大阪大学 経営企画オフィス URA部門

大阪大学URAからみなさんへの最新のお知らせをお届けします。

【学内向け】人文・社会科学系研究を対象とした競争的資金の公募情報提供について(2014年5月30日)

科学研究費補助金以外の競争的資金の多くは研究開発を推進するための予算規模が大きい自然科学系研究を対象としていますが、人文・社会科学系研究を対象としている公募事業もいくつかあります。

今回は、大型教育研究プロジェクト支援室URAチームが公募説明会や研究助成機関から得た以下の競争的資金に関する公募情報を、学内のみなさまに提供します。

競争的資金に関する情報収集の場或いは研究を進める上でのヒントを得る場として、ぜひご参加ください。参加申込は不要です。

【5/16(金)申込〆切】デンマークAarhus大学Research Support セミナーを開催します。~組織の中でURAを活用するには?URAとしてステップアップするには?~(5月26日~28日開催)

研究開発システムが複雑になり、第四期科学技術基本計画においても、「研究開発活動全体のマネジメントを担う人材の必要性」が指摘されています。大阪大学においても、研究支援と組織の横糸の役割を担うURA(ユニバーシティリサーチ アドミニストレーター)チームが設置され2年(注)を迎えます。

このような中、昨年度はURAと事務職員が海外における研究支援部門や大学組織改革の調査を実施しました。その際に訪問したデンマークオーフス大学の先駆的な研究支援活動について、大阪大学の中で研究支援にかかわるみなさまとURAチームが情報共有をし、組織の中でURAを活用するためのヒントやURA業務等の業務改善、ステップアップに向けた議論を行います。

できるだけ多くの方に参加いただけるように、1日目のセミナーには同時通訳、2,3日目のディスカッションにはバイリンガルのファシリテーターを配置します。

(注)文部科学省リサーチ・アドミニストレーター(URA)を育成・確保するシステムの整備事業



【学内向け】CREST・さきがけ平成26年度研究提案募集に関する相談受付を開始しました。(5月12日頃までにご一報を)

CREST・さきがけ平成26年度研究提案募集について、JST戦略的創造研究推進事業のホームページに掲載されました。
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html



◎JSTの募集締切:
 CREST/ 平成26年6月10日(火)正午
 さきがけ/ 平成26年6月3日(火)正午





大型教育研究プロジェクト支援室URAチームにて申請内容等のご相談をお受けします。
応募をお考えの方は、以下(1)~(3)について5月12日(月)頃までに下記連絡先へご一報ください。

【ご一報いただきたい事項】
 (1)CREST/さきがけの別
 (2)申請を考えている研究領域名
 (3)研究代表者(御所属・名前)

【連絡先】
大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室
toukatu-rep@ml.
注)@ml.の後ろにoffice.osaka-u.ac.jpを付記して送信ください

日米の大学にみるアカデミック・ライティング支援の役割
~米国の大学のライティング・センターを調査しました(2014年4月)

文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室URAチームでは、英語による研究成果発信の支援方策を検討しています。参考情報収集のため、2014年4月14日~17日、筆者は米国の大学で実地調査を行いました。


第6回科学技術政策セミナー(講演者:斉藤卓也氏)を開催します。(2014年5月12日)

本セミナーはこれまで国の科学技術政策を推進する上で注目されている話題に焦点をあて2ヵ月に一度程度開催して参りました。前回からは特に、科学技術政策 の土台となる科学技術基本計画の策定や各省庁における政策立案及び策定プロセスについて、現場で政策立案に携わってきた方々をお招きし、講演をしております。
本セミナーは個別具体的な研究分野を扱いませんが、研究戦略を練る上での参考となる話題となります。また参加されたみなさまが広く俯瞰的な視野でご自身の専門分野を発展させ、かつ「国立大学改革プラン」にも謳われている「国際水準の教育研究の展開」「ガバナンス機能の強化」「自主的・自立的な改善・発展を促す仕組みの構築」の方法を考えるための情報交換の場として企画しております。ご関心のある方々が幅広く参加して下さることを望んでいます。



主催:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室

共催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)

第6回 開催概要

pdficon_large.pngチラシはこちら

・日 時:2014 年(平成 26 年)5月12日(月)16:00-18:00

・場 所:吹田キャンパステクノアライアンス棟 1F 交流サロン

・言 語:日本語

・備 考:無料、参加申込不要


・内容:

今後の科学技術イノベーション政策の方向性と「夢ビジョン 2020」*注
斉藤卓也氏(文部科学省大臣官房政策課評価 室長)
[プロフィール]
平成7年に科学技術庁入庁以降、高速増殖炉もんじゅのナトリウム漏えい事故対応、大型放射光施設SPring-8の共用開始、JST基礎研究事業等を経て 平成16年文部科学省研究振興局ライフサイエンス課長補佐、平成18年外務省在 オーストラリア日本大使館一等書記官(科学技術、医療、環境担当)、平成21年文部科学省科学技術・学術政策局政策課長補佐、平成23年文部科学省科学技術・学術政策局政策科学推進室長、文部科学省大臣官房会計課予算企画調整官等を歴任。現在、科学技術改革タスクフォース戦略室長、科学技術・学術政策局 政策科学推進室次長を兼任。科学技術政策を専門に活躍。研究現場の声を政策に 反映するためのさまざまな活動やネットワーク作りのために幅広く活動。日本分子生物学会が企画した「生命科学研究を考えるガチ議論」などにも関与。
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*注「夢ビジョン2020」:文部科学省では、省内の中堅・若手職員が中心となって、省内アイディア公募のほか、若手のアスリートやアーティスト、研究者らとの対話を実施しながら夢ビジョン取りまとめに向けた検討を進め、検討の結果を2014年1月に「夢ビジョン2020(文部科学省版)」として取りまとめた。





[問合せ先]
大型教育研究プロジェクト支援室(担当:福島)
電話:06-6879-4825 / メール:seminar-ura@lserp.osaka-u.ac.jp
参加申込は不要です。

二頁だけの読書会vol.2『カナダ・イヌイトの民族誌:日常的実践のダイナミクス』を開催します。(2014年4月21日)

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

URAチームに新しい仲間が増えました!~多彩な専門分野と業務経験。国際性も豊かな5人の新URA

近年,我が国の論文数等の国際的シェアは相対的に低下傾向にあり、大学等における研究体制や環境の改善や、研究マネジメント改革による国際競争力の向上が課題となっています。文部科学省の「研究大学強化促進事業」では、研究マネジメント人材群の確保や集中的な研究環境改革等等の研究力強化の取り組みを支援しており、大阪大学は平成25年度より本事業に採択されています。この事業を通じ、本学は、研究の更なる国際化と特に若手・女性・外国人研究者への支援を強化すると同時に、多様な分野の更なる発展につながるよう、それぞれに適切な支援を行っていきます。

スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETH Zurich) 大学説明会およびETHビッグバンドのコンサートを開催します。(2014年2月13日)

2014年2月 3日(月) 公開 , ,

2014年はスイス-日本国交150周年記念の年であり,様々な行事が1年を通じて開催されます。その一環としてスイス連邦工科大学チューリヒ校(ETH Zurich)が国際交流のために大阪大学を訪問し、大阪大学の学生を対象に大学説明会を行います。その際、交流イベントとしてETH Zurich音楽親善大使のETHビッグバンドによるコンサートも開催することになりました。説明会ではETH Zurich留学プログラムの紹介があり,またコンサート終了後の交流会ではスイスチーズを楽しみながらビッグバンドメンバーの学生と直接話をすることができます。お気軽にご参加下さい。

文学研究科FD講演会「人文・社会科学研究をめぐる最近の動向」で講演しました。(2014年1月23日)

1月23日に、本学文学研究科研究教育支援室が主催するFD講演会で、菊田隆URA・川人よし恵URAが「人文・社会科学研究をめぐる最近の動向」と題して講演を行いました。

本URAチームの高尾正敏シニアURAが総研大セミナーで講演しました。(2014年1月17日)

2014年1月16日-17日、自然科学機構 岡崎コンファレンスセンターで開催された総合研究大学院大学 物理科学研究科の 2013 年度 物理科学学生セミナーにおいて、本URAチームシニアURAの高尾が講演とパネルディスカッションに参加しました。