大阪大学 経営企画オフィス URA部門

研究大学強化促進事業 大阪大学の取り組み

MEXT Program

B7 教職員に対する安全保障輸出管理の意識の徹底

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目的:
 外国人研究者の往来が増加するにつれて、知財と機器の管理に対する注意の必要性が高まってきています。大阪大学では「外国為替及び外国貿易法」に基づき、本学における軍事転用可能な物や技術が、我が国の安全を脅かす国家やテロリスト等に渡ることを防ぐため、教職員に対して安全保障輸出管理の取組を進めています。
 具体的には、総長を最高責任者として、専門的知識と豊富な実務経験を有する専門職スタッフ2名を大学本部に配置し、①該非判定/用途・需要者確認、②教育研修、③監査の取組を行っています。

担当部署:
研究推進・産学連携部研究推進課ライフサイエンス・安全保障係


取組実績
 本事業項目の取組実績は以下のとおりです。
(平成28年度)
  平成28年10月1日現在、全学向け説明会(2回)、部局向け説明会(3回)を開催し、また、新任教員研修(1回)の中で説明を行い、教職員に安全保障輸出管理の意識を徹底させました。
(平成27年度)
  全学向け説明会(2回)、部局向け説明会(4回)を開催し、教職員に安全保障輸出管理の意識を徹底させました。 
(平成26年度)
  全学向け説明会(2回)、部局向け説明会(4回)を開催し、教職員に安全保障輸出管理の意識を徹底させました。
(平成25年度)
  研究推進部研究推進課の開催による講習会(10月24日(参加者25人)、12月5日(参加者23人))を活用することにより、教職員に安全保障輸出管理の意識を徹底させました。
2017年3月28日(火) 更新(担当:経営企画オフィス 北室 )