大阪大学 経営企画オフィス URA部門

第2回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究推進の三手先を考える」(3月17日@つくば)

2014年12月に大阪大学で開催された人社系フォーラムの第二弾が、つくばにて開かれます。

このフォーラムは、人文・社会科学系の研究にかかわる研究者、URA、事務系職員等がともに議論し、行動することで、よりよい研究推進のあり方を模索するものです。 今回は、主に、国際共同研究、学際研究、社会的課題解決といったテーマについて扱います。

フォーラムの前半では、大学マネジメントクラス、民間助成財団関係者、研究者(若手〜ベテラン、複数分野)といった様々な立場の方からの講演、後半はグループディスカッションを予定しております。 またフォーラム終了後には情報交換会を設けておりますので、ネットワーキングにもご活用ください。

■日 時:2016年3月17日(木)13時ー18時(12時30分開場、終了後情報交換会)
■場 所:つくば国際会議場 2F 中会議室
■テーマ:人文・社会科学系研究推進の三手先を考える

■内容・登壇者:
http://icrhs.tsukuba.ac.jp/archives/4018/
大阪大学関係者の話題提供は、人間科学研究科の中川威助教による「学際研究における人文・社会科学系研究の推進-老年学の視点から-」。

■申込フォーム:こちらから登録をお願いします。
■定員:60名(先着順)
■参加費:無料(情報交換会の会費は1,000円程度を予定)

■主催:筑波大学 人文社会国際比較研究機構(ICR)
■共催:筑波大学 URA研究支援室、京都大学 学術研究支援室、大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室、早稲田大学 研究戦略センター

■これまでの経緯:
このフォーラムは、人文・社会科学系の研究にかかわる研究者とURA(大学(研究機関)におけるリサーチ・アドミニストレーター)、事務系職員等がともに議論し、考え、行動することで、お互いにエンカレッジしながら、よりよい研究推進のあり方を模索するものです。日本のURAが組織の枠をこえてつながり「人社系研究に対して自分たちは何ができるのか」と活発に議論するなか、こうした場が生まれました。昨年は「人文・社会科学系研究推進に必要な共通基盤整備を考えよう」をテーマに、国内外の人文・社会科学系研究が置かれている状況や、それに対するURA業務などに関して活発な議論を行いました。
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/uramagazine/vol_017.html#01

■問い合わせ先:
森本 行人
morimoto.yukihito.gn@un.tsukuba.ac.jp
筑波大学 リサーチ・アドミニストレーター

2017年3月26日(日) 更新(担当:URA川人 )