大阪大学 経営企画オフィス URA部門

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URA MAIL MAGAZINE

URA MAIL MAGAGINE vol.33

「"これからを考える"は終わらない」特集

2016年6月 発行

昨年度大阪大学で開催した「学術政策セミナー」の講演録を2回分まとめてご紹介します。
「大学の経営人材とは?」「国立大学法人化で実現できていないこととは?」など、2回とも、大学改革や研究のあり方の"これから"について、学内外の多様な立場の方々からの話題提供を元に考える、興味深い内容です。ぜひご一読ください。

大阪大学経営企画オフィスURA部門のリサーチ・アドミニストレーター(URA)の公募情報もあります!

■INDEX
  1. 大阪大学経営企画オフィスではURAを募集しています
  2. 第3回学術政策セミナー講演録「これからの国立大学改革」
  3. 第1回学術政策セミナー講演録「研究経営人財の育成にむけて」
  4. (学内向け)平成28年度大型教育研究プロジェクト等への応募支援について
  5. イベント情報
    ●【学内限定】プレゼンテーションのスキルアップセミナー~ 伝わるスライド & 英語によるプレゼンのコツ ~(7月8日)
    ●リサーチ・アドミニストレーター(RA)協議会第2回年次大会(9月1日・2日)
    ●JSPS「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」シンポジウム・公募説明会(8月25日)
    ●EURAXESS Japan研究者・研究管理者向けイベント | Boost Your Career: Grants In Practice!(7月25日)
    ●二頁だけの読書会vol.6「多言語社会ルクセンブルクの国民意識と言語―いくつもの言語を操る人たちの歴史をのぞいてみませんか」(8月7日)
  6. 大阪大学ホットトピック
    ○大阪大学とパナソニックで人工知能共同講座を開始-国内初、人工知能分野における大学と産業界の共同講座-
    ●女性職員キャリアデザインセミナー~女性も輝く時代の働き方 第2弾~(7月8日)
    ●第37回大阪大学夏まつり(7月9日)
    ●岡山版「大阪大学の集い」を初開催―8月20日(土)
    ○最新の研究の成果リリース


【1】大阪大学経営企画オフィスではURAを募集しています
Research Administrator (URA) Job Opening

当オフィスでは、
リサーチ・アドミニストレーター(特任研究員(常勤)または特任助教(常勤))
または
チーフ・リサーチ・アドミニストレーター(特任研究員(常勤)または特任講師(常勤))
を2名、募集しています。
(2016年7月以降、毎月最終7日間応募書類受付。決定次第終了)

Research Administrator (Specially Appointed Researcher (Full-time)) or Specially Appointed Assistant Professor (Full-time))
or
Chief Research Administrator (Specially Appointed Researcher (Full-time) or Specially Appointed Associate Professor (Lecturer) (Full-time))

URA業務に専従する意志をもち、URAとしてのキャリア構築を考えている方のご応募をお待ちしています。

Requirements: those who are willing to work on URA activities fulltime and make URA their life career, etc.

公募要領/Application Procedures
*日本語版の公募要領
*Application Procedures in English

参考情報など、さらに詳しくはこちら
More information

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【2】第3回学術政策セミナー講演録(2016年3月9日開催)
「これからの国立大学改革」

【開催概要】

平成16年4月の国立大学法人化以降12年が過ぎました。この間、運営費交付金の削減等の変化を感じることはありますが、法人化時に国立大学はどのように変わることが期待されていたのか、そして現在国立大学法人はどのようになることが期待されているのか、そのようになるためには構成員はどのように考え、行動すべきかを立ち止まって考える機会は多くありません。そこで、産業界から現在の国立大学法人はどのように見えているのか、また、どのように変わることが期待されているのかについて話題提供をいただきその認識を深めた上で、参加者のみなさんと議論を行いました。

■日時:2016年3月9日 14:30-17:15
■場所:大阪大学最先端医療イノベーションセンター棟1F マルチメディアホール
■プログラム
 □講演1:国立大学改革への期待
      永里善彦(日本経済団体連合会 未来産業・技術委員会 産学官連携推進部会長)
 □講演2:「コーポレート企画職の機能と体制」- 国立大学の論理的マネージメントの要 -
      -先見性と危機管理-
      高尾正敏(大阪大学 未来戦略機構 次世代研究型総合大学研究室 特任教授)
 □全体討論

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【全体討論の抜粋】

(全文はこちら

参加者E:他大学でURAをしています。永里先生は、「文科省は、大学の経営人材を育てていかないといけないと考えている。そして、URAは、経営と戦略、研究面だけでなく、大学の経営にも関わっていかなければ駄目だ。」という話をされました。また、「大学の総長等は、外からスカウトするべきではないか。」という話もされました。いわゆる経営だけに関して言うと、企業の経営経験者が大学の経営に携わるのはよくわかります。一方、URAには、企業出身者もいますし、教員出身者もいます。教員出身者は、そもそも経営ではなく、学問に興味を持っていたわけであって、そんなに経営に関心がある人が多いわけではありません。ない場合も結構多いと思います。「URAが大学の経営に関わっていく」ということにおいて、企業経営経験者がURAになって大学の経営に携わるというのは良くわかります。しかし、教員出身のURAが経営に携わるということは考えられますか。文科省はどのように考えているのでしょうか。大学での経営人材を育成するカリキュラムという話もありましたが、経営は現場での実践が必要でカリキュラムでは身につかないのではないでしょうか。

永里:その通りです。経営をもう少し丁寧に言うと「マネジメント」と「経営」があります。URAに期待するのは、「マネジメント」のほうです。その役割は「経営スタッフ」です。経営スタッフは、経営者ではありません。経営企画などを担当します。ですから、URAというのは、そういう「マネジメント」のほうだと思います。それに対して、総長は経営者にあたります。
企業では、将来の幹部人材にはいろんな経験をさせます。そこで失敗をしつつ、それをどのように乗り越えていくのか等を見て幹部への登用を判断します。海外の子会社で経営を経験させることも一般的です。今、日本の経営トップになっている人は、ほとんどみんなが、海外経験者です。しかし、大学にはそれがありません。文科省としては、そのミニ版として、大学の経営幹部候補生に海外の大学で経営を学ばせる、ということも考えています。しかし、海外でMBAを取ったら、日本会社の社長になれるということはないですね。実務経験が必要なのです。
経営の企画が出来る人が経営トップをやれるかというとそうではないのです。諸葛孔明は頭のいい人ではあるが、そういうタイプではないのです。経営トップを育成するためには、一段上のポジションにつけて更に経営に近い経験をさせ適性を見る、そのようなことを何度も繰り返す必要があります。経営の企画だけを行っていてはトップになれないということです。

高尾:諸葛孔明はやはり諸葛孔明なんです。それから、竹中半兵衛、黒田官兵衛は、やはり織田信長、豊臣秀吉になれなかったわけです。ですが、大事な役割なのです。どちらを選ぶかということは、個人の問題です。また、企業では育成する側の人が、育成する人を見てどちらに適性があるかを考えて育成しています。大学でもそのようなシステムを作って経営者も育てて行く必要があると思います。

池田(大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室統括マネージャー シニア・リサーチ・マネージャー/特任教授):大阪大学の場合には、2,800人から教員がいるわけで、そのうち、経営層になりそうな年代と言うと、1,000人近くいるわけです。そのなかで何人か経営が出来る人材がいればいいので、全く可能性がないと思う必要はないと思います。5人ぐらいはできる人がいるのではないかと考えます。今日来てくださっている方の中にも、経営ができそうな人がおられると思っています。しかし、大学の中だけの人で経営をするということも良くないと思います。大学の中にいる人と外から来た人が一緒に経営をすると、いいアイディアが浮かんでくると思います。

参加者F:教員とかURAに経営のポテンシャルがあるのか、というお話がありましたが、いわゆる、事務職員、技術職員のなかでも経営のポテンシャルをお持ちの方がいると思います。高尾先生のお話にも、事務職員、教員側から、という表現もありました。永里先生のお話でも、「大学構成員」と少しぼかして表現されていましたが、そこには事務職員もいるように感じました。私は、事務職員の方からマネジメント層に入ることは有り得ると思っていますがいかがでしょうか。

高尾:ないと困ると思います。「第3の職場」という考え方は、基本的に誰でも将来、プロボストなり、プレジデントとなったらいいと考えています。そのためにも、いろんな現場を経験しないといけません。マネジメントを経験したうえで、現場に出ていくとか、現場を経験した人がマネジメントをして、最後は大学で本当の経営ができる人が出てきたらいいと考えます。ですので、「第3の職場」というのは、ある意味その試験の場みたいなものだと思います。

永里:企業では大学と違って、出身大学や学歴は関係ありません。実力があれば、トップに上がっていきます。構成員というぼかした言い方をしましたが、要するに、実力があれば事務職員の皆さんも経営のトップになれるということです。絶対にそんなことはないだろうと、皆さんが思っている限りは、ずっとなれないわけです。アカデミア出身の人たちが、総長になっていくという固定概念があったとすれば、それは、本当の実力社会ではないです。企業から見たら、学歴関係なく力があればうえに上がるということです。

池田:高尾先生の言われる「第3の職場」という観点で考えないといけないと感じました。大学で職種と言うと、教員系と事務系があるので、「第3の職種」という言葉が出てきました。どうして教員系、事務系と言うかというと、勤務体系だけでなく、俸給表が違うわけです。ですので、事務系から教員系に移ることもできませんし、教員系から事務系に移ることもできません。「第3の職種」というのは、結局、それ以外の給与表をつくるということになるわけです。「第3の職種」に教員系から行って、また教員系に戻ることもできないし、事務系から行ってまた戻ることもできません。ところが、それをやめて、「第3の職場」にして、空間的に物理的に同じところで、同じような仕事をするということでしたら、別に給与表を変えなくてもできるわけです。それが一つの解決策だと考えます。文科省で「第3の職種」をつくるということは、実は仕事として従来にない仕事をやるということが目的でした。それでしたら、「第3の職場」でいいわけですから、私の周りのできる範囲の話ですが、そういうかたちにできるように、努めていきたいと思います。それから、高尾先生は、URAが企画をするのがおかしいと言われました。それは、実はURAというのは、もともと、文科省の事業のなかで、研究者の研究時間を保障するために研究者支援ということが主にあったということです。今、議論は、URAが企画まで、さらに経営により関与するときに、URAと呼んでいいかどうかということで、それは、非常に疑問に思っています。ですから、そのようになったときはもう、URAという呼称を外すべきであるということです。

高尾:仕事に合った呼称にしたほうがいいと思います。それから、やはり難しいことですがキャリアパスをきちっと見せることが大事です。そうしなければ、いい人は来てくれないと思います。キャリアパスをどう設計するかは経営なので、大学で異なっていてもいいでしょう。しかしながら、URAの集まりであるRA協議会のプログラムに、自分たちの将来に関するセッションがない。それではやはりだめでしょう。自分のキャリアパスを自ら考える、そういうのもあってもいいと考えています。

参加者G:「第3の職場」にどういう人材が必要なのかという話は分かるのですが、どこからそのような人材を確保するか、という点も重要と思います。高尾先生の話では、学内の教育系、事務系の人を派遣もしくは学内公募するということですが、おそらく、学内の人材だけでは難しいと感じられます。これから大学というのは、収益事業も考えないといけません。大学に経営企画室を設けて、そこにそのようなことができる人材を集めて、経営に関する企画を様々な視点から行う必要があります。そのために事務系のように文科省から人を派遣してもらうということもあるのだと思います。しかし、あんまり時間がないという感じがしていまして、喫緊の課題なので育成だけではできないと思います。大学の経営が収益事業になるということを考えると、やはり企業のノウハウ等が必ずいると思います。そこで、経団連にガバナンスやマネジメントをやっているような人材の派遣をお願いできるのでしょうか。

(全文はこちら

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【3】第1回学術政策セミナー講演録(2015年7月10日開催)
「研究経営人財の育成にむけて」

【開催概要】

「研究経営人財の育成にむけて」というテーマで企画しました。研究経営を各大学で実行していくために、教員、職員、第3の職種と言われるURAは、どのようなマインドで働き、また成長していく必要があるのかを、お招きした講師の皆様の講演を踏まえて議論しました。

■日時:2015年7月10日 14:30-17:00
■場所:大阪大学テクノアライアンス棟1F アライアンスホール
■プログラム
 □講   演:「法人化を迎えた時に考えたこと、今、大学の職員の皆さんに期待すること」
        藤吉尚之(文部科学省大臣官房人事課人事企画官)
 □事例紹介1:「大学の事務職員から第3の職種へ・・なぜ、そうしたのか」
        岡田朗裕(名古屋大学法務室学術主任専門職)
 □事例紹介2:「文部科学省の研修生として学んだこと、考えたこと」
        小林加奈(大阪大学研究推進部産学連携課産学連携企画係)
 □事例紹介の補足として―私が考えていたこと、考えていること―
        山下 洋(文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課
             大学技術移転推進室長)
 □全体討論

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【全体討論の抜粋】

(全文はこちら

池田:本当は法人化のときに、国立大学は大きく変われるはずだったのですけれど、やはり中途半端でしたよね。無駄を減らしてより社会の役に立つようにと期待したけれども、結局この12年間、ほとんど変わってない部分が多い。もちろん、大きく変わった部分もあるわけですが。今のような議論について批判的な考えをお持ちの方、自分はこんなふうに考えている、といったご意見があれば、フロアの方からもお願いします。法人化の当時をご存じない方もいらっしゃるので、少しわかりにくい議論かもしれませんけども。

参加者A:最近NISTEP(文部科学省科学技術・学術政策研究所)のセミナーで、大学発ベンチャーの分析がされていますが、そこでベンチャーの経営には大学側の人員が関わらないほうがいい、というような結果が出てしまいました。また企業を経験された派遣さんが大学に来ると、企業との違いに皆さん一様にびっくりします。そういう意味ではやはり、法人化はあまり大学を変えなかったのかなという印象を受けました。

参加者B:私は事務職員として昨年度に入職し、ちょうど1年たったところです。その私から見た率直な印象を申しますと、12年前の法人化にまだこだわっているのか、と感じております。変わったことが多々ある中で、それに目を向けずに過去を見るのは、何か意味があることなのでしょうか。

山下:私たちが法人化を通り過ぎて、こんなふうに変わるだろうと考えていたようには、あまり変わっていない気がします。それはわれわれが当時、本当はもっと大きな変化を想定していたからだと思っています。そのことが、今、産業競争力会議など、教育の世界ではないところから大学改革に対して要望が突きつけられ、それに大学側が動かされているという現在の状況を招いた原因ではないかという気がしています。

花岡:事務職員に関して言うと、法人化前はみんな当たり前のように、遅くまで仕事をしていました。今は17時15分になったら帰りますが、大学の労務管理を一つ取り上げてみるだけでも、大学にマネジメントが浸透してきていると感じます。
また、法人化前までの事務職員は国家公務員として与えられた仕事をこなすという考え方で仕事をしていたと思いますが、法人化後は、大学の構成員として、自分たちで大学を良くしていこうと考えられる立場になれたと思っています。法人化したとき、若手職員の勉強会がたくさん開かれましたが、その当時は秘密組織か何かのようにこそこそ話し合っていました。今ではこういったセミナーまで開けて、堂々とこういう議論ができています。やはり当時と現在では事務職員の周りの環境にも大きな変化があると思います。

池田:結局のところ、変わらなかったのは、やはり教員ですか。

相本(相本三郎:大阪大学理事・副学長(基盤研究・リスク管理担当)):先ほどからいろいろ話を聞かせていただいて、事務系の方がこれだけ真剣に、なんとかしないといけないとか、こうしたらどうだろう、という提案をされています。教員系、特に教授の方々の、意識の変化があまり見られないのではないでしょうか。
だから、この学術政策セミナーはものすごく意味があると思うんですね。こういうのを各大学が開催する、また参加する、というのが非常に重要ではないでしょうか。日本の社会において大学が果たす役割が非常に期待されていて、なんとか変われよと言われている気がします。

(全文はこちら

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【4】(学内向け)大型教育研究プロジェクト等への応募支援(平成28年度)について

研究推進・産学連携部等と経営企画オフィスURAプロジェクトが連携して、下記URLにある各種支援を実施しています。
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/grantwriting/menu.html

学内説明会、申請書作成支援、模擬面接・模擬ヒアリングに関して、随時学内通知や経営企画オフィスHP等でご案内するものもありますが、それ以外の申請についても今後申請を検討されている皆様からのご相談を広く受付けております。

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【5】URA関係イベント情報

●【学内限定】プレゼンテーションのスキルアップセミナー
~ 伝わるスライド & 英語によるプレゼンのコツ ~

2016年7月8日(金)15:00〜17:00
 第一部 伝わるスライドの原則
 第二部 英語プレゼンテーションのスキルアップ~ ESPからのヒント ~
大阪大学吹田キャンパス 最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
要事前申込み、定員は各部80名(いずれか一方のみの参加も可)
共同企画・運営:経営企画オフィス URAプロジェクト / 全学教育推進機構 教育学習支援部
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/researchdissemination/_seminar_on_slide_design_polishing_presentation_skills.html


●リサーチ・アドミニストレーター(RA)協議会第2回年次大会

2016年9月1日(木)・2日(金)
福井駅前AOSSA 6F・8F
参加申込〆切 8月1日(月)
参加費要
http://www.rman.jp/meetings2016/


●JSPS「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」シンポジウム・公募説明会
~「学術への要請と社会的貢献」の視点からの先導的な共同研究~

2016年8月25日(木)13時30分~17時+説明会
東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
要事前申込み、参加無料
http://www.jsps.go.jp/kadai/symposium.html


●EURAXESS Japan研究者・研究管理者向けイベント | Boost Your Career: Grants In Practice!

欧州の研究助成プログラムについての説明(日本人研究者・URA向け)、JSPS科研費についての説明(日本在住、欧州国籍の研究者向け)など
2016年7月25日(月)9時~20時
駐日欧州連合代表部、東京
要事前申込み、参加費無料
https://euraxessjapan-bycgip.splashthat.com/


●二頁だけの読書会vol.6「多言語社会ルクセンブルクの国民意識と言語―いくつもの言語を操る人たちの歴史をのぞいてみませんか」

2016年8月7日(日)14時~16時
りそな銀行梅田支店 プライベートサロン Reラグゼ セミナールーム
参加申込〆切 8月1日(月)、有料
主催:大阪大学経営企画オフィスURAプロジェクト
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/ssh/2pages06.html

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【6】大阪大学ホットトピック

大阪大学とパナソニックで人工知能共同講座を開始-国内初、人工知能分野における大学と産業界の共同講座-

女性職員キャリアデザインセミナー~女性も輝く時代の働き方 第2弾~(7月8日)

第37回大阪大学夏まつり(7月9日)

岡山版「大阪大学の集い」を初開催―8月20日(土)

○最新の研究の成果リリース

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【企画・編集・配信】
大阪大学経営企画オフィスURA部門(旧 大型教育研究プロジェクト支援室) 川人・岩崎

◎配信停止やご意見・ご感想はこちらまで


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〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学産連本部B棟(2階)
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/
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2017年7月 4日(火) 更新(担当:川人 )