大阪大学 経営企画オフィス URA部門

大阪大学版COIワークショップ運営を支援しました。(2013年2月、3月)

2013年3月18日(月) 公開 , ,

文部科学省が平成25年度から立ち上げる「革新的イノベーション創出プログラム COI STREAM」では、出口戦略や新たな需要を創出するといったニーズプルの視点から、解決すべき社会の課題にさかのぼって取り組むべき研究課題を設定するバックキャスト型の視点が求められていることを受け、大阪大学では、2013年2月と3月の2回に渡り大阪大学版COIワークショップを開催しました。本URAチームは、このIワークショップの運営を支援しました。

第1回「2040年のビジョンと社会的課題」

・日時:2013年2月2日(土)10:30-16:30
・場所:大阪大学テクノアライアンス棟1F
・ワークショップ参加者:30名(阪大と産学連携を行っている企業、サービス系企業、パブリックセクター、自然科学系・医歯薬系・人文社会系研究者)
・主な内容:4グループに分かれて、「2040年の社会ビジョン」、「ビジョンをあらわす具体的な情景や状態」、「意義とその理由」、「2025年に起こり得る社会的な課題」について議論した。
・主催:大阪大学/担当:産学連携本部/協力:大型教育研究プロジェクト支援室


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第2回「社会的課題に対して技術・仕組みができること」

・日時:2013年3月16日(土)12:00-16:40
・場所:大阪大学テクノアライアンス棟1F
・ワークショップ参加者:27名(阪大と産学連携を行っている企業、サービス系企業、自然科学系・医歯薬系・人文社会系研究者)
・主な議論の内容:「いのち・健康」「資源・エネルギー」に関する2010年の情景を、主催者サイドが第1回ワークショップの議論を踏まえた文章として提示し、この情景を実現するためには、どのような技術や制度が必要か、どのような仕組みが必要かをワールドカフェ形式で検討した。
・主催:大阪大学/担当:産学連携本部/協力:大型教育研究プロジェクト支援室


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2017年3月26日(日) 更新(担当:福島 )