大阪大学 経営企画オフィス URA部門

大阪大学における文部科学省補助事業「研究大学強化促進事業」の取組の全体像はこちらのページからご覧いただけます。以下は、研究大学強化促進事業に関連する個別のお知らせです。

【学内公募】平成27年度(後期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援

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本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

【学外参加可】9/3開催職員研修「大学の研究支援の現在、そして未来について考える」にて、URAが講演を行います

URAチームでは、本学の附属図書館とも適宜連携を取りつつ、研究力強化に向けての支援を実施しています。

URAディベロップメント ~申請書作成支援の高度化に向けて~

経営企画オフィスでは、外部資金獲得のための申請書作成支援などの高度化を目的に、国際的グッド・プラクティスを学ぶべく、海外の研究機関やURA組織から外部資金獲得支援の専門家を大阪大学に招いて、セミナーやワークショップを開催しています。

学振特別研究員申請支援

大阪大学は、平成25年度より10年間の文部科学省「研究大学強化促進事業」の支援対象期間に採択されており、この事業を通じて、研究力強化のために、さらなる国際化および若手・女性・外国人研究者への支援を充実させています。

大型教育研究プロジェクト支援室URAチームでは、若手研究者への支援の一環として、「日本学術振興会特別研究員*(DC)」の申請支援に取り組んでいます。

【学内公募】平成27年度 大阪大学「国際シンポジウム開催支援事業」の実施

高いレベルで研究活動を展開している海外の大学や研究機関の研究者と本学の研究者が共に集う本学主催の国際シンポジウム(本学施設を利用)の聞催を支援し、将来、海外の優れた研究者がクロス・アポイント制度等の活用により本学の常勤教員になるなど、本学の研究・教育環境のグローバル化や魅力ある教育の展開へとつなげることを目指します。

【学内公募】平成27年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援

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本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

グラント・ライティング(競争的資金の申請書作成支援)を考える--SRA International「グラント・ライティングワークショップ」の事例から

皆さんご存知の通り、リサーチ・アドミニストレーションの業務は、大きく分けるとプレ・アワード(競争的資金獲得のための支援)、ポスト・アワード(競争的資金獲得後の支援)、研究戦略推進支援の3種類がありますが、近年の米国では、プレ・アワード業務の中でも、「グラント・ライティング」が一つのジャンルとして確立されつつあります。「グラント・ライティング」という名前は耳新しいかもしれませんが、実は我々URAの主な仕事の一つとして、日常でよく携わっている申請書作成支援のことです。例えば大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室では、大型プロジェクトから日本学術振興会特別研究員まで、その申請書への助言等を通じて、年間多くの競争的資金の獲得を支援しています。

二頁だけの読書会vol.4「現代スペインの劇作家 アントニオ・ブエロ・バリェホ 独裁政権下の劇作と抵抗 『ラス・メニーナス』などにみる、観客を取り込む戦略的舞台演出と、隠された抵抗

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

第1回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究推進に必要な共通基盤整備を考えよう」を開催します。(2014年12月22日)

人文・社会科学系の研究にかかわる研究者とURA<大学(研究機関)におけるリサーチ・アドミニストレーター>、事務系職員等がともに議論し、考え、行動することで、互いにエンカレッジしながら、より良い研究推進のあり方を模索するフォーラムを、大阪大学・筑波大学・京都大学が連携して開催いたします。日本のURAが組織の枠をこえてつながり「人社系研究に対して自分たちは何ができるのか」と活発に議論するなか、こうした場が生まれました。