大阪大学 経営企画オフィス URA部門

研究大学強化促進事業 大阪大学の取り組み

MEXT Program

B11 研究者の倫理に関する意識の向上とリスク管理の徹底

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 論文の剽窃チェックツールを導入し、本学の研究者の投稿前の論文をチェックすることによって、論文の質の保証とともに、自己剽窃の防止や共著・引用部分の正当性の確認など、論文不正防止の意識を高めることを目的にしています。
 また、遺伝子組換え実験の安全確保のためのWebシステムの導入なども行っています。さらに、本学開催の生命倫理分野の審査委員会において、URAが委員および事務局と密接に連携を図ることにより、業務の専門性の向上に貢献しています。

担当部署:
研究推進・産学連携部研究推進課
研究推進企画係、ライフサイエンス・安全保障係
取組実績
 本事業項目の取組実績は以下のとおりです。
(平成28年度)
 論文の剽窃チェックツールiThenticateを年度当初から導入し、本学の研究者の投稿前の論文をチェックすることにより、論文の質の保証とともに、自己剽窃の防止や共著・引用部分の正当性の確認など、論文不正防止の意識を高めました。
 また、本学開催の研究倫理審査委員会において、URAが陪席して、委員に対して審査内容に関する助言等を行いました。
(平成27年度)
 論文の剽窃チェックツールiThenticateを年度当初から導入し、本学の研究者の投稿前の論文をチェックすることにより、論文の質の保証とともに、自己剽窃の防止や共著・引用部分の正当性の確認など、論文不正防止の意識を高めました。
 また、本学開催の研究倫理審査委員会において、URAが陪席して、委員に対して審査内容に関する助言等を行いました。
(平成26年度)
 平成26年6月に、論文の剽窃チェックツールiThenticateを導入し、本学の研究者の投稿前の論文をチェックすることにより、論文の質の保証とともに、自己剽窃の防止や共著・引用部分の正当性の確認など、論文不正防止の意識を高めました。
 また、遺伝子組換え実験計画書等の申請・承認手続きのWebシステム全学対応のためにカスタマイズし、遺伝子組換え実験の安全確保のため、手続きの漏れを防ぐなど、リスク管理を徹底しました。さらに、本学開催の研究倫理審査委員会において、URAが陪席して、委員に対して審査内容に関する助言等を行いました。
(平成25年度)
 遺伝子組換え実験計画書等の申請・承認手続きの電子化フォーマットの作成を行い、遺伝子組換え実験の安全確保のため、手続きの漏れを防ぐなど、リスク管理を徹底しました。
 また、研究活動の状況分析や、本補助事業を含む研究力強化の取組の進捗状況、成果等の情報をウエブ上で積極的かつ迅速に発信して、社会からのフィードバックを受けることに よって、施策の改善に活かしました。
2017年4月21日(金) 更新(担当:URA 大屋 )