大阪大学 経営企画オフィス URA部門

本学の研究推進体制及び機能の強化のための業務を行います。

大阪大学における研究の国際対応高度化研修/セミナーを開催します

2016年2月15日(月)・17日(水)・18日(木)【学内向け】 , , , , ,

アムステルダム大学グラントサポートオフィスから研究資金アドバイザーを講師にお招きし、 本学の研究の国際対応高度化を目的とした研修/セミナーを開催します。
欧州屈指の研究型総合大学で、世界大学ランキングでも上位に位置するアムステルダム大学にて、 グラントサポートオフィスはオランダ国内やEU等の競争的資金獲得支援を担っています。今回は、アムステルダム大学の概要を始め、 海外助成金獲得に関する対応や、欧州レベルの研究助成金に対する日本の大学の参加可能性、若手研究者支援など幅広い内容を扱います。
対象は本学の教職員です。研究支援業務や国際関連業務に携わっている方、国際共同研究や海外助成金に興味のある方などの積極的なご参加をお待ちしています。

【開催案内】Technology Assessment In the Netherlandsを開催します。(2015年11月10日)

2015年11月10日(火) 16:20【開催案内】 , , ,
第14回STiPS Handai 研究会
Technology Assessment In the Netherlands

講 師:Jan Staman(ヤン・スタマン氏) オランダ ラテナウ研究所前所長
日 時:2015年11月10日(火)16:20-17:50
場 所:吹田キャンパステクノアライアンス棟 1F交流サロン
主 催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
共 催:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室
    大阪大学未来戦略機構科学技術政策研究室
言 語:英語
問合せ:stips-staff@cscd.osaka-u.ac.jp
備考:申込み不要。当日会場にお越しください。

【開催案内】第2回学術政策セミナー「なんのために研究をするのか-社会・学術への貢献」を開催します。(2015年11月5日)

運営費交付金が削減する中で、研究を進めるためにますます外部資金への依存度は高まっていますが、そもそもなぜ研究を進めるのかということを立ち止まって考える機会は多くありません。今回は、社会や学術の貢献という視点から「なんのために研究をするのか」を参加者の方々と考えたいと思います。

まず、民間財団の事例を参考に、限られた予算の中で研究助成プログラムをどのように策定しているのかについて学び、提案を行う側はどのようなことを意識して提案を行うことが望ましいかについて理解を深めた後、研究者は研究の社会的意義をどのように考えて研究を行うことが望ましいかについて話題提供いただきます。その後、参加者と講演者とのディスカッションを行います。なお、本セミナーは大阪大学職員の研修の一環として開催をしておりますが、学内外を含めご関心を持つ方々にも参加いただけます。

【学外参加可】9/3開催職員研修「大学の研究支援の現在、そして未来について考える」にて、URAが講演を行います

URAチームでは、本学の附属図書館とも適宜連携を取りつつ、研究力強化に向けての支援を実施しています。

URAディベロップメント ~申請書作成支援の高度化に向けて~

経営企画オフィスでは、外部資金獲得のための申請書作成支援などの高度化を目的に、国際的グッド・プラクティスを学ぶべく、海外の研究機関やURA組織から外部資金獲得支援の専門家を大阪大学に招いて、セミナーやワークショップを開催しています。

グラント・ライティング(競争的資金の申請書作成支援)を考える--SRA International「グラント・ライティングワークショップ」の事例から

皆さんご存知の通り、リサーチ・アドミニストレーションの業務は、大きく分けるとプレ・アワード(競争的資金獲得のための支援)、ポスト・アワード(競争的資金獲得後の支援)、研究戦略推進支援の3種類がありますが、近年の米国では、プレ・アワード業務の中でも、「グラント・ライティング」が一つのジャンルとして確立されつつあります。「グラント・ライティング」という名前は耳新しいかもしれませんが、実は我々URAの主な仕事の一つとして、日常でよく携わっている申請書作成支援のことです。例えば大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室では、大型プロジェクトから日本学術振興会特別研究員まで、その申請書への助言等を通じて、年間多くの競争的資金の獲得を支援しています。

【参加者募集】研究会「変動期の学術基盤を考える ― オランダ調査を手がかりに ―」(2015年1月26日開催)

 今日、世界的な規模で科学技術だけでなく社会のイノベーションが進みつつある中で、これまでの学術の体系も大きく変化しようとしている。そのような「知」の変動は、学術に関わるどのような物的、人的な仕組み、つまり学術基盤の変化と関わっているのか。そうした問題は、高度専門職における領域横断的なコミュニケーションの環境の創出を目的とする本科研の共同研究にとっても重要な関心事であり、検討すべき課題である。

 今回の研究会は、科研メンバーと法学研究科の研究支援担当者、そして大阪大学URAスタッフのコラボのもとに、2014年から始まったEUの新たな科学技術・イノベーションのための投資計画であるHorizon2020やオランダにおける研究活動を支える体制についての調査報告を通して、従来の研究分野、とりわけ人文・社会科学分野がどのような方向性をもって他の研究分野と関わり、融合化されようとしているのか、またそれを促進しようとする学術基盤の新たな方向性について検討することを目的とするものである。

 研究分野を問わず、また広く研究活動に携わる多くの方の参加のもとに活発な意見交換がなされることを期待するところである。

科学研究費補助金(基盤研究(A))
トランスプロフェッショナル・リテラシーを備えた専門家養成基盤に関する模索的研究
研究代表者 三成賢次



第1回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究推進に必要な共通基盤整備を考えよう」を開催します。(2014年12月22日)

人文・社会科学系の研究にかかわる研究者とURA<大学(研究機関)におけるリサーチ・アドミニストレーター>、事務系職員等がともに議論し、考え、行動することで、互いにエンカレッジしながら、より良い研究推進のあり方を模索するフォーラムを、大阪大学・筑波大学・京都大学が連携して開催いたします。日本のURAが組織の枠をこえてつながり「人社系研究に対して自分たちは何ができるのか」と活発に議論するなか、こうした場が生まれました。