大阪大学 経営企画オフィス URA部門

主な支援メニューとしては、外部資金獲得支援(公募情報提供、申請書作成支援、模擬面接)、研究情報発信支援(論文投稿、研究広報ウェブサイト制作、アウトリーチ活動等の支援)、新たな研究創出(国内外の共同研究の立ち上げの支援や様々な集まりの場の設定)があります。

学振特別研究員申請支援

大阪大学は、平成25年度より10年間の文部科学省「研究大学強化促進事業」の支援対象期間に採択されており、この事業を通じて、研究力強化のために、さらなる国際化および若手・女性・外国人研究者への支援を充実させています。

大型教育研究プロジェクト支援室URAチームでは、若手研究者への支援の一環として、「日本学術振興会特別研究員*(DC)」の申請支援に取り組んでいます。

【学内向け】人文・社会科学系研究を対象とした競争的資金の公募情報提供について(2015年5月19日開催)

科学研究費補助金以外の競争的資金の多くは研究開発を推進するための自然科学系研究を対象としていますが、人文・社会科学系研究を対象としている公募事業もいくつかあります。

【講演資料】 4/9(木), 14(火) 実施 CREST・さきがけ 学内説明会

4/9(木)に吹田で行った学内説明会において、科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部グリーンイノベーショングループ調査役の古川雅士氏より、CREST・さきがけの制度の概要についてご講演をいただきました。当日の資料を下記で入手できます。※マイハンダイへのアクセスが必要です。




古川氏講演資料:CREST・さきがけの制度の概要.pdf

【学内公募】平成27年度 大阪大学「国際シンポジウム開催支援事業」の実施

高いレベルで研究活動を展開している海外の大学や研究機関の研究者と本学の研究者が共に集う本学主催の国際シンポジウム(本学施設を利用)の聞催を支援し、将来、海外の優れた研究者がクロス・アポイント制度等の活用により本学の常勤教員になるなど、本学の研究・教育環境のグローバル化や魅力ある教育の展開へとつなげることを目指します。

【学内公募】平成27年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援

★English Text Below


本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

平成28年度採用分 日本学術振興会特別研究員(DC) 申請予定者対象 申請書作成ワークショップを開催します(3月19日@吹田、3月20日@豊中)

満席になりましたので、申込受付を〆切りました。たくさんのお申込み、ありがとうございました。


 このワークショップではリサーチ・アドミニストレーターが講師となり、申請書を作成する上での必要な視点や作成に当たっての留意点、及び特別研究員(DC)応募への対応についてのアドバイスを伝えます。また、他の参加者の研究内容をまとめたものを審査員側からの視点で確認して、参加者同士でディスカッションを行う「エクササイズ」の時間も設けます。

 参加をするには事前登録が必要です。定員に限りがありますので、早めにお申し込みください。

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平成28年度採用分 日本学術振興会特別研究員(DC) 申請予定者対象 申請書作成ワークショップちらし(PDF)

平成28年度採用分 日本学術振興会特別研究員(DC) 申請予定者対象 申請書作成ワークショップ 実施概要

1.参加資格:申請書作成において基本的な事項から学びたいと考えている申請予定者(特別研究員(DC)に限る)



2.主な内容:
●申請書作成や応募に当たっての留意点等の説明
●参加者同士で研究内容を"審査"し合うエクササイズ
※講師は、大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室のリサーチ・アドミニストレーターです。



3.開催日・場所等:
●吹田キャンパス 3月19日(木)13:00~16:10
 産学連携本部A棟1階セミナー室 
 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/suita/suita.html <47番>
 定員40名
●豊中キャンパス 3月20日(金)13:00~16:10
 文理融合型研究棟6階共通講義室1  
 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html <91番>
 定員30名


4.参加登録方法:参加を希望する場合は、以下のとおりメールにて事前登録を行ってください。
●事前登録締切:3月6日(金)(ただし、定員に達し次第受付終了します)
⇒満席になりましたので、申込受付を〆切りました。たくさんのお申込み、ありがとうございました。

●事前登録先:大型教育研究プロジェクト支援室
       gakushin_dc_h28@lserp.osaka-u.ac.jp
●メール件名:「申請書作成ワークショップ参加希望・氏名」
       (例)申請書作成ワークショップ参加希望・阪大太郎
●メール本文記載事項:氏名、所属研究科・専攻・学年、連絡先メールアドレス(携帯不可)、希望参加日



【留意事項】
●使用言語は日本語のみです。
●参加者には、事前に「エクササイズ」用の資料として、現在取り組んでいる研究内容についてA4で1枚以内(Word形式)にまとめたものを作成していただきます。詳細については、参加が決定した方に改めてお知らせします。



〔本件問い合せ先〕
大型教育研究プロジェクト支援室 望月、大屋
内線:4830、4981(医・歯及び豊中、箕面キャンパスからは前に171)
E-mail:gakushin_dc_h28@lserp.osaka-u.ac.jp



※4月中旬より、大型教育研究プロジェクト支援室において、平成28年度採用分特別研究員(DC)の申請者を対象として、申請書の事前相談(「申請書情報」と「申請内容ファイル」を審査員の視点に立ってチェックし、アドバイスを行う)を開始します。詳細については、3月に通知される予定ですのでマイハンダイとあわせて確認してください。

二頁だけの読書会vol.4「現代スペインの劇作家 アントニオ・ブエロ・バリェホ 独裁政権下の劇作と抵抗 『ラス・メニーナス』などにみる、観客を取り込む戦略的舞台演出と、隠された抵抗

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

【学内向け】数学と異分野(物理、情報、生命など)連携に関する入門セミナーを開催します(2014年12月16日)

近年、イノベーションへ向けての国家科学技術政策として、数学と異分野の連携強化が図られています。大阪大学も国家的要請を受け取るべく、関連活動の「見える化」を図ることが必要です。本セミナーは、本学での当該研究の「見える化」を促進するための入門編として開催いたします。今回は、東北大学教授の西浦廉政先生をお招きして、先生ご自身の非線形数学のご研究内容に加えて、研究者コミュニティを指導・先導されてきたご経験を踏まえて、数学と異分野の研究連携の重要性、面白さと難しさについてお話しいただきます。若手・中堅の積極的な当該分野への新規参入を期待するエールを送っていただくこと、さらにマネージャクラスに向けて連携研究企画推進へのご教示をいただくことを目的としてセミナーを企画いたしました。全体像を把握していただくために、多少欲張りな企画になっています。

全学的に馴染がない分野なので、なかなか取りつきにくいと思います。そういう状況を理解した上での、初めての試みです。まずは西浦先生のお話をお聞きすることにより、数学と異分野の連携がどういうものかについての感触を掴んでいただくのがよいと思います。

ふるってご参集・聴講いただきますようお願いいたします。



数学と異分野(物理、情報、生命など)連携に関する入門セミナーの実施概要
Prof_Nishiura_Lecture_Invitation_20141216.jpg セミナーチラシ(PDF)


●講師
 東北大学 WPI-AIMR 教授 西浦 廉政 先生 (にしうら やすまさ) ご略歴等はこちら
 Professor Yasumasa Nishiura (WPI-AIMR Tohoku Univ.)
●日時
 2014年12月16日(火) 4限 14:40~16:10 多少の延長の可能性あり
 Period 4, 14:40-16:10, Dec 16, 2014 (Tuesday)
●場所
 豊中キャンパス 基礎工学研究科 国際棟(シグマホール)
 Sigma Hall, Toyonaka
●演題
 『数学と異分野の連携:いくつかのケーススタディで見るそのおもしろさと難しさ』
 "Collaborations among mathematics and all other scientific research fields, for example material science" (tentative)
 連携研究と若手研究者のチャレンジへの期待
 "Merits of collaboration and recommendation of young scientist's big challenges"
●対象
 特に 若手研究者+ シニア教員 + 研究企画推進担当を基本とし、どなたでも。
 理工系ばかりでなく、医歯薬系、人文・社会科学系すべてが対象。
  for young and senior scientists and planning officers in all research fields
●言語
 日本語、 in Japanese
●内容
 ・数学と異分野の研究連携(応用数学として)
  異分野:物質科学、情報学、ライフサイエンス・・・
 ・異分野連携に期待すること
  国レベルの期待、数学界からの期待、異分野側からの期待
 ・国の応用数学振興策のうち CREST、さきがけの設定について
  中堅研究者、若手研究者のチャレンジへの期待
  応募の薦め
 ・文科省 数学イノベーション事業等について
  特に 数学と材料科学の連携(東北大WPI-AIMR)やリーディング大学院(東北大、北大)などについても



 ご講演の目安の時間割り振りとして、西浦先生のご自身のお仕事1/3、振興政策1/3、若手への期待1/3、程度でお話していただきます。先生のご専門は非線形数理です。
 Three parts of lecture: government policy, challenges and Nishiura's work.


●主催
 基礎工学研究科 未来研究推進センター
 大型教育研究プロジェクト支援室(URAチーム)
 未来戦略機構 次世代研究型総合大学研究室
工学研究科 戦略支援部
●後援
 未来研究イニシアチブ 関連研究グループ
理学研究科 理論科学研究拠点


【聴講申込み先: Entry for participation; on site acceptable】
 当日も受付けますが、聴講されたい方は、お名前、所属、役職(学生は専攻)、連絡先メールアドレスを、整理の都合上、できるだけ12月10日(dead line Dec 10)を目途に下記までメールにてご連絡ください。
mailto: toukatujimu-rep@ml.office.osaka-u.ac.jp


【文科省 数学イノベーション戦略について】  平成24年8月7日に中間報告がでています。下記URLを参照ください  http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu17/002/houkoku/1325349.htm



【世話人代表(高尾正敏) コメント】
 西浦先生は、純粋数学研究で大きな成果を出しておられますが、10 年ほど前から、我が国では、数学と異分野(物理学、情報学、機械工学、応用物理学、ライフサイエンス、経済学、等々)との連携について、欧米に比べてその例が少ないことを気にされて、数学と異分野の連携に関する様々な活動をされてきました。何人かの同志と一緒に文科省や総合科学技術会議に働きかけられ、数学と異分野連携についての具体施策を実現されてきています。北大数学連携センター、東北大WPI-AIMR、文科省数学イノベーション事業や、いくつかの大学での応用数学の教育研究センターの設置へつながる仕掛けを構築されてきました。今回はそれらの政策的な面のほか、JSTのCREST・さきがけの研究総括を務められたご経験を踏まえて、異分野との連携チーム研究の重要性や、さきがけ、CREST への応募を通じて若手・中堅研究者の連携研究への参入を期待してのご教示をいただくご講演をお願いいたしました。
 世話人(高尾)とは、企業在籍中から様々なご相談に乗っていただいていた旧知の関係にあります。 西浦先生が関連の数学者とご一緒に、国際高等研究所に於いて数学と異分野との連携策について研究会をされていたときには、世話人も傍聴させていただきました。また先生のご配慮で、北大電子研の客員も務めさせていただきました。

外国人研究者向け科研費説明会を開催しました。(2014年9月24日、吹田キャンパス)/KAKENHI "Grant-in-Aid for Scientific Research" Seminar for International Researchers was held at Suita campus (September 24, 2014)

大阪大学研究推進部研究推進課と大型教育研究プロジェクト支援室は、学内の外国人研究者とその支援者に向けて英語による科研費説明会を開催しました。
科研費審査員経験のある教員による科研費の説明や申請書の書き方指南、科研費獲得経験のある外国人教員からのアドバイス、URAによる英語科研費情報の紹介を行いました。外国人研究者や支援者24名が参加し、そのほとんどの研究者が科研費を申請予定だということで、活発な質疑応答が交わされました。またセミナー後の個別相談でも、研究推進課職員とURAが連携して研究者の疑問などに対応しました。
日本語に不自由な海外からの研究者が少しでも科研費に申請しやすい環境づくりにつながればと思っています。



Research Promotion Division (KENSUI) and Support Office for Large-Scale Education and Research Projects held KAKENHI "Grant-in-Aid for Scientific Research" Seminar for International Researchers in English on September 24th at Suita campus. Twenty four participants including international researchers and their supporters learned,
 ・KAKENHI system and how to write good application by Osaka University professor.
 ・Advice from an international researcher who has experience with KAKENHI
 ・Summary of available KAKENHI information in English by University Research Administrator(URA)
Researchers who plan to apply for KAKENHI actively participated to question and answer session and received additional information. Moreover, following the seminar, participants could have a consultation with University Research Administrators(URAs) and administrative staff of Research Promotion Division.
We expect that this seminar will help international researchers to increase their chance to apply and get KAKENHI.



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