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研究大学強化促進事業 大阪大学の取り組み

MEXT Program

B8 学内の研究人材の多様性を活かすための、様々な集まりの場の設定と研究者のマッチング

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 学内の研究人材の多様性を活かすために、様々な集まりの場の設定と研究者のマッチングを行います。
 B8 学内の研究人材の多様性を活かすための、様々な集まりの場の設定と研究者のマッチングでは、「異分野交流会-アカデミックバール」、「人文・社会科学系研究アウトリーチ活動「二頁だけの読書会」」などの取組を進めています。

担当URA:
 ◎川人 よし恵、福島 杏子


取組実績
 本事業項目の取組実績は以下のとおりです。
(平成28年度)
※平成28年度9月末日時点
  1. 大阪大学の研究者が、専門外である市民とのコミュニケーションをはかり、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出したりするための場として、自らが出版した書籍に基づく「二頁だけの読書会」を開催しました。テーマは社会言語学とし、27名の参加者を得ました。研究者にとって、このような場が研究活動の活性化に効果をもたらすことが確認できました。28年度後半には更に2回の開催を予定しています。
(平成27年度)
  1. 研究者、事務系職員、URAが学術政策や大学運営等に関する経験・アイデアを共有する場を2回開催しました。第1回には本部事務機構、工学研究科等12部局から30名、第2回には本部事務機構、人間科学研究科等13部局から25名が参加し、業務の専門性や役割の違いを越えて、協力できることを確認しました。
  2. 大阪大学の研究者が、専門外である市民とのコミュニケーションをはかり、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出したりするための場として、自らが出版した書籍に基づく「二頁だけの読書会」を開催しました。テーマは日本語学とし、27名の参加者を得ました。研究者にとって、このような場が研究活動の活性化に効果をもたらすことが確認できました。
(平成26年度)
 研究上の発想を柔軟にし、新たな研究アイデアを生み出すには、アカデミア、産業界、外国人、日本人、性別や年代、そして文系や理系などの研究分野の違いを越えて集まる機会を設けることが効果的と考えられます。URAの活動として、そのような様々な場を以下のように設定しました。
  1. 基礎工学研究科、医学系研究科等の9部局から27名が参加する学内異分野交流会を開催し、各自の専門に関する情報を紹介することによって、融合研究を始めるきっかけを提供しました。
  2. 研究者、事務系職員、URAが学術政策や大学運営等に関する経験・アイデアを共有する場を2回開催しました。第1回には本部事務機構、産学連携本部等5部局から28名、第2回には本部事務機構、工学研究科等5部局から32名が参加し、業務の専門性や役割の違いを越えて、協力できることを確認しました。
  3. 大阪大学の研究者が、専門外である市民とのコミュニケーションをはかり、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出したりするための場として、自らが出版した書籍に基づく「二頁だけの読書会」を開催し、第1回は人類学、第2回は臨床哲学とサステイナビリティ・サイエンス、第3回は演劇学をテーマとして、合計91名の参加者を得ました。研究者にとって、このような場が研究活動の活性化に効果をもたらすことが確認できました。
(平成25年度)
 「二頁だけの読書会(歴史学)」を1実施してしています。  学内の文系と理系の研究者や事務職員が意見を交換する交流会を3月に開催し、法学研究科、工学研究科、産学連携等の部局・部署から16名が参加しました。
2017年3月28日(火) 更新(担当:URA川人 )