大阪大学 経営企画オフィス URA部門

大阪大学URAは国内・国外のURAと連携して、研究推進・研究支援に取り組んでいます。

本URAチームの高尾正敏シニアURAが総研大セミナーで講演しました。(2014年1月17日)

2014年1月16日-17日、自然科学機構 岡崎コンファレンスセンターで開催された総合研究大学院大学 物理科学研究科の 2013 年度 物理科学学生セミナーにおいて、本URAチームシニアURAの高尾が講演とパネルディスカッションに参加しました。



本学の更なる国際化のための事務体制強化を目指す調査研修出張制度トライアルを実施しました(2013年11月)

2013年12月 3日(火) 公開 , , ,

大阪大学が研究型大学として世界水準の優れた研究活動を行っていくためには、教育・研究系職員だけでなく、事務系職員の国際感覚の養成や資質の向上といった人材育成が必要不可欠になります。そこで本学では、事務職員が海外の大学等を訪問し、参考情報を調査することで、本学の更なる国際化のための事務体制強化を目指す調査研修出張を、「研究大学強化促進事業」の一環として実施しています。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会開催報告(2013年11月18日、19日)

文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステム整備」事業(以下:URAシステム整備事業)実施機関の主催で、2013年11月18日、19日の2日間、京都大学吉田キャンパスの京都大学百周年時計台記念館で第3回URAシンポジウムと第5回RA研究会の合同大会が開催されました。今回のURAシンポジウムは大阪大学が幹事校を務めました。



文部科学省のURAシステム整備事業の実施機関が成果を公表する"URAシンポジウム"と、全国の様々な機関に所属する研究支援者やリサーチ・アドミニストレーターが研究アドミニストレーションの体制や専門人材育成などについて議論を行なう"RA研究会"は、これまでそれぞれが別に開催されてきましたが、今回は初めて同時に開催されました。



第3回URAシンポジウムでは、文部科学省による基調講演に続いて平成23年度からURAシステム整備事業を実施している大学の成果と今後の展望についての講演7件を行い、全実施校の報告はポスターで行ないました。また初めての企画として、文部科学省の事業としてURAの研修・教育システム作成を行なっている早稲田大学から教材を提供していただき、URA業務を担う上で必要性の高い科目3つの講習を行ないました。



第5回RA研究会は京都大学が幹事校となり、9つの分科会、4つのセクションに別けたポスター発表でリサーチ・アドミニストレーション活動などについて議論を行いました。最後の全体セッションでは、リサーチ・アドミニストレーションに係わる制度、組織、人材そして経験が日本の研究開発・研究推進支援活動の強化につながる公共財となることを目指し、リサーチ・アドミニストレーターによる全国規模のネットワークを構築していくことが提案され、準備活動を始めることが呼びかけられました。


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7月から大会企画を始め、準備、講演やポスター依頼、運営計画などを京都大学および全国の大学の関係者と進めました。10月に大会参加者の募集を始めたところ、予定をはるかに上回る応募をいただき、京都大学の担当の方と相談して急遽、会場を大きな部屋に変更していただくということも有りました。お陰でこれまでの実績を遥かに上回る、約100機関から474名のご参加をいただき、大会当日は、どの会場も殆ど満席状態で熱のこもった議論などが行なわれ、大変盛況でした。改めてリサーチ・アドミニストレーションの整備が全国の研究機関で活発に進んでいることが認識されました。



合同大会の資料は次のホームページに掲載されていますのでご参照ください。
http://www.3rdura-5thra.com/index.html



(宮田知幸/大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室 URAチーム)





大阪大学URAメールマガジンvo.3掲載記事)

大阪大学URAシンポジウム開催報告(2013年8月28日)~URAの先行きを照らす7つのキーワードでふりかえる

2013年8月28日に、大阪大学吹田キャンパスにて、「変革の時代に直面する大学とURAの役割」と題したシンポジウムを開催しました。当日は学内外から教職員・リサーチ・アドミニストレーターなど200名超が参加してくださり、大盛況でした(ご参加いただいた皆様、ありがとうございました)。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 合同大会が開催されます。(2013年11月18日・19日)

文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」事業採択機関が合同主催する第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 合同大会が、2013年11月18日(月)・19日(火)の二日間に渡り、京都大学で開催されます。


大阪大学は、合同大会全体の企画・運営に協力する他、第3回URAシンポジウムの幹事校を務めています。


詳しくは以下をご覧ください。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会Webサイト

本URAチームの高尾正敏シニアURAが東京大学リサーチ・アドミニストレーション講演会で講師を務めます。(2013年9月27日)

東京大学リサーチ・アドミニストレーター推進室が主催される「第4回リサーチ・アドミニストレーション講演会」で、本URAチームの高尾正敏シニアURAが講師を務めます。

URAシステム整備事業採択校による海外視察情報交換会に参加し、情報提供を行いました。(2013年5月26日~27日)

2013年5月26日~27日、筑波大学東京キャンパスで開催された、URAシステム整備事業採択校による海外視察情報交換会に、本URAチームの望月麻友美URA、川人よし恵URA、福島杏子URAの3名が参加しました。

望月URAは米国国立衛生研究所(NIH)のCommon Fundについて(2012年11月に調査)、川人URAは米国科学振興協会(AAAS)の年次大会について(2013年2月に調査)、それぞれ情報提供を行いました。

第2回URAシンポジウム「大学の研究力強化におけるURAの担うべき役割」で、産学連携およびアウトリーチの分科会を担当しました。(2013年3月12日~13日)

2013年3月12日~13日、名古屋大学を会場に、文部科学省「URAシステム整備事業」採択大学が合同で開催した第2回URAシンポジウム「大学の研究力強化におけるURAの担うべき役割」に、本URAチームが参加しました。

分科会においては、テーマ3「戦略的な産学官活動におけるURA」で宮田知幸URAが、テーマ4「URAが担う大学のアウトリーチ活動とその課題」で岩崎琢哉URAが、それぞれパネリストを務めた他、川人よし恵URAが本URAチームの活動概要についてポスター発表を行いました。

早稲田大学で行われたURA教育・研修プログラムの試行的研修会で、「産学連携・一般」科目を担当しました。(2013年3月6日~8日)

2013年3月15日(金) 公開 , ,

2013年3月6日~8日に早稲田大学で行われたURA教育・研修プログラムの試行的研修会に、本URAチームの池田雅夫URA、宮田知幸URA、菊田隆URA、川人よし恵URAの4名が参加し、プログラムの妥当性について検討しました。この研修会は、早稲田大学が受託している、文部科学省の「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」事業(研修・教育プログラムの作成)の一環として実施されたものです。

「産学連携・一般」の科目については、宮田知幸URAが教材作成および講師を担当しました。

京都大学国際URAシンポジウムに参加し、米国・英国の大学におけるRAの活動について情報収集を行いました。(2013年2月4日)

2013年2月4日に開催された京都大学国際URAシンポジウムに、本URAチームの菊田隆URA、岩崎琢哉URA、望月麻友美URA、川人よし恵URAの4名が参加し、米国・英国の大学におけるRAの活動状況について情報収集を行いました。

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