大学のこれからを考えるからのお知らせ

大学経営におけるURAの役割

開催概要

URAの実務者が情報交換と相互研鑽を行う場として開催されたRA協議会第2回年次大会
http://www.rman.jp/meetings2016/)で大阪大学は「大学経営におけるURAの役割」というセッションを企画・運営しました。登壇いただいた方々のお話の概要と当日行われた全体討論に関する記録を下記にまとめました。

開催日時:2016年9月1日(木)
場所:福井県県民ホール

なお、本資料はRA協議会の協力を得て作成したものです。

開催日時

・第2回学術政策セミナー
・2015年11月5日 10:00-12:00
・テクノアライアンス棟1F アライアンスホール

開催概要

運営費交付金が削減される中で、研究を進めるためにますます外部資金への依存度は高まっていますが、そもそもなぜ研究を進めるのかということを立ち止まって考える機会は多くありません。そこで今回のセミナーでは、まずは民間財団の事例を参考に、限られた予算の中で研究助成プログラムをどのように策定しているのかについて学び、提案を行う側はどのようなことを意識して提案を行うことが望ましいかについて理解を深めました。次に、研究者は研究の社会的意義をどのように考えて研究を行うことが望ましいかについて話題提供いただきました。その後、参加者と講演者とのディスカッションを行いました。

研究経営人財の育成にむけて

開催日時

  • 第1回学術政策セミナー
  • 2015年7月10日 14:30-17:00
  • 大阪大学テクノアライアンス棟1F アライアンスホール

開催概要

平成27年度第1回学術政策セミナーは、「研究経営人財の育成にむけて」というテーマで企画しました。研究経営を各大学で実行していくために、教員、職員、第3の職種と言われるURAは、どのようなマインドで働き、また成長していく必要があるのかを、お招きした講師の皆様の講演を踏まえて議論しました。

これからの国立大学改革

開催日時

・第3回学術政策セミナー
・2016年3月9日 14:30-17:15
・大阪大学最先端医療イノベーションセンター棟1F マルチメディアホール

開催概要

平成16年4月の国立大学法人化以降12年が過ぎようとしています。この間、運営費交付金の削減等の変化を感じることはありますが、法人化時に国立大学はどのように変わることが期待されてきたのか、そして現在国立大学法人はどのようになることが期待されているのか、そのようになるためには構成員はどのように考え、行動しないといけないのかを立ち止まって考える機会は多くありません。そこで、産業界から現在の国立大学法人はどのように見えているのか、また、どのように変わることが期待されているのかについて話題提供をいただきその認識を深めた上で、参加者のみなさんと議論を行いました。