大阪大学 経営企画オフィス URA部門

大阪大学URAからみなさんへの最新のお知らせをお届けします。

2013 SRA International Annual Meeting参加報告

2013年10月26日(土)~30日(水) , , ,

米国に本拠を構えるリサーチ・アドミニストレーターのNPO団体Society of Research Administrators(SRA)Internationalは、10月26日(土)~30日(水)の5日間、ルイジアナ州ニューオリンズで2013年の年次総会を開催しました。37カ国から1,400名以上、日本からは6機関から10名が参加しました。



二頁だけの読書会
見開きからはじまる、知への旅 vol.1「グローバルヒストリーと帝国」

見開きからはじまる、知への旅 vol.1「グローバルヒストリーと帝国」

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

当日の様子はこちら


ゲスト:桃木至朗(大阪大学大学院文学研究科・教授)

(学内向け Internal announcement)First Osaka University-EPFL International Symposium開催のおしらせ/Announcement of First Osaka Unviersity-EPFL International Symposium

★English Text Below



2013年12月2日~4日の3日間に渡り、大阪大学とスイス連邦工科大学ローザンヌ校(以下EPFL)との研究や人材交流を目的とした第1回Osaka Univ.-EPFL International Symposiumを開催します。リサーチシンポジウムに加え、スイス大使館と日東電工株式会社の後援を受けて様々な企画を催します。大型教育研究プロジェクト支援室URAチームは、本シンポジウム等の開催・運営を支援しています。


イベントは大きく分けて3つあります。それぞれへの参加者を募集しています。
プログラム詳細はこちらをご覧ください(PDF・英語版)。



First Osaka University-EPFL International Symposium 実施概要

1.chemical biology, organic chemistryリサーチシンポジウム

今回のメイン企画、ケミカルバイオロジーと有機合成を焦点としたリサーチシンポジウムです。この分野の最先端の研究に取り組む大阪大学とEPFLのPI計15名が講演を行います。また若手研究者のポスター発表やEPFLのPIや若手研究者とのネットワーキング企画も予定しています。


・日 時:2013 年12月2日(月)~4日(水)

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ホール※リンク先の地図上5番の建物です


【参加登録方法・ポスター発表登録方法】

リサーチシンポジウムへの参加には、登録が必要となります。
大型教育研究プロジェクト支援室 担当 望月までご連絡ください。
Email: mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
(件名:registration for research symposium としてください。参加登録者は自動的にすべての企画に参加登録されます)
定員になり次第、募集を終了します。



2.スイス大使によるスイスプロモーションセッション

スイス大使より、スイスの紹介やスイスの高等教育、科学技術、国際化などのお話を伺います。


・日 時:2013年12月2日(月)17時30分~18時30分

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ホール※リンク先の地図上5番の建物です


【参加登録方法】

このセッションはリサーチシンポジウム内で学内オープン企画として開催されますが、参加には登録が必要となります。
大型教育研究プロジェクト支援室 担当 望月までご連絡ください。
Email: mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
(件名:registration for swiss promotion session としてください。)
定員になり次第、参加登録受付を終了します。



3.スイス留学フェア

スイスへの留学、研究等に興味のある方に向けて、スイス大使館の科学技術部がブースをオープンします。


・日 時:2013年12月2日(月)12時~17時

・場 所:大阪大学銀杏会館3階ロビー※リンク先の地図上5番の建物です


【参加方法】

登録は必要ありません。ご都合のよい時にブースへいらしてください。



学内の皆様の参加をお待ちしています。









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Announcement of First Osaka Unviersity-EPFL International Symposium
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Osaka University and Ecole Polytechnique Federal de Lausanne (EPFL, Switzerland) will organize First Osaka Univ.-EPFL International Symposium on December 2-4, 2013 at Osaka University to reinforce research collaboration and researcher exchanges. This time, in addition to the research symposium, there are several unique events organized with help of the Embassy of Switzerland and Nitto Denko.


Following 3 events are organized in this international symposium. The symposium schedule is available here as PDF.



First Osaka University-EPFL International Symposium Events

1.Research symposium for chemical biology and organic chemistry

The main topic of this international symposium is a research symposium for chemical biology and organic chemistry held on Dec 2-4. 15 PIs from Osaka University and EPFL will talk about their state-of-art science and poster session and networking with PIs and young researchers are planned within the program.


-date:Dec 2-4

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

If you would like to participate, please contact to;
mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
for registration and abstract information.
*Email with title: registration for research symposium
Note: Registered participants can join all events
    There are limited numbers of places and early registration is recommended.



2.Swiss promotion session by the Ambassador of Switzerland

The Ambassador of Switzerland will introduce Switzerland, higher education, science and technology, internationalization.


-date:Dec 2, 17:30-18:30

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

If you would like to participate, you need to register by email to:
mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jp
*Email with title: registration for swiss promotion session
Note: This session is part of the research symposium and is open to everyone from Osaka University
    There are limited numbers of places and early registration is recommended.



3.Swiss Fair

For those who are interested in studying in Switzerland, Science & Technology Office, the Embassy of Switzerland will open booth.


-date:Dec 2, 12:00-17:00

-place:Icho Kaikan, Osaka Univ.※No5 on this map


How to participate

Registration is not required. Please feel free to visit the fair when you have time.



We hope that you will be joining us!

大阪大学の研究大学強化促進事業概要紹介

2013年8月6日に、平成25年度「研究大学強化促進事業」の支援対象となる22機関が、文部科学省より発表されました。この事業の実施期間は10年間です。今年度の予算総額は64億円で、今回の決定により大阪大学には3億円が配分される予定となっています。


大阪大学URAシンポジウム開催報告(2013年8月28日)~URAの先行きを照らす7つのキーワードでふりかえる

2013年8月28日に、大阪大学吹田キャンパスにて、「変革の時代に直面する大学とURAの役割」と題したシンポジウムを開催しました。当日は学内外から教職員・リサーチ・アドミニストレーターなど200名超が参加してくださり、大盛況でした(ご参加いただいた皆様、ありがとうございました)。

大阪大学で、URAが副学長になりました。

大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室の統括マネージャーを務め、同室URAチームのリーダーである池田雅夫が、今年8月26日に本学の副学長に就任しました。自身にとっても突然のサプライズだったという今回の人事。URAが副学長になるのはあまり聞かない話なので、この機会に今後の抱負を熱く語ってもらおうと池田にインタビューを試みましたが、記事化しづらい話が多かったため、シンプルなコメントのご紹介に留めます。力不足をお詫びしますが、やはりURAは、自分が主役ではなく、必要なときに、必要な業務を行う脇役(しかし、無くてはならない)の存在ということで、ご容赦いただけると幸いです...

これさえ読めば外国人研究者もスタートラインに立てる!科研費英語申請サポートコンテンツを公開しました(学内専用)~Useful information for Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2014

大阪大学URAチームおよび、同研究推進部研究推進課、免疫学フロンティア研究センター企画室が協力して、本学の外国人研究者およびその支援者向けに、科研費英語申請のためのコンテンツを作成しました(学内専用)


Useful information for Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2014
Only Available to Osaka University researchers (Log in to My Handai is required)
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/kensui/kakenhi/useful_info2014


外国人研究者ならではの"分からないポイント"を押さえ、科研費申請のスタートラインに立つために必要な情報をコンパクトにまとめた他、途中の確認に便利な日英対訳用語集も付けています。ぜひご活用ください。



大阪大学URAメールマガジンvo.1掲載記事)

Horizons for Social Sciences and Humanities参加報告 ~人文・社会科学研究を取り巻く状況に関する欧州初の全体会議が開催されました。(2013年9月23日・24日)

大阪大学URAチームの2名のメンバーが、9月23日・24日に欧州連合の議長国であるリトアニアの首都ビリニュスで開催された国際会議、Horizons for Social Sciences and Humanitiesに参加しました。


第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 合同大会が開催されます。(2013年11月18日・19日)

文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」事業採択機関が合同主催する第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 合同大会が、2013年11月18日(月)・19日(火)の二日間に渡り、京都大学で開催されます。


大阪大学は、合同大会全体の企画・運営に協力する他、第3回URAシンポジウムの幹事校を務めています。


詳しくは以下をご覧ください。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会Webサイト

第4回科学技術政策セミナー(講演者:市岡利康氏/日欧産業協力センター プロジェクトマネジャー)を開催します。(2013年10月25日)

現代社会において、科学技術は日常生活の中で非常に大きな役割を担っています。その科学技術のあり方は政府の科学技術政策の中で位置付けられ、研究者集団の振興を支えてきました。現在、日本においては、平成23 年に閣議決定された第4 期科学技術基本計画に基づき、「新たな価値の創造に向けて、我が国や世界が直面する課題を特定した上で、課題達成のために科学技術を戦略的に活用し、その成果の社会への還元を一層促進する」という科学技術イノベーション政策の振興が図られ、具体的に政策を遂行するための手段は政府により諸施策が進められています。
本セミナーは、このような科学技術政策に焦点を当て、参加された皆さまが広く俯瞰的な視野でご自身の専門分野を発展させ、かつ大阪大学の研究力を向上させるための情報交換の場としてシリーズ開催します。