大阪大学 経営企画オフィス 研究支援部門

URAが企画・運営に携わるイベントやセミナー、シンポジウムなどを紹介します。

【りそな銀行・大阪大学】経営者ための思考のブレークスルーセミナー「組織マネジメント」を突破する!

ビジネスセミナーに参加したものの、結局自分が知っていることを確認しただけで新しく得たものはなかった―そんな経験を持つ方は少なくないのではないでしょうか。

このセミナーでは、課題解決に取り組む経営者の方々に、"未知との遭遇"を通じて既存の価値観や知識を揺さぶり、課題をとらえなおすきっかけを提供します。遭遇の相手は大阪大学の研究者(ゲスト)です。もしかして一風変わったところがあるかもしれませんが、突き抜けるまで考え抜いた経験を持つ人の話を手掛かりに、課題解決に向け、これまでにないアプローチで思考を巡らせてみませんか。

今回取り上げる課題は、経営資源をうまく機能させて目標達成につなげる「組織マネジメント」です。

ゲストには霊長類学研究者の山田一憲氏(大阪大学人間科学研究科 講師)を迎え、サルの暮らしを例に、集団による優劣関係の多様性や変化に適応するための知恵などについて話題提供いただきます。それを手掛かりとしたゲスト・参加者の双方向の対話やグループワークを通じ、既成のビジネス思考にとらわれることなく、組織マネジメントを考えます。

【りそな銀行・大阪大学】経営者ための思考のブレークスルーセミナー「ダイバーシティ・マネジメント」を突破する!

ビジネスセミナーに参加したものの、結局自分が知っていることを確認しただけで新しく得たものはなかった―そんな経験を持つ方は少なくないのではないでしょうか。

このセミナーでは、課題解決に取り組む経営者の方々に、"未知との遭遇"を通じて既存の価値観や知識を揺さぶり、課題をとらえなおすきっかけを提供します。遭遇の相手は大阪大学の研究者(ゲスト)です。もしかして一風変わったところがあるかもしれませんが、突き抜けるまで考え抜いた経験を持つ人の話を手掛かりに、課題解決に向け、これまでにないアプローチで思考を巡らせてみませんか。

今回は、雇用形態や経験、文化的背景といった"個の多様性"を活かして企業の発展につなげる「ダイバーシティ・マネジメント」という経営課題を取り上げます。

ゲストには国際政治学研究者の中内政貴氏(大阪大学国際公共政策研究科 准教授)を迎え、旧ユーゴスラビア地域を例に、多様な人々からなる共同体のあり方やその課題について話題提供いただきます。それを手掛かりとしたゲスト・参加者の双方向の対話やグループワークを通じ、既成のビジネス思考にとらわれることなく、ダイバーシティ・マネジメントを考えます。

公開シンポジウム「オープンイノベーションにおける 人文学・社会科学系研究の役割とインパクト〜デンマークから見た日本と欧州間のCo-Creationを考える〜 /Envisioning the Role and Impact of the Humanities and Social Sciences in Open Innovation: Co-Creation between Japan and the EU via Denmark」

FlyerJP_SSH and Co-creation Symposium.jpg FyerEN_SSH and Co-creation Symposium.jpg
チラシ日本語版Flyer English ver.)

日時
2018年 11月9日 13:00〜17:00(12:30開場・受付開始)

会場
大阪大学 豊中キャンパス 全学教育推進機構 実験棟 サイエンス・コモンズ サイエンススタジオA
大阪大学豊中キャンパスへのアクセスはこちら

趣旨
 近年、国内外の大学が産官学連携、市民、第3セクター等と積極的に持続的な共創 (co-creation)の基盤を構築するニーズが益々強くなっています。同時に、共創による社会的インパクトを生み出すオープンイノベーションを実現するために、人文学と社会科学系研究(SSH)をよりよく活用する様々なアプローチを模索する取り組みやプロジェクトが増えています。こうした取り組みの実験的試行錯誤により、持続的で責任ある社会の変革のみならず、SSHの新しい役割が期待されます。さらには、これらの活動によって、人類にとってより明るい未来を切り開く道のナビゲーションが可能となることも期待され、それらの期待に応じたアクションが必要です。
 このような背景から、SSHとSTS (社会科学技術論)、政策立案、大学のガバナンスと共創の取り組みに関わる研究と大学経営の実務において豊富な知識と経験を持つデンマークの有識者2名を大阪大学へお招きして、欧州とデンマークにおけるSSH研究を活かすco-creationとco-designを促進する現状の取り組みについてご講演頂きます。また、大阪大学からは社会ソリューションイニシアティブ及びUNESCO Chairによる健康推進のソーシャルデザインをご紹介頂き、人文・社会科学系研究に焦点を当てる日本と欧州間のco-creationに関わる課題と可能性について活発な議論を行う場を設けました。

公開セミナー「研究不正の防止と研究公正の推進」

公開セミナー「研究不正の防止と研究公正の推進」

昨今、研究活動のグローバル化に伴い、研究不正が非意図的に発生するリスクが増大しています。本セミナーでは、グローバルな研究公正の活動を推進されているダニエル・バー氏をお迎えして、APAC(アジア太平洋)地域における研究公正推進の取組についてお話しいただきます。また本学全学教育推進機構の中村征樹氏より、国内外の最新の動向や先駆的な取り組みをご紹介いただき、研究公正の推進方法などについて具体的なご助言をいただきます。

【りそな銀行・大阪大学】経営者ための思考のブレークスルーセミナー「人材育成・活用」を突破する!

(2018年10月26日、表現の一部を変更しました)

ビジネスセミナーに参加したものの、結局自分が知っていることを確認しただけで新しく得たものはなかった―そんな経験を持つ方は少なくないのではないでしょうか。

このセミナーでは、課題解決に取り組む経営者の方々に、"未知との遭遇"により既存の価値観や知識を揺さぶり、課題をとらえなおすきっかけを提供します。遭遇の相手は大阪大学の研究者(ゲスト)です。もしかして一風変わったところがあるかもしれませんが、突き抜けるまで考え抜いた経験を持つ人の話を手掛かりに、課題解決に向け、これまでにないアプローチで思考を巡らせてみませんか。

今回取り上げる経営課題は「人材育成・活用」で、特に"多様な価値観に向き合う力"に着目します。ゲストには文化人類学研究者の白川千尋氏(大阪大学人間科学研究科 教授)を迎え、自身の国際医療協力活動や対象地域でのフィールドワークの事例から、他者を理解するための方法や、マラリア対策普及の際にその阻害要因となる伝統医療=呪術と向き合った経験等について話題提供いただきます。

英語論文の作成や投稿をよりスムーズに-Web of Science等のツールを活用して

英語論文の作成や投稿をよりスムーズに-Web of Science等のツールを活用して

参加登録はこちらです

日時:
豊中会場:2018年10月19日(金) 10:30~12:00 (開場10:00)
吹田会場:2018年10月19日(金) 14:40~16:10 (開場14:10)

会場:
豊中会場:総合図書館6F 図書館ホール(アクセス
吹田会場:生命機能研究科 生命システム棟2Fセミナー室(地図の12番

対象:大阪大学の研究者、大学院生等
* 当セミナーは 「新任教員研修プログラム(研究能力開発プログラム)」に該当しています。

講師:辻 幸子 (クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 学術情報事業ソリューション部 研究支援ソリューション担当、博士[農学])

【りそな銀行・大阪大学】経営者・研究者の やや回り道 対話サロン「業務フロー体系化・情報システム化を日本語学研究者と考える」を開催します

【りそな銀行・大阪大学】経営者・研究者の やや回り道 対話サロン「業務フロー体系化・情報システム化を日本語学研究者と考える」を開催します

りそな銀行と大阪大学は、企業経営者の方々が経営課題を解決していく際の第一歩として "課題を捉える視点"がキーになると考え、新たな視点探索のための対話サロンを企画しました。この対話サロンでは、毎回ひとつの経営課題をテーマに設定し、それと一見関係がなさそうな研究に取り組んでいる大阪大学の研究者(ゲスト)からの話題提供を基に、新たな視点で課題を見つめます。解決策に直行するのでなく、経営者・研究者がディスカッションを通じて課題そのものを捉え直そうと試みるプロセスは、一見遠回りに見えますが、予想外の気づきをもたらす可能性が期待できます。

今回取り上げる経営課題は、業務効率化のカギとなる「業務フロー体系化・情報システム化」です。

【りそな銀行・大阪大学】経営者・研究者の やや回り道 対話サロン「新規事業の源泉を美学研究者と考える」を開催します

りそな銀行と大阪大学は、企業経営者の方々が経営課題を解決していく際の第一歩として "課題を捉える視点"がキーになると考え、新たな視点探索のための対話サロンを企画しました。この対話サロンでは、毎回ひとつの経営課題をテーマに設定し、それと一見関係がなさそうな研究に取り組んでいる大阪大学の研究者(ゲスト)からの話題提供を基に、新たな視点で課題を見つめます。解決策に直行するのでなく、経営者・研究者がディスカッションを通じて課題そのものを捉え直そうと試みるプロセスは、一見遠回りに見えますが、予想外の気づきをもたらす可能性が期待できます。

今回取り上げる経営課題は、企業発展の鍵を握る「新規事業立上げ」です。

第4回JINSHA情報共有会「研究推進・支援に役立つ資料リスト2018を作ろう--視野を広げ、より良い仕事をするための知識とは」【「人文・社会科学系分野を入り口に」編】

第4回JINSHA情報共有会「研究推進・支援に役立つ資料リスト2018を作ろう--視野を広げ、より良い仕事をするための知識とは」【「人文・社会科学系分野を入り口に」編】

「知識」は、技能とともに仕事の質を大きく左右しますが、研究推進・支援業務に関する知識は体系的に整理されているとは言えず、参照すべき情報源を自分だけで探索していくのは容易ではありません。

今回の情報共有会(図1)では、国内外の研究推進・支援の議論においてこれまで取り上げられる場面が少なかったと思われる人文・社会科学系分野を入り口に、そうした業務に(も)携わる/興味のある人たちが視野を広げ、より良い仕事をするための知識がつまった資料の情報をお互いに出し合うことでリスト化を試みます。更なる知識の獲得・活用に関して、それぞれに豊富な経験をお持ちのシニアゲストお二人から助言をいただく時間も設けます。

上記のような設定で実用的なリストを作成・共有することが第一の目的ですが、人文・社会科学系の研究推進・支援に役立つ知識と言えど他分野の研究推進・支援にも汎用性が高いものや、更なる形式知化が必要とされるテーマなどが浮き彫りになる可能性もあります。各個人や組織における今後の業務発展の一つのきっかけとして、そして何より日々の実務の充実のために、今回の情報共有会の場を一緒につくり・活用してくださる方の参加をお待ちしています。

JST 平成30年度 CREST・さきがけ・ACT-I 研究提案支援・募集説明会について

JST 平成30年度 CREST・さきがけ・ACT-I 研究提案支援・募集説明会について

「CREST・さきがけ・ACT-I 平成30年度研究提案募集の案内・募集説明会」がJST戦略的創造研究推進事業のホームページに掲載されました。
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

◎JSTの募集等スケジュール    
  募集期間:4月10日(火)~5月29日(火)正午 <さきがけ・ACT-I>
                6月 5日(火)上旬 <CREST> 
  書類選考結果の通知: 平成30年7月中旬~8月上旬
  面接選考期間:    平成30年7月下旬~8月中旬
  研究開始:       平成30年10月以降
 
 経営企画オフィスURA部門は研究推進・産学連携部と連携し、以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)