第4回学術政策セミナー
終了経営を支えるマネジメント人材とは
多くの方にご参加いただき、活発な討論を頂きました。どうもありがとうございました。
【開催案内】第4回学術政策セミナー「経営を支えるマネジメント人材とは」を開催します。(2016年9月9日(金))
大学の価値向上のためには、大学の研究・教育を支える教員が重要であることと同様に、大学の経営を支える事務職員が重要であるといえます。平成27年6月に文部科学省が策定した「国立大学経営力戦略」においても、国立大学の自己改革を進め、新陳代謝を図るための取組として、「経営を担う人材、経営を支える人材の育成確保」が言及されており、大学運営における「経営」的知見が求められつつあります。このような観点からも、今後は事務職員に対する期待はますます大きくなります。
また、日本の民間企業においては人材の流動性が以前より高まりつつあり、外からの人材導入が増えているとはいえ、「人事は経営者からのメッセージ」といわれるように、企業の経営方針を反映した内部人材の育成施策が実施されています。
このような背景から、本学術政策セミナーでは「経営を支えるマネジメント人材とは」と題して議論を行います。このために、私立大学及び民間企業から有識者をお招きし、各組織が必要とする経営を支えるマネジメント人材についてお話いただきます。また、講演後に行うパネルディスカッションでは、講師に加えて本学の事務職員も登壇し、セミナーの参加者との討論を通じて経営を支えるマネジメント人材像について考えたいと思います。
なお、本セミナーは大阪大学職員の研修の一環として開催をしておりますが、学内外でご関心を持つ方々に広くご参加いただけます。
・場 所:大阪大学 吹田キャンパス テクノアライアンス棟1F 交流サロン
・対象:事務職員・技術職員・教員・研究者・URA業務に関心のある方
・言 語:日本語
・プログラム:
・講演1: 五藤 勝三氏(関西大学 常任理事 法人本部長)
・講演2: 山田 智彦氏(ダイキン工業(株)人事本部 人事企画グループ長)
・パネルディスカッション: 講演者、大阪大学事務職員等
・申込み方法 事前の参加申込が必要です。
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・大阪大学職員研修で参加の場合:部局等の事務担当にご確認ください
・上記以外の場合:ここからお申し込みください。
定員になり次第、受付を終了します。
・共催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
・問合せ先
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経営企画オフィスURAプロジェクト(担当:高野、福島)
メール:seminar@lserp.osaka-u.ac.jp

ページ担当者:高野