大阪大学 経営企画オフィス URA部門

大阪大学の本部URA部署の改組について

大阪大学URAメールマガジンvo.31掲載記事)

大阪大学の本部URA部署だった大型教育研究プロジェクト支援室は、2016年4月1日に、改組によって新たに設けられた経営企画オフィスの一部になりました。本稿では、改組の経緯や体制、ミッションなどを紹介します。

文部科学省「リサーチ・アドミニストレーター(URA)を育成・確保するシステムの整備」(リサーチ・アドミニストレーションシステムの整備)事業進捗状況評価結果が公表されました

 大阪大学は、文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステム整備」(リサーチ・アドミニストレーションシステムの整備)事業の平成24年度開始機関として選定され、3年度計画のもとに学内の制度、組織の整備を進めるとともに、研究支援活動を行なっています。


 この活動の平成24年度〜25年度の進捗状況評価の結果が文部科学省から公表されました。今回、大阪大学は「事業全体として順調に進展しており、他機関の参考となる先進的取組が進展しているなど優れた進捗状況と判断する」という評価をいただきました。この評価にリサーチ・アドミニストレーター及び関係者一同は大きな励ましをいただいたと感じています。


 ただ、「大学本部のURAと部局のURAとの関係、URAの昇任と評価の制度設計については、一層の整備を期待したい」というコメントもありました。これらの点については、今年度重点的に取り組んでおり、順次、本メルマガ等でもご報告できると思っていますので、ご期待ください。


 今後も、今回の文部科学省の評価コメントを始めとする学内、学外からのご意見に注意しつつ、大阪大学の研究活動の一層の活性化に貢献することを目指して、リサーチ・アドミニストレーターのシステムの整備を進めてまいります。
 引き続きご指導とご協力をお願いいたします。


事業進捗状況評価についての詳しい情報は次の文部科学省のホームページをご覧下さい。
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/ura/detail/1352470.htm





大阪大学URAメールマガジンvol.13掲載記事)

大型教育研究プロジェクト支援室 豊中分室開室。お気軽にご活用ください!

大型教育研究プロジェクト支援室の豊中分室を、6月17日から開室いたしました。

以下の内容についてご相談をお受けしますので、お気軽にご活用ください。


URAチームに新しい仲間が増えました!~多彩な専門分野と業務経験。国際性も豊かな5人の新URA

近年,我が国の論文数等の国際的シェアは相対的に低下傾向にあり、大学等における研究体制や環境の改善や、研究マネジメント改革による国際競争力の向上が課題となっています。文部科学省の「研究大学強化促進事業」では、研究マネジメント人材群の確保や集中的な研究環境改革等等の研究力強化の取り組みを支援しており、大阪大学は平成25年度より本事業に採択されています。この事業を通じ、本学は、研究の更なる国際化と特に若手・女性・外国人研究者への支援を強化すると同時に、多様な分野の更なる発展につながるよう、それぞれに適切な支援を行っていきます。

大阪大学の研究大学強化促進事業概要紹介

2013年8月6日に、平成25年度「研究大学強化促進事業」の支援対象となる22機関が、文部科学省より発表されました。この事業の実施期間は10年間です。今年度の予算総額は64億円で、今回の決定により大阪大学には3億円が配分される予定となっています。


大阪大学で、URAが副学長になりました。

大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室の統括マネージャーを務め、同室URAチームのリーダーである池田雅夫が、今年8月26日に本学の副学長に就任しました。自身にとっても突然のサプライズだったという今回の人事。URAが副学長になるのはあまり聞かない話なので、この機会に今後の抱負を熱く語ってもらおうと池田にインタビューを試みましたが、記事化しづらい話が多かったため、シンプルなコメントのご紹介に留めます。力不足をお詫びしますが、やはりURAは、自分が主役ではなく、必要なときに、必要な業務を行う脇役(しかし、無くてはならない)の存在ということで、ご容赦いただけると幸いです...