大阪大学 経営企画オフィス URA部門

研究大学強化促進事業 大阪大学の取り組み

MEXT Program

B2 研究拠点の強化
(国際ジョイントラボの設置)

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B2-3.jpg大阪大学が強みを持つ研究分野、これから強みを持たせたい研究分野、いずれの場合も、世界で活躍している第一線の研究者と国際共同研究を展開できれば、本学の研究力の強化に大きな効果をもたらすことが期待されます。B2 研究拠点の強化では、最先端の研究を展開することによって、外国人研究者と本学の研究者との国際共同研究を支援するため、「国際ジョイントラボ(国際共同研究室)」の設置資金等を支援する「国際共同研究促進プログラム」を進めています。本補助事業により、平成25年10月から14件、平成26年4月から6件、平成27年4月から12件、平成28年4月から10件、平成29年4月から3件の支援を継続しています。平成28年度より、従来のジョイントラボ(タイプA)に加えて、タイプA+とタイプBの支援を実施しています。


国際共同研究促進プログラム(平成25年10月~)

目的:

最先端の研究を展開している外国人研究者と本学の研究者との共同研究を支援することにより、研究力を一層高めるとともに、大阪大学のグローバル化を促進すること。詳細はこちらをご覧ください。

担当部署:

研究推進・産学連携部研究推進課研究プロジェクト推進係

支援URA:

◎BERING , Kristian

取組実績

(平成29年度)
(平成29年度5月19日時点での取組実績)

平成29年度にタイプAは3件、タイプA+は14件、タイプBは5件採択されてことによって、平成25年より現時点まで、課題件数が延べで77件に上り、タイプAは45件、タイプA+は14件、タイプBは18件の合計件数に達して、大阪大学の研究力強化及びグローバル化促進に大きく寄与しています。

(平成28年度)

本事業項目の取組実績に関して、平成25年より続いているジョイントラボをAタイプと称して、10件が採択されました。それに対するタイプA+とタイプBを設置する旨の覚書及び共同研究を促進する学術交流協定を前提にするタイプのジョイントラボを導入して13件が採択されました。タイプA+とタイプBの違いとは、前者は平成28年度がプロジェクトの最終年度に近づく平成25年度及び平成26年度採択のジョイントラボを継続するための連携基盤を維持する支援としています。

(平成27年度)

平成27年に12件が採択され(辞退一件を含まない)、国際ジョイントラボは32件、相手機関数は42となりました。平成27年採択のジョイントラボの外国人研究者所属期間の所在国は、米国(7件)、英国(2)、中国(2)、韓国、フィンランド、ドイツ、オランダです。

(平成26年度)

平成26年度は新たに6件を設置しました。各研究者の所属機関の所在国(一部は複数)は、米国(5件)、スウェーデン(2件)、フランス、イギリス、モロッコ、フィンランドです。また、平成27年度開設に向けて、14件を採択しました。なお、平成25年度と26年度に設置したジョイントラボの内、各1件が本学研究者の他大学への異動に伴い、平成26年度末で終了したため、件数に数えないことにしています。

(平成25年度)

学内で公募を実施し、平成25年10月に14件を採択しました。その相手機関の所在地は米国(2件)、カナダ(2件)、フランス(2件)、ドイツ(2件)、スイス(2件)、インド、香港、フィンランド、デンマーク(各1件)です。また、平成26年度以降に設立するための準備をする計画を11件選定しました。

国際ジョイントラボ紹介動画(英語)


2017年5月23日(火) 更新(担当:URA BERING , Kristian )