大阪大学 経営企画オフィス URA部門

主な支援メニューとしては、外部資金獲得支援(公募情報提供、申請書作成支援、模擬面接)、研究情報発信支援(論文投稿、研究広報ウェブサイト制作、アウトリーチ活動等の支援)、新たな研究創出(国内外の共同研究の立ち上げの支援や様々な集まりの場の設定)があります。

日本学術振興会 特別研究員 申請支援について

2018年3月28日(水) 公開【学内向け】 , ,

経営企画オフィスURA部門では、平成31年度採用分日本学術振興会特別研究員申請者を対象として、各種支援を行っています。

JST 平成30年度 CREST・さきがけ・ACT-I 研究提案支援・学内説明会について

JST 平成30年度 CREST・さきがけ・ACT-I 研究提案支援・学内説明会について

「CREST・さきがけ・ACT-I 平成30年度研究提案募集の予告」がJST戦略的創造研究推進事業のホームページに掲載されました。
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

◎JSTの募集等スケジュール:    
  ・4月上旬~6月上旬 研究課題の公募
  ・6月中旬~9月中旬 研究課題の選定
  ・10月1日(予定)   研究の開始

経営企画オフィスURA部門は研究推進・産学連携部と連携し、以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

AMED-CREST、PRIME 平成30年度 研究提案支援・学内説明会について

AMED-CREST、PRIME 平成30年度 研究提案支援・学内説明会について

「AMED-CREST・PRIME 平成30年度公募予告」が AMED公募情報ページに掲載されました。
https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402A_00007.html

◎AMEDの公募期間:    
   平成30年4月中旬 ~ 平成30年5月下旬

◎(学外)公募説明会は下記の日程で開催される予定です。 
   日時:4月23日(月)(予定)
   場所:東京都内会場(予定)

  ※ 詳細については決まり次第、公表予定。

経営企画オフィスURA部門は研究推進・産学連携部と連携し、以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

平成30年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム
英語論文の投稿支援(FY 2018前期)

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

【りそな銀行・大阪大学】経営課題を研究者の視点から見つめ直す新機軸対話サロン
第1回「"事業承継"を考古学研究者と考える」

第1回「

りそな銀行と大阪大学は、企業経営者の方々が経営課題を解決していく際の第一歩として "物事をとらえる視点"がキーになると考え、経営者の方々に新たな視点にふれていただくための対話サロンを企画しました。このサロンは、経営課題と一見関係がなさそうなテーマで研究に取り組んでいる大阪大学の研究者をゲストに迎えて議論するという、これまでにない切り口の試みです。

第1回は、全ての経営者の方に共通の大きな課題である、「自分の会社を将来だれに任せるか(事業承継)」を取り上げます。

クリティカル・シンキングに基づいた英語論文の書き方セミナー

参加登録はこちらです

Transferable skillsとしてのクリティカル・シンキングは、近年日本の多くの大学でも様々な場面において導入されている。海外では、クリティカル・シンキングの理論が論文執筆の活動においても活用されているが、日本ではまだ広く実践されていません。ぜひこの機会で、勉強してみませんか。

日時:2018年1月23日(火)14:00 - 15:30 受付開始:13:30

How to Publish Your Articles/ Books? Advice from Cambridge University Pressセミナー

参加登録はこちらです / Registration

日時 / Date & time:
2017年12月6日(水)14:00 - 15:30 受付開始:13:30
14:00 - 15:30 (open 13:30), Wednesday December 6, 2017

会場 / Venue:
豊中キャンパス 附属総合図書館6階 図書館ホール(地図の50番
Library Hall, 6F Main Library, Toyonaka Campus (No. 50 on the map

対象 / Open to:
英語で論文の発表や学術書の出版を目指している研究者研究者、研究員、大学院生等
Faculty, academic staff, and post graduate students of Osaka University, especially those who are planning to publish scholarly articles or books in English.

講師 / Speakers:
Dr. Chris HARRISON, Publishing Development Director (Humanities and Social Sciences), Cambridge University Press
Mr. Joe NG, Acquisitions Editor (Social Sciences), Asia, Cambridge University Press
詳細はポスターの講師略歴をご参照ください / For more details please see the poster.

二頁だけの読書会vol.10(大阪大学・筑波大学コラボによる特別編)
「あなた」と「私」を結ぶもの
-新たな人のつながりを生み出す〈経験の継承〉を考える

「あなた」と「私」を結ぶもの

本のとある見開き二頁をきっかけに、研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。また、筑波大学の「人文社会系研究発信月間」行事にも位置づけられています。

人文社会科学系研究者のための英語論文の書き方セミナー

人文社会科学系研究者のための英語論文の書き方セミナー

参加登録はこちらです
* 理系の方でもご参加頂けます。

日時:2017年10月27日(金)14:00 - 15:30 受付開始:13:30

会場:豊中キャンパス 附属総合図書館6階 図書館ホール(地図の50番

対象:英語で研究成果を発信したい本学の人文社会科学系研究者、大学院生
* 理工系と異なり、実験データを扱わない研究が多い中、いかに適切なresearch questionやmethodologyを設定し、論理的に調査結果等を分析・考察する方法について知りたい方に特におすすめします。

* 人社系の例を中心とした内容ですが、他の分野の方にも参考になりますので、理系の方でもご参加頂けます。

講師:石井クンツ昌子 お茶の水女子大学 教授
ワシントン州立大学社会学部博士号取得。カリフォルニア大学リバーサイド校社会学部准教授等を経て、現在、お茶の水女子大学基幹研究院人間科学系教授、ジェンダー研究所所長。国内外数多くの学術誌編集委員を務め、著書「社会科学系のための英語研究論文の書き方―執筆から発表・投稿までの基礎知識」が好評を博している。