大阪大学 経営企画オフィス URA×IR大阪大学 経営企画オフィス URA×IR

主な支援メニューとしては、外部資金獲得支援(公募情報提供、申請書作成支援、模擬面接)、研究情報発信支援(論文投稿、研究広報ウェブサイト制作、アウトリーチ活動等の支援)、新たな研究創出(国内外の共同研究の立ち上げの支援や様々な集まりの場の設定)があります。

【最新】学内公募英語論文の校正支援・オープンアクセス支援(FY 2022前期)

英語論文の校正支援・オープンアクセス支援(FY 2022前期)

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 本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、本学の研究力の強化につなげるため、本学の研究者等が英語論文を国際ジャーナルに投稿する際に、昨年度に引き続き支援を行います。

英語論文の校正支援事業、英語論文のオープンアクセス支援事業それぞれにおいて、昨年度から変更を行っています。
また、これまで試行として実施した飛躍型及びハイインパクト型の趣旨を盛り込み、オープンアクセス支援事業として統合しました。詳しくは、募集要項をご確認願います。

    英語論文の校正支援
    英語論文のオープンアクセス支援

各プログラムの詳細及び募集要項はこちらをご参照ください。

JST 創発的研究支援事業 2022年度応募支援について

2022年3月14日(月)【学内向け/ Internal announcement】 , , ,

JST創発的研究支援事業 研究提案の募集<2022年度>が開始されました。
https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

◎JSTの選考スケジュール   募集期間:5月12日(木)~7月20日(水)正午
  書類選考期間:7月下旬~11月上旬
  面接対象者への通知:10月中旬~11月中旬
  面接選考期間:11月中旬~12月
  選定課題の通知・発表:1月以降順次通知・発表

※創発的研究支援事業は、2020年度に新規創設された事業で、研究提案募集は2022年度が最後の予定となっています。

2022年度の学内向けの応募支援メニュー詳細については、決まり次第こちらでも随時お知らせしますが、さらに詳しくはマイハンダイリンク(学内限定・要ログイン)でご確認ください。

学内向け令和5年度(2023年度)採用分 日本学術振興会 特別研究員 申請支援について

2022年3月 1日(火) ,

経営企画オフィスURA部門では、令和5年度(2023年度)採用分日本学術振興会特別研究員申請者を対象として、各種支援を行っています。

申請書作成マニュアル 令和5年度(2023年度)採用分日本学術振興会特別研究員-DC,PDへの申請予定者に向けて、経営企画オフィスURA部門のノウハウを執筆者の視点でまとめた「申請書の書き方 コツとアドバイス」を作成しました(日本語、英語)。

ダウンロードはマイハンダイから(学内限定・学外配布禁止)

RA協議会第7回年次大会の大阪大学セッション「若手研究者支援の塩梅を考える」実施報告・講演録公開

◎以下のセッションの実施概要記事は、大阪大学URAメールマガジンvol.74より転載しました。

RA協議会第7回年次大会セッション「若手研究者支援の塩梅を考える」実施報告

坂口愛沙/大阪大学大学院理学研究科 企画推進本部 助教

2021年9月15日、RA(リサーチ・アドミニストレーション)協議会第7回年次大会にて「若手研究者支援の塩梅を考える」というタイトルでオンラインによるセッションを行いました。セッションの前半では、文部科学省でJST創発的研究支援事業の設計に携われた池田宗太郎さん、シンガポール国立大学でテニュアトラック制度によりテニュア研究者になられた遠山祐典さん、北海道大学で産学連携の支援をされている城野理佳子さんから、それぞれ国レベル、大学レベル、個人レベルでの若手・中堅研究者支援についてご講演いただきました。後半のパネルディスカッションでは、ご参加いただいた約80名の方々からの質問やコメントを交えながら、若手・中堅研究者支援の塩梅をどう整えていくかなどについて議論しました。セッションの内容の詳細については、講演録をご覧下さい(講演録全文PDFはこちら(約4MB))。

2021年度論文作成・発信支援/Support for accessing & publishing academic papers

大阪大学研究推進部、附属図書館、経営企画オフィスでは、研究者、大学院生の研究成果発信を支援するため、様々な取り組みを展開しています。
 以下のページより、各支援・サービスの対象・条件をご確認の上、ぜひご活用ください。https://my.osaka-u.ac.jp/admin/oogata/copy_of_publication">(マイハンダイIDとPWが必要です)

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【学内向け】JST 2021年度 創発的研究支援事業 模擬面接について

JST 創発的研究支援事業の書類選考通過者に、面接選考の連絡が届き始めています。

経営企画オフィスは研究推進部研究推進課、関係部局URA等と連携して、今年度も模擬面接を実施いたします。模擬面接は、本学の研究者等に模擬審査員としてご協力いただき、面接対象者に対して本番に近い状態で模擬的に面接を行うものです。

模擬面接を希望される面接対象者の方は、以下をご確認の上、所定の連絡先までメールにて必要事項をお知らせください。

申請者の方々に本件を研究推進課からメールでご案内した後、昨年度採択者の方々のご厚意により、模擬面接利用者を対象に<採択スライド閲覧機会>を提供できることになりました。詳細は模擬面接にお申込みいただいた方にメールでお知らせしますので、併せてご活用ください。

FY 2022 外国人研究者のための科研費申請マニュアルを作成しました

FY 2022 外国人研究者のための科研費申請マニュアルを作成しました

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、大阪大学の研究力の強化及び更なる国際化を促進することを目的に、外部資金の獲得支援を実施しています。

学内の外国人研究者及びその支援者へ向けた、英語による科研費情報、手続き、学内申請支援、申請書の書き方、よくある質問、日英用語集等をまとめた小冊子「Application Manual(Osaka University Version) for the Grants-in-Aid for Scientific Research (KAKENHI) Program」を作成いたしました。ぜひご活用いただけますと幸いです:

http://osku.jp/j0228(学内限定)

JST 2021年度 創発的研究支援事業 研究提案支援について

2021年4月 1日(木)【学内向け/ Internal announcement】 , , ,

「創発的研究支援事業 研究提案の募集<2021年度>」がJST創発的研究支援事業のホームページに掲載されました。

https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

※創発的研究支援事業は、2020年度に新規創設された事業です。

今年度の学内向けの研究提案支援メニューについては、決まり次第、学内通知メールでご案内する他、こちらでも随時お知らせする予定です。

学内向け支援メニュー

(1)オンライン学内説明会・そのコンテンツを授業支援システム(CLE)にて配信

4月8にWebexで開催したオンライン学内説明会と同等のコンテンツを、6月2日正午までCLEを用いて配信します。
CLEの自己登録機能を利用しておりますので、別紙リンクを参照の上、CLE上で手続きをお願いいたします。
CLEリンク(学内限定、要ログイン)
・コミュニティ名: 「創発的研究支援事業学内説明会」
登録にあたり、アクセスコードが要求されますので、以下のアクセスコードをご入力ください。
・アクセスコード:JSTsouhatsu2021

(2)提案書作成時の質問への回答・改善点等に関するコメント対応

4月26日から、経営企画オフィスURA、2020年度創発採択者、研究推進課が、個別のご質問への回答(5月28日受付分まで)及び、提案書の改善点等に関するコメント対応(様式2-1「研究提案の要旨」のみ、5月21日受付分まで)をいたします。

マイハンダイ経由で受け付けています(学内限定、要ログイン)。
コメント対応については、申込受付を締め切りました。

(3)2020年度創発採択者の提案書閲覧機会の提供

5月11日〜31日に、閲覧機会を提供します。
マイハンダイ経由で受け付けています(学内限定、要ログイン、5月21日受付〆切)。
申込受付を締め切りました。

(4)FAQの公開

マイハンダイに公開中、随時更新予定(学内限定、要ログイン)。

昨年度の支援や本学からの採択者、研究担当理事メッセージなどについては、以下のリンク先をご覧ください。
大阪大学URAメールマガジンvol.72「JST 創発的研究支援事業」の研究提案から採択後までの支援の取り組み

【論文の執筆・出版】Nature Masterclasses オンラインコースの導入について(2020.12.14~)2022.2.10更新

【論文の執筆・出版】Nature Masterclasses オンラインコースの導入について(2020.12.14~)2022.2.10更新

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研究推進部、附属図書館、経営企画オフィスでは、本学の学生、研究者が一定水準以上の国際学術誌へ論文を投稿して受理されることを実現し、本学研究成果の国際発信を強化することを目的として、様々な支援を行っています。

大阪大学では、Springer Nature社が提供する"Nature Masterclasses"オンライン講座を 2020年12月14日から導入しています。「Scientific Writing and Publishing」「Focus on Peer Review」では、15のモジュールがあり、論文の執筆から出版までのプロセス全般におけるスキルやテクニック、査読方法等を学べます。

本サービスはCOVID-19に対応した1年間のトライアルとして導入されましたが、2022年2月10日から、新たに7つのプログラムが追加され、2023年2月9日まで継続されます。

※ 当コースは大阪大学の教職員・学生なら誰でも無料で受講できますので、ぜひ授業または自学等にご活用ください。

利用方法等の詳細(学内限定)

2020年度論文作成・発信支援/Support for accessing & publishing academic papers

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大阪大学研究推進部、附属図書館、経営企画オフィスでは、研究者、大学院生の研究成果発信を支援するため、様々な取り組みを展開しています。

以下のページより、各支援・サービスの対象・条件をご確認の上、ぜひご活用ください。
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/oogata/publication(マイハンダイIDとPWが必要です)

→ 2021版をアップデートしましたので、そちらをご覧ください。