないポイント"を押さえ、科研費申請のスタートラインに立つために必要な情報をコンパクトにまとめた他、どこよりもはやい公募要領英語版(阪大バージョン)、研究者と支援者のための便利な日英対訳用語集等、役に立つ情報が満載です。ぜひご活用ください。



The URA team and the Research Promotion Division of Osaka University are happy to announce that Useful Information on the Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2015 is now available on My Handai for international researchers and their supporters.


◎Useful Information on the Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2015
Only Available to Osaka University researchers (Login to My Handai is required)
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/kensui/kakenhi/useful_info2015


All the information on the web page was specially selected for international researchers who plan to challenge the KAKENHI.
This page includes a number of very important documents such as "how to apply for the KAKENHI", "Major changes for FY2015", "Application Procedures for Grants-in-Aids for Scientific Research-KAKENHI- for FY2015" (tentative version by Osaka University. Only available here until the official English guideline comes out!!) .
Please make full use of these information for your successful KAKENHI applications.

【学内公募】平成26年度大阪大学(後期)国際合同会議(シンポジウム)助成事業

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、更なる国際化を促進し、研究力を一層高めるため、高度な研究を展開している外国の研究機関と本学の研究者による国際的なシンポジウム、会議、セミナーの開催を支援する「大阪大学国際合同会議助成事業」を実施しています。

本事業が、共同研究のスタートやジョイントラボの開設、共同調査プロジェクト、若手研究者の国際的な活躍につながることを期待しています。


募集要項及び申請フォームはこちらから(学内のみ)



参考:支援予定件数は後期5件程度(予定)
締切:7月31日(木) (募集要項参照の上、申請してください。)




【問合せ・申請窓口】
大型教育研究プロジェクト支援事務室 (担当:花岡/事務手続き)
大型教育研究プロジェクト支援室 (担当:望月/事業内容)
内線:4825(花岡)、4830(望月)
   (医・歯および豊中、箕面キャンパスからは前に171)
E-mail: toukatujimu-rep@ml.office.osaka-u.ac.jp
    ★Cc :として、mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jpを必ず付けて下さい。

【学内公募】平成26年度研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援/Publication Support for English Research Papers, FY2014

★English Text Below


本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

学術英文校正業者への利用手続や校正費用の支援とともに、大型教育研究プロジェクト支援室のリサーチ・アドミニストレータ(URA)による個々の研究者に適した、継続的なサポートを行います。また、支援の全過程において、URAによる日本語・英語・中国語・フランス語での相談に対応できます。


募集要項及び申請フォームはこちらから(学内向け。平成26年10月1日付で支援対象を拡大しました)



参考:支援予定件数は20~30件程度(予定)/ 年度。
   以下の締切日等を確認の上、投稿計画に合わせて申請してください。



                                         

受付期間

結果通知予定
(Eメールによる通知)

校正用原稿提出締切

1回目

平成26年6月11日~30日(月)

7月7日(月)

8月1日(金)

2回目

7月10日~31日(木)

8月8日(金)

9月1日(月)

3回目

8月11日~29日(金)

9月9日(火)

10月1日(水)

4回目

9月10日~30日(火)

10月9日(木)

10月31日(金)

5回目

10月10日~31日(金)

11月7日(金)

12月1日(月)

6回目

11月11日~28日(金)

12月5日(金)

12月26日(金)

7回目

12月15日~平成27年1月8日(木)

平成27年1月15日(木)

平成27年2月10日(火)



【問合せ・申請窓口】
大型教育研究プロジェクト支援室
担当:姚 馨(ヤウ シン)、磯 直樹
内線:(吹田)4978
メール:publication-support@lserp.osaka-u.ac.jp





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Publication Support for English Research Papers, FY2014
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As part of the Program for Promoting the Enhancement of Research Universities (研究大学強化促進事業), the Support Office for Large-Scale Education and Research Projects is providing financial and academic support for young researchers, female researchers, and international researchers who are planning to publish their papers on international journals. The purpose of this support is to promote the international recognition of the research results originated from Osaka University.

The procedural and financial support for using external English copy-editing company, as well as a variety of one-step-further academic support are provided by our university research administrators. In addition, consultations in Japanese, English, Chinese, and French are available at our office during the whole process.


Please download the guideline and application form here (Login to My Handai is required)



                                         

Applications received during

Result notification
(via E-mail)

Deadlines for manuscript submission

1st

2014/6/11 ~ 6/30 (Mon.)

7/7 (Mon.)

8/1 (Fri.)

2nd

7/10 ~ 7/31 (Thur.)

8/8 (Fri.)

9/1 (Mon.)

3rd

8/11 ~ 8/29 (Fri.)

9/9 (Tue.))

10/1 (Wed.)

4th

9/10 ~ 9/30 (Tue.)

10/9 (Thur.)

10/31 (Fri.)

5th

10/10 ~ 10/31 (Fri.)

11/7 (Fri.)

12/1 (Mon.)

6th

11/11 ~ 10/28 (Fri.)

12/5 (Fri.)

12/26 (Fri.)

7th

12/15 ~ 2015/1/8 (Thur.)

2015/1/15 (Thur.)

2015/2/10 (Tue.)



Application & Inquiry:
Support Office for Large-Scale Education and Research Projects,
Osaka University
Consultation & Inquiry:
publication-support@lserp.osaka-u.ac.jp
Extension phone number (Suita Campus): 4978 (Yao or Iso)

【5/16(金)申込〆切】デンマークAarhus大学Research Support セミナーを開催します。~組織の中でURAを活用するには?URAとしてステップアップするには?~(5月26日~28日開催)

研究開発システムが複雑になり、第四期科学技術基本計画においても、「研究開発活動全体のマネジメントを担う人材の必要性」が指摘されています。大阪大学においても、研究支援と組織の横糸の役割を担うURA(ユニバーシティリサーチ アドミニストレーター)チームが設置され2年(注)を迎えます。

このような中、昨年度はURAと事務職員が海外における研究支援部門や大学組織改革の調査を実施しました。その際に訪問したデンマークオーフス大学の先駆的な研究支援活動について、大阪大学の中で研究支援にかかわるみなさまとURAチームが情報共有をし、組織の中でURAを活用するためのヒントやURA業務等の業務改善、ステップアップに向けた議論を行います。

できるだけ多くの方に参加いただけるように、1日目のセミナーには同時通訳、2,3日目のディスカッションにはバイリンガルのファシリテーターを配置します。

(注)文部科学省リサーチ・アドミニストレーター(URA)を育成・確保するシステムの整備事業



日米の大学にみるアカデミック・ライティング支援の役割
~米国の大学のライティング・センターを調査しました(2014年4月)

文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室URAチームでは、英語による研究成果発信の支援方策を検討しています。参考情報収集のため、2014年4月14日~17日、筆者は米国の大学で実地調査を行いました。


スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETH Zurich) 大学説明会およびETHビッグバンドのコンサートを開催します。(2014年2月13日)

2014年2月 3日(月) 公開 , ,

2014年はスイス-日本国交150周年記念の年であり,様々な行事が1年を通じて開催されます。その一環としてスイス連邦工科大学チューリヒ校(ETH Zurich)が国際交流のために大阪大学を訪問し、大阪大学の学生を対象に大学説明会を行います。その際、交流イベントとしてETH Zurich音楽親善大使のETHビッグバンドによるコンサートも開催することになりました。説明会ではETH Zurich留学プログラムの紹介があり,またコンサート終了後の交流会ではスイスチーズを楽しみながらビッグバンドメンバーの学生と直接話をすることができます。お気軽にご参加下さい。

本学の更なる国際化のための事務体制強化を目指す調査研修出張制度トライアルを実施しました(2013年11月)

2013年12月 3日(火) 公開 , , ,

大阪大学が研究型大学として世界水準の優れた研究活動を行っていくためには、教育・研究系職員だけでなく、事務系職員の国際感覚の養成や資質の向上といった人材育成が必要不可欠になります。そこで本学では、事務職員が海外の大学等を訪問し、参考情報を調査することで、本学の更なる国際化のための事務体制強化を目指す調査研修出張を、「研究大学強化促進事業」の一環として実施しています。

2013 SRA International Annual Meeting参加報告

2013年10月26日(土)~30日(水) , , ,

米国に本拠を構えるリサーチ・アドミニストレーターのNPO団体Society of Research Administrators(SRA)Internationalは、10月26日(土)~30日(水)の5日間、ルイジアナ州ニューオリンズで2013年の年次総会を開催しました。37カ国から1,400名以上、日本からは6機関から10名が参加しました。



(学内向け Internal announcement)First Osaka University-EPFL International Symposium開催のおしらせ/Announcement of First Osaka Unviersity-EPFL International Symposium

★English Text Below



2013年12月2日~4日の3日間に渡り、大阪大学とスイス連邦工科大学ローザンヌ校(以下EPFL)との研究や人材交流を目的とした第1回Osaka Univ.-EPFL International Symposiumを開催します。リサーチシンポジウムに加え、スイス大使館と日東電工株式会社の後援を受けて様々な企画を催します。大型教育研究プロジェクト支援室URAチームは、本シンポジウム等の開催・運営を支援しています。


イベントは大きく分けて3つあります。それぞれへの参加者を募集しています。
プログラム詳細はこちらをご覧ください(PDF・英語版)。



First Osaka University-EPFL International Symposium 実施概要

1.chemical biology, organic chemistryリサーチシンポジウム

今回のメイン企画、ケミカルバイオロジーと有機合成を焦点としたリサーチシンポジウムです。この分野の最先端の研究に取り組む大阪大学とEPFLのPI計15名が講演を行います。また若手研究者のポスター発表やEPFLのPIや若手研究者とのネットワーキング企画も予定しています。


・日 時:2013 年12月2日(月)~4日(水)

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ホール※リンク先の地図上5番の建物です


【参加登録方法・ポスター発表登録方法】

リサーチシンポジウムへの参加には、登録が必要となります。
大型教育研究プロジェクト支援室 担当 望月までご連絡ください。
Email: mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
(件名:registration for research symposium としてください。参加登録者は自動的にすべての企画に参加登録されます)
定員になり次第、募集を終了します。



2.スイス大使によるスイスプロモーションセッション

スイス大使より、スイスの紹介やスイスの高等教育、科学技術、国際化などのお話を伺います。


・日 時:2013年12月2日(月)17時30分~18時30分

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ホール※リンク先の地図上5番の建物です


【参加登録方法】

このセッションはリサーチシンポジウム内で学内オープン企画として開催されますが、参加には登録が必要となります。
大型教育研究プロジェクト支援室 担当 望月までご連絡ください。
Email: mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
(件名:registration for swiss promotion session としてください。)
定員になり次第、参加登録受付を終了します。



3.スイス留学フェア

スイスへの留学、研究等に興味のある方に向けて、スイス大使館の科学技術部がブースをオープンします。


・日 時:2013年12月2日(月)12時~17時

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ロビー※リンク先の地図上5番の建物です


【参加方法】

登録は必要ありません。ご都合のよい時にブースへいらしてください。



学内の皆様の参加をお待ちしています。









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Announcement of First Osaka Unviersity-EPFL International Symposium
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Osaka University and Ecole Polytechnique Federal de Lausanne (EPFL, Switzerland) will organize First Osaka Univ.-EPFL International Symposium on December 2-4, 2013 at Osaka University to reinforce research collaboration and researcher exchanges. This time, in addition to the research symposium, there are several unique events organized with help of the Embassy of Switzerland and Nitto Denko.


Following 3 events are organized in this international symposium. The symposium schedule is available here as PDF.



First Osaka University-EPFL International Symposium Events

1.Research symposium for chemical biology and organic chemistry

The main topic of this international symposium is a research symposium for chemical biology and organic chemistry held on Dec 2-4. 15 PIs from Osaka University and EPFL will talk about their state-of-art science and poster session and networking with PIs and young researchers are planned within the program.


-date:Dec 2-4

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

If you would like to participate, please contact to;
mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
for registration and abstract information.
*Email with title: registration for research symposium
Note: Registered participants can join all events
    There are limited numbers of places and early registration is recommended.



2.Swiss promotion session by the Ambassador of Switzerland

The Ambassador of Switzerland will introduce Switzerland, higher education, science and technology, internationalization.


-date:Dec 2, 17:30-18:30

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

If you would like to participate, you need to register by email to:
mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
*Email with title: registration for swiss promotion session
Note: This session is part of the research symposium and is open to everyone from Osaka University
    There are limited numbers of places and early registration is recommended.



3.Swiss Fair

For those who are interested in studying in Switzerland, Science & Technology Office, the Embassy of Switzerland will open booth.


-date:Dec 2, 12:00-17:00

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

Registration is not required. Please feel free to visit the fair when you have time.



We hope that you will be joining us!