大阪大学 経営企画オフィス URA部門

人文・社会科学系研究推進に関するURAの取組みを紹介します。

JSPS 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業
令和2(2020)年度JSPS「領域開拓プログラム」応募に関するメール相談について

2020年6月 1日(月)〜7月17日(金)【学内向け】 , , ,

本学における上記研究資金プログラムへの応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィスURA部門が収集した情報を元に、以下のとおり個別相談を実施します。

令和2年度戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発/RISTEX)提案に関するメール相談について

2020年4月13日(月)開始【学内向け】 , , ,

本学における上記事業への応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィスURA部門が収集した情報を元に、以下のとおりメール相談を実施します。

【重要】(開催中止・延期)第6回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人社主導の学際研究プロジェクト創出を目指して~未来社会を拓く人文学・社会科学研究の現在と展望」

【重要】(開催中止・延期)第6回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人社主導の学際研究プロジェクト創出を目指して~未来社会を拓く人文学・社会科学研究の現在と展望」

【重要】開催中止・延期のお知らせ(2020/02/20)
この数日のコロナウイルスの感染拡大の状況を考慮いたしまして、来週の本フォーラムの開催を中止し、次年度に延期することとさせていただきます。
参加に向けて、みなさまご準備いただいておりましたところ、このようなご連絡を差し上げますことについてお詫び申し上げますと同時に、次年度に改めて開催させていただく際には、是非、ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

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人文・社会科学系研究推進フォーラムとは、人社系の研究にかかわる研究やURA、事務系職員等が、よりよい研究推進のあり方をともに議論し、ともに行動することを目指して、2014 年に発足しました。フォーラムの企画・運営は、開催校を中心に、各大学の人社系担当URA の有志グループによって行われています。第6回目となる今年度は、北海道大学大学力強化推進本部URAステーションが主幹となり、北海道大学にて開催いたします(大阪大学経営企画オフィス研究支援部門は、他の6大学のURA部署とともに共催)。

みなさまのご参加をお待ちしています。

JSPS 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業
令和元(2019)年度JSPS「グローバル展開プログラム」提案に関する個別相談について

2019年7月25日(木)〜8月8日(木)【学内向け】 , , ,

本学における上記研究資金プログラムへの応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィス研究支援部門URAが収集した情報を元に、以下のとおり個別相談を実施します。

2019年度戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発/RISTEX)提案に関する個別相談について

2019年5月13日(月)開始【学内向け】 , , ,

本学における上記事業への応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィス研究支援部門が収集した情報を元に、以下のとおり個別相談を実施します。

大阪大学URAがEARMA2019でBest Poster Awardを受賞しました!

2019年3月28日・29日にイタリアのボローニャで開催された、欧州の研究支援職団体EARMA(European Association for Research Managers and Administrators)第25回年次大会にて、大阪大学URAがBest Poster Award/Expert Panel Choiceを受賞しました。

Yoshie KAWAHITO, Kristian BERING, Makoto Takano "Innovation in SSH Support for Tomorrow's Society at Osaka University", 25th Annual EARMA Conference, Bologna, Mar., 2019

このポスターでは、2017年度から大阪大学URAがりそな銀行と連携して進めているプロジェクトの経過報告を行いました。審査員からは、「人文・社会科学系研究者と中小企業経営者という普段あまり接点のない両者の対話から、研究の価値を再発見・創出することを目指す取組の独創性が評価された」とのコメントをいただきました。

りそな銀行担当者の方々、プロジェクトに協力いただいている大阪大学の先生方・経営者の方々等お世話になった皆様に、この場を借りて改めて感謝いたします。

第5回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究を振興するファンドとその支援--これからの社会を共創する人社系研究のために--」

第5回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究を振興するファンドとその支援--これからの社会を共創する人社系研究のために--」

琉球大学 研究推進機構 研究企画室 共催の第5回人文・社会科学系研究推進フォーラムが早稲田大学で開催されます。本フォーラムでは、これからの社会における人社系研究を支援し、より多くの活躍やアウトプットを期待する政策、プログラム、支援策など、ファンド施策のあり方について、行政、研究者、リサーチ・アドミニストレーター(URA)などが集まり議論します。

【りそな銀行・大阪大学】経営者ための思考のブレークスルーセミナー「組織マネジメント」を突破する!

ビジネスセミナーに参加したものの、結局自分が知っていることを確認しただけで新しく得たものはなかった―そんな経験を持つ方は少なくないのではないでしょうか。

このセミナーでは、課題解決に取り組む経営者の方々に、"未知との遭遇"を通じて既存の価値観や知識を揺さぶり、課題をとらえなおすきっかけを提供します。遭遇の相手は大阪大学の研究者(ゲスト)です。もしかして一風変わったところがあるかもしれませんが、突き抜けるまで考え抜いた経験を持つ人の話を手掛かりに、課題解決に向け、これまでにないアプローチで思考を巡らせてみませんか。

今回取り上げる課題は、経営資源をうまく機能させて目標達成につなげる「組織マネジメント」です。

ゲストには霊長類学研究者の山田一憲氏(大阪大学人間科学研究科 講師)を迎え、サルの暮らしを例に、集団による優劣関係の多様性や変化に適応するための知恵などについて話題提供いただきます。それを手掛かりとしたゲスト・参加者の双方向の対話やグループワークを通じ、既成のビジネス思考にとらわれることなく、組織マネジメントを考えます。

【りそな銀行・大阪大学】経営者ための思考のブレークスルーセミナー「ダイバーシティ・マネジメント」を突破する!

ビジネスセミナーに参加したものの、結局自分が知っていることを確認しただけで新しく得たものはなかった―そんな経験を持つ方は少なくないのではないでしょうか。

このセミナーでは、課題解決に取り組む経営者の方々に、"未知との遭遇"を通じて既存の価値観や知識を揺さぶり、課題をとらえなおすきっかけを提供します。遭遇の相手は大阪大学の研究者(ゲスト)です。もしかして一風変わったところがあるかもしれませんが、突き抜けるまで考え抜いた経験を持つ人の話を手掛かりに、課題解決に向け、これまでにないアプローチで思考を巡らせてみませんか。

今回は、雇用形態や経験、文化的背景といった"個の多様性"を活かして企業の発展につなげる「ダイバーシティ・マネジメント」という経営課題を取り上げます。

ゲストには国際政治学研究者の中内政貴氏(大阪大学国際公共政策研究科 准教授)を迎え、旧ユーゴスラビア地域を例に、多様な人々からなる共同体のあり方やその課題について話題提供いただきます。それを手掛かりとしたゲスト・参加者の双方向の対話やグループワークを通じ、既成のビジネス思考にとらわれることなく、ダイバーシティ・マネジメントを考えます。

公開シンポジウム「オープンイノベーションにおける 人文学・社会科学系研究の役割とインパクト〜デンマークから見た日本と欧州間のCo-Creationを考える〜 /Envisioning the Role and Impact of the Humanities and Social Sciences in Open Innovation: Co-Creation between Japan and the EU via Denmark」

FlyerJP_SSH and Co-creation Symposium.jpg FyerEN_SSH and Co-creation Symposium.jpg
チラシ日本語版Flyer English ver.)

日時
2018年 11月9日 13:00〜17:00(12:30開場・受付開始)

会場
大阪大学 豊中キャンパス 全学教育推進機構 実験棟 サイエンス・コモンズ サイエンススタジオA
大阪大学豊中キャンパスへのアクセスはこちら

趣旨
 近年、国内外の大学が産官学連携、市民、第3セクター等と積極的に持続的な共創 (co-creation)の基盤を構築するニーズが益々強くなっています。同時に、共創による社会的インパクトを生み出すオープンイノベーションを実現するために、人文学と社会科学系研究(SSH)をよりよく活用する様々なアプローチを模索する取り組みやプロジェクトが増えています。こうした取り組みの実験的試行錯誤により、持続的で責任ある社会の変革のみならず、SSHの新しい役割が期待されます。さらには、これらの活動によって、人類にとってより明るい未来を切り開く道のナビゲーションが可能となることも期待され、それらの期待に応じたアクションが必要です。
 このような背景から、SSHとSTS (社会科学技術論)、政策立案、大学のガバナンスと共創の取り組みに関わる研究と大学経営の実務において豊富な知識と経験を持つデンマークの有識者2名を大阪大学へお招きして、欧州とデンマークにおけるSSH研究を活かすco-creationとco-designを促進する現状の取り組みについてご講演頂きます。また、大阪大学からは社会ソリューションイニシアティブ及びUNESCO Chairによる健康推進のソーシャルデザインをご紹介頂き、人文・社会科学系研究に焦点を当てる日本と欧州間のco-creationに関わる課題と可能性について活発な議論を行う場を設けました。