大阪大学 経営企画オフィス URA部門

JSPS 平成30年度 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業
平成30年度JSPS「実社会対応プログラム」提案に関する個別相談について

2017年5月 9日(火)〜6月5日(火)【学内向け】 , , ,

本学における上記研究資金プログラムへの応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィスURA部門が収集した情報を元に、以下のとおり個別相談を実施します。

JSPS課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業とは、①諸学の密接な連携によりブレークスルーを生み出す共同研究、②社会的貢献に向けた共同研究、③国際共同研究 を推進することにより、人文学・社会科学の振興に資することを目的とした、いわゆる"トップダウン型"の競争的資金(委託研究契約)です。今年度公募が行われる「実社会対応プログラム」は、現実の人間社会における問題の解決を志向する社会的貢献に向けた共同研究を推進するため、研究成果と実務を橋渡しできる者(「実務者」)の参画を得て分野間連携による共同研究を実施し、研究推進から成果発信までの研究者と実務者の連携を目指すものです。

同事業に関心のある、あるいは、提案を予定している研究者の方に、積極的にご活用いただければ幸いです。


1.日時

※要事前申込み、各30分〜1時間程度の個別面談
・平成30年5月9日(水)~6月5日(火)の9:00~17:00 の時間帯で調整

2.会場

・原則として大阪大学吹田キャンパス 共創イノベーション棟4階401(応相談)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/suita/suita.html 1番(本部事務機構)西側の建物)

3.対象者

・JSPS平成30年度 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業「実社会対応プログラム」(研究テーマ公募型)への提案を検討している研究者

4.今回設定された課題

・課題A 世代間衡平性・持続可能性・社会安全性等の倫理的観点を考慮した政策設計のための実践的研究
・課題B LGBT および性的少数者をめぐる社会的ダイバーシティの実現に関する研究
・課題C 人口減少社会における多様な文化の共生をめざすコミュニティの再構築
・課題D 忘却に関する学際的研究と社会対応基盤の構築

5.相談可能な内容

・JSPS平成30年度 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業「実社会対応プログラム」(研究テーマ公募型)の公募の概要について
・提案書の書き方について

★事前に以下の情報をご確認の上、必要な資料は印刷してご持参ください。
JSPS「実社会対応プログラム」ホームページ(「公募要領」「研究提案書様式」が公開されています)

6.個別相談希望受付

・個別相談(面談)希望日の2日前までメールで受付けます。希望者は、以下の事項を記載の上、担当(ssh@lserp.osaka-u.ac.jp)までメールでお申込みください。 先着順に日程調整を行わせていただきますが、ご希望に副えない可能性もある旨を予めご理解いただけると幸いです。
・件名:JSPS実社会対応プログラム個別相談希望
・メール本文への記載事項:
 ①氏名
 ②職名
 ③所属部局
 ④希望日時、時間(5月9日(水)〜6月5日(火)9:00〜17:00について、ご都合の良い日・時間帯をできるだけ多く挙げてください)
 ⑤研究内容、分野
 ⑥提案を検討している課題(今回対象となるのは以下の4つです)
  課題A 世代間衡平性・持続可能性・社会安全性等の倫理的観点を考慮した政策設計のための実践的研究
  課題B LGBT および性的少数者をめぐる社会的ダイバーシティの実現に関する研究
  課題C 人口減少社会における多様な文化の共生をめざすコミュニティの再構築
  課題D 忘却に関する学際的研究と社会対応基盤の構築
 ⑦相談希望内容
※申請メールに返信する形で日程調整を行います。返信のご協力をお願いいたします。

[本件担当]

  経営企画オフィスURAプロジェクト 川人・菊田・佐藤
  共創推進部 産学共創課 受託・共同研究係
  Tel:06-6879-4817(内線:吹田4817)
  E-mail:ssh@lserp.osaka-u.ac.jp

2018年5月 1日(火) 更新
ページ担当者:川人