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vol.15「あの人の、2014年重大ニュース!」特集(2014年12月発行)

2014年12月 発行

今月は、大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室URAチームが日ごろお世話になっている方々にお寄せいただいた「2014年の重大ニュース」をご紹介します。
読者の皆様には、今年も大変お世話になりました。よいお年を!

■INDEX
┣【1】あの人の、2014年重大ニュース!
┃   ●歴史的偉業・糸谷哲郎新竜王誕生(山本和博/大阪大学経済学研究科 准教授、大阪大学将棋部顧問)
┃   ●石黒浩特別教授がScience誌の表紙に(松本紀文/大阪大学広報・社学連携オフィス オフィス長補佐)
┃   ●基礎研究と臨床研究を繋ぐ「場」としての未来知創造プログラム(藤井穂高/大阪大学微生物病研究所 感染症学免疫学融合プログラム推進室 ゲノム生化学研究グループ 准教授)
┃   ●大阪からの新たな世界史像の構築をめざして―大阪大学未来戦略機構 第九部門(グローバルヒストリー研究部門)発足(秋田 茂/大阪大学文学研究科 世界史講座 教授、大阪大学未来戦略機構 第九部門 部門長)
┃   ●クラブ活動が公式な学生交流(病院実習)へ(馬場幸子/医学系研究科医学科国際交流センター 副センター長)
┃   ●「出版梓会新聞社学芸文化賞特別賞」を受賞(岩谷美也子/大阪大学出版会 編集長)
┃   ●今年は世界結晶年2014!大阪大学は結晶学研究もすごいんです。(栗栖源嗣/大阪大学蛋白質研究所 教授、世界結晶年2014日本委員会実行委員会)
┃   ●グランフロント大阪との初コラボ実現!研究ときめき*カフェinナレッジキャピタル(金内竜太/大阪大学レーザーエネルギー学研究センター 庶務係長)
┃   ●脱・同調(喜久里 要/大阪大学総長室長)
┃   ●大阪大学国際共同研究促進プログラムにより、22の国際ジョイントラボ設立(相本三郎/大阪大学理事・副学長(基盤研究担当))
┣【2】【開催報告】数学と異分野連携に関する入門セミナー
┣【3】URA関係イベント情報
┃   ○大阪大学未来戦略フォーラム「世界大学ランキングと国際的研究評価を問う:現状・課題・展望」を2015年2月6日に開催します。
┣【4】大阪大学ホットトピック
┃   ●大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社設立!-阪大発の研究成果の事業化を促進-
┃   ●産業科学研究所・谷口正輝教授が「ナイスステップな研究者」に選定
┃   ●第11回 日本学術振興会賞に大阪大学から2名受賞
┃   ●国連アカデミック・インパクトへ加盟しました
┃   ●米国カリフォルニア大学(UC/UCEAP)大阪オフィス開所式を挙行
┃   ●最新の研究の成果リリース
┗【5】次号のお知らせ





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【1】あの人の、2014年重大ニュース!
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 大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室URAチームが日ごろお世話になっている方々に、「大学・研究」というお題でお寄せいただいた"重大ニュース"です。協力してくださった皆様、ありがとうございました。
偶然にもちょうど10件ありますが、ご紹介する順番はもちろんランキングではなく、編集長の独断で(多少、大晦日の某歌合戦の曲順をイメージしたりしながら)並べさせていただきました。皆様の2014年はどんな一年でしたか?


●歴史的偉業・糸谷哲郎新竜王誕生
melmag15_yamamoto.JPG 2014年12月4日、阪大の現役大学院生の糸谷哲郎新竜王が誕生した。将棋界には7つのタイトルがあり、いずれの獲得も至難を極めるが、中でも竜王は名人と並んで序列、賞金額が最高位にある。プロ棋士になる道だけでも非常に険しく(小学生時点で全国大会上位が当たり前)、棋士になって以降も命を削るような日々の対局でさらなる研鑽を積み、勝負勘にも恵まれたごくごく一部のトッププロがタイトル戦にのぞむことができる。現役大学院生の竜王位奪取は歴史的な偉業と言って良い。私のような一将棋ファンにとってもはや糸谷さんは阪大の学生というよりも、声をかけることが憚られるスーパースターだ。このような瞬間に阪大にいることができた喜びを噛み締めている。
糸谷新竜王、おめでとうございます。
(山本和博/大阪大学経済学研究科 准教授、大阪大学将棋部顧問)



●石黒浩特別教授がScience誌の表紙に
melmag15_matsumoto.jpg この人の場合は何と言っても顔であろう。個性的なマスクと変化の少ない表情は一見するとアンドロイド風に見えなくもない。今年、科学誌Scienceの表紙を飾ったご本人とジェノミノイドを見てもうなずける。だからこの人に一度会ったら強烈な印象を持つ。顔しかり、黒尽くめのコスチュームしかり。そこで私の疑問、「なぜそこまでアンドロイドを創るのか?」答えは著書『どうすれば「人」を創れるか―アンドロイドになった私』(新潮社)を読んで少し見えたような気がした。多分「人を創っている。その自分と対話する」ことではないか。いま国内、いや世界で最も顔を知られた科学者の一人である。間違いなく2014年の顔と言っていい。そして近未来、間違いなくこの人は世界を変えるであろう。
(松本紀文/大阪大学広報・社学連携オフィス オフィス長補佐)



●基礎研究と臨床研究を繋ぐ「場」としての未来知創造プログラム
melmag15_fujiih01_gray.jpg 今年度より、大阪大学未来知創造プログラム採択課題「変形性関節症に対する新規治療法開発の分子基盤の構築」(研究代表者:歯学研究科・波多賢二准教授)に、医学系研究科の蛯名耕介助教と共に参加している。
本課題では、特定ゲノム領域を単離して結合分子を同定する技術として、私の研究室で開発した遺伝子座特異的クロマチン免疫沈降法を用いて、変形性関節症の病態形成に関与する遺伝子発現の調節因子の同定を行っている。元々、波多先生が所属されている研究室の西村理行教授との間で当該技術を用いた共同研究を進めていた御縁で、今回のプログラムへ参加させていただくことになった。これにより、学内の先生に私どもの技術を利用していただけるのが有難く、また、臨床系の先生との共同研究により、基礎研究から得られた知見の臨床的な重要性の速やかな評価が可能であることから、難治疾患に対する新規治療法の開発が飛躍的に促進されうる。
今後も、本プログラムが、技術開発を含む基礎研究と臨床研究とを繋ぐ「場」しての機能を持つことで、創薬等に繋がることを期待する。また、本プログラムに採択された全12グループの研究者との交流を通じて、我々にとって未知の発想に触れることにより研究の新展開に役立てたい。
(藤井穂高/大阪大学微生物病研究所 感染症学免疫学融合プログラム推進室 ゲノム生化学研究グループ 准教授)



●大阪からの新たな世界史像の構築をめざして―大阪大学未来戦略機構 第九部門(グローバルヒストリー研究部門)発足
melmag15_akita.JPG 今年10月に、未来戦略機構の新たな研究部門として「グローバルヒストリー研究」が、13名のメンバーで発足しました。阪大のグローバルヒストリーは、(1)中央ユーラシア史、(2)海域アジア史、(3)世界システムの三つの相互に関連する分野から構成され、相互に協力しながら、「アジアから考える新たな世界史像」の構築を目指しています。来年から、オクスフォード(英)、プリンストン(米)、コンスタンツ(独)など、阪大を含めた6大学による国際共同研究(3年間)が始まります。5月のアジア世界史学会・第三回シンガポール大会には、20名を超える代表団を派遣し、日本での研究成果の情報発信に努めます。また、本年4月に刊行して好評な『市民のための世界史』(大阪大学出版会)を中心とした、世界史教育での社会貢献も引き続き継続していきたいと思います。
(秋田 茂/大阪大学文学研究科 世界史講座 教授、大阪大学未来戦略機構 第九部門 部門長)
【photo】『グローバルヒストリーと帝国』(大阪大学出版会)も好評発売中!



●クラブ活動が公式な学生交流(病院実習)へ
melmag15_baba.jpg 大阪大学医学系研究科では2010年以降オランダのグローニンゲン大学医学部を皮切りに5つの大学と学部学生交流のための協定を締結しましたが、6つ目の大学として、今年、タイのマヒドン大学医学部と学生交流協定を締結しました。マヒドン大学と阪大とは、「国際医療研究会」という医学部生のクラブ活動を通して、20年に渡る交流を行ってきました。筆者も10年以上前に訪問経験があり、今年官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPANに採択された阪大医学部の相川恵梨子さんも訪問している大学です。4月にマヒドン大学の学長らご一行が阪大を訪問された際にこの交流をご報告したところ大変喜ばれ、学生交流の話が一気に進み、今回協定締結の運びとなりました。来年度から両大学病院で学生実習の相互受入れを開始します。
国際交流に関する別の成果として、スウェーデン・カロリンスカ研究所と今年度より修士学生を対象に学生交流を開始した他、大阪大学国際合同会議(シンポジウム)助成をいただいてシンポジウムを行いました(JSPSストックホルム NewsLetter 2014 Summer p6)。今後も医学系研究科の国際交流推進のため尽力していきたいと思います。
(馬場幸子/医学系研究科医学科国際交流センター 副センター長)
【photo】上:今年のクラブ活動での交流の様子、下:マヒドン大学長に交渉!?





●「出版梓会新聞社学芸文化賞特別賞」を受賞
melmag15_iwatani.JPG このたび大阪大学出版会は、出版界・読書文化に貢献したとして上記の賞を受賞しました。対象となった2014年の活動として特筆すべきは、教員、学生と本出版会との協働プロジェクト『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』の刊行です。そのユニークな手法は、多彩な研究者が挑戦した学問の本質を問う内容とともに好評を博しました。
『市民のための世界史』、『哲学カフェのつくりかた』は既存の学びに新たな視点を提示し、「世界の言語シリーズ」は国際人の育成に、総合学術博物館叢書vol.10『野中古墳と「倭の五王」の時代』は世界的な文化遺産の継承に寄与しうるものです。
これからも世界的知の拠点を志向する大阪大学の情報発信、学術コミュニケーションの一翼を担うべく尽力していきたいと思います。
(岩谷美也子/大阪大学出版会 編集長)



●今年は世界結晶年2014!大阪大学は結晶学研究もすごいんです。
melmag15_kurisu.jpg 物質科学,生命科学の分野では,結晶を用いて物質の構造を決定する『結晶学』という研究領域が,大変重要な役割を担っています。大阪大学は、理学部物理化学講座初代教授である仁田 勇先生(にった いさむ,1899 -1984)の流れをくむ多くの研究者が活躍し、日本の結晶学研究を牽引してきた、自他ともに認める結晶学研究のルーツの一つです。
ユネスコが定めた世界結晶年にあたる今年、大阪大学でも、結晶学に関連するさまざまな企画が開催されました。大阪大学総合学術博物館第18回企画展「魅惑の美 Crystal ―最先端科学が拓く新しい結晶の魅力―」の会期は2015年1月16日(金)までですので、お早めにどうぞ!
(栗栖源嗣/大阪大学蛋白質研究所 教授、世界結晶年2014日本委員会実行委員会)
【photo】緑藻の光合成タンパク質の結晶



●グランフロント大阪との初コラボ実現!研究ときめき*カフェinナレッジキャピタル
melmag15_kanauchi.JPG 大阪大学学術研究機構会議(学内の研究所・研究センター等で構成)が主催するアウトリーチ活動「研究ときめき*カフェ」。4年目を迎えた今年は、昨年梅田に開業したばかりの複合商業施設・グランフロント大阪ナレッジキャピタルの「『考える』を考える学校」との初コラボで開催しました。阪大で最先端を走る研究者と、ビジネスパーソンを中心とする一般の方々延べ300人が、5回に渡りナレッジサロンという素晴らしい環境で交流を行うことができました。ナレッジサロンの方々、ゲストの先生方、共催の21世紀懐徳堂、多大なご協力を頂いたURA、後援のIFEフォーラム様、各部局のスタッフの方々、アルバイトの皆さんのご尽力に厚く御礼申し上げます。私自身も、様々なことを学ばせて頂いた一年でした。なお、イベント内容は、こちらでご覧頂けます。
(金内竜太/大阪大学レーザーエネルギー学研究センター 庶務係長)
【photo】左から筆者、岩崎琢哉URA(大型教育研究プロジェクト支援室)



●脱・同調
melmag15_kikusato.jpg 今年は、仕事上、日本社会の同調圧力というものを考えさせられることが多い1年間でした。スーパーグローバル大学事業における41項目のテスト。研究型大学の教員は年俸制でないといけないという「御達し」。AO入試に対する批判に基づく基礎学力観への回帰、地頭力という言葉の跋扈。国際教養大学が就活でのスーツ着用は止めようと言っても誰も後に続く事ができない。リーダーはフォロワーが居て初めて成立するものですが、この社会は、むしろフォロワー生産に暇を惜しまず取り組んでいるように見えます。
今年2年目を迎えた行政からの出向者からは、この局面を打開する知恵がなかなか出てこないですが、答えを探すのでなく、問い自体を変えること。NPOのような草分けの存在でなく大企業(大学含む)からイノベーションが生まれる土壌について、もう少し考えを深めたいと思いました。
皆様、よい年を。
(喜久里 要/大阪大学総長室長)



●大阪大学国際共同研究促進プログラムにより、22の国際ジョイントラボ設立
melmag15_jointlab.png 大阪大学では、未来戦略の一環として、最先端の研究を展開している外国人研究者とそのグループを本学に招へいし、本学の研究者と共同研究を実施する「国際共同研究促進プログラム」を平成25年度に創設しました。これにより、本学のダイナミックなグローバル化を担う国際共同研究室(国際ジョイントラボ)が、続々と設立されています。
25年度は15件(内、人社系部局の研究者が代表を務めるもの1件)、26年度は7件(同3件)のプログラムが本事業に採択され、人社系・理工系・医歯薬系の多様なテーマでの国際共同研究が活発に進められているところです。
12月9日には、これら計22のプログラムが進捗状況や次年度の実施計画を報告する「平成26年度合同発表会」が開催され、プログラム間の交流機会も生まれました。それぞれの国際ジョイントラボの今後の更なる発展を期待しています。
(相本三郎/大阪大学理事・副学長(基盤研究担当))






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【2】【開催報告】数学と異分野連携に関する入門セミナー
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 2014年12月16日(火)に東北大学教授西浦廉政先生をお招きし、標記セミナーが、約100名の参加を得て、大阪大学基礎工学研究科国際棟で開催されました。参加者はシニア・若手教員のほか、学部生を含む学生さんが4割ほどとなるなど、関心が大きいことが分かるものになりました。これまでの西浦先生のご研究の成果、日本での数学と異分野諸科学の連携に関する政策的取組の成果、今後新たな国家研究プログラム・プロジェクトが開始された場合に、それらに応募・参画しようとする際の心構えなどについてお話いただきました。


 当企画に関しては、参加者のアンケートでも今後の継続開催が多数要望されましたので、発展させるべく検討開始いたします。ご意見ご要望等がありましたら、当メルマガ担当または下記運営体までお寄せください。


 運営は大阪大学基礎工学研究科未来研究推進センター、同大型教育研究プロジェクト支援室、同工学研究科戦略支援部ほかと、後援2組織で行われました。


 写真は、基礎工学研究科国際棟における西浦先生のご講演の様子です。



melmag15_math_seminar.jpg


(高尾正敏/大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室URAチーム)


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【3】URA関係イベント情報
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大阪大学未来戦略フォーラム「世界大学ランキングと国際的研究評価を問う:現状・課題・展望」
2015年2月6日(金)13:00~17:30
主催:大阪大学未来戦略機構・戦略企画室、共催:Co-organized by: Worldwide Universities Network (WUN)
大阪府豊中市 千里阪急ホテルクリスタルホール(西館2階)
1月30日までに要事前申込
本フォーラムでは、高等教育のグローバル化と西洋主導の国際ランキング のシステムの浸透が、世界の学術研究にいかなる影響を与えているのかを、海外の研究者と共に意見交換・議論する場を提供します。国際評価やグローバルな知名度の向上に取り組むなかで、日本の大学が英米主導の評価システムにどのような問題提起ができるのか。大学の国際的な競争力を強め、将来の学術研究の発展につながるような研究評価の在り方は何か。これらを共に考え、日本の研究大学の在り方を問いかけます。皆様のご参加をお待ちしております。




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【4】大阪大学ホットトピック
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大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社設立!-阪大発の研究成果の事業化を促進-


産業科学研究所・谷口正輝教授が「ナイスステップな研究者」に選定


第11回 日本学術振興会賞に大阪大学から2名受賞


国連アカデミック・インパクトへ加盟しました


米国カリフォルニア大学(UC/UCEAP)大阪オフィス開所式を挙行


●最新の研究の成果リリース
多発性硬化症の悪化を抑える免疫細胞を同定 プラズマブラストが制御性B細胞として炎症を抑制する 2014年12月5日
超伝導ゆらぎによる巨大熱磁気効果の発見  2014年12月2日
手軽に多発性硬化症を治療できる可能性も!発酵乳製品ケフィアに含まれる酵母で実証 2014年12月1日
「病は気から」の根拠を実験的に証明 交感神経による免疫制御のメカニズムの一端を明らかに 2014年11月25日
本学留学生たちによるユニークな成果 光で伸縮するナノサイズの"電線"形成に成功!! 2014年11月19日




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【5】次号のお知らせ(予告なく変更する可能性があります)
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12月22日に、大阪大学・筑波大学・京都大学のリサーチ・アドミニストレーターが連携して開催した、第1回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究推進に必要な共通基盤整備を考えよう」 について報告します。



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2017年2月 4日(土) 更新(担当:URA 川人 )