大阪大学 経営企画オフィス 研究支援部門

URAが企画・運営に携わるイベントやセミナー、シンポジウムなどを紹介します。

【Special Event】ACS on Campus: 著名誌エディターとトップ研究者が直伝!科学論文のすべて

【Special Event】ACS on Campus: 著名誌エディターとトップ研究者が直伝!科学論文のすべて

参加登録はこちらです
* 9月27日(金)17:00までにお申し込みください。
* 定員になり次第締め切ります。

日時:
2019年9月30日(月)13:30~17:15
受付開始:13:00〜
懇親会:17:15~18:15

会場: 豊中キャンパス 基礎工学国際棟 シグマホール(地図の21番

対象: 学内外の研究者、学生、職員等

共同主催:The American Chemical Soceity、大阪大学
* 本イベントは、文部科学省研究大強化促進事業の一環で行います。

IEEE英語論文執筆セミナー/IEEE Authorship Workshop

2019年6月 7日(金) 14:00【開催案内/Seminar Announcement】 , , , ,
IEEE英語論文執筆セミナー/IEEE Authorship Workshop

参加登録はこちらです / Registration
2019年6月6日(木)までにお申し込みください。/ Please register by June 6, 2019.

IEEEの出版プロセス、基本的な論文の書き方、原稿の投稿方法など、技術論文に関するあらゆるヒント満載の論文執筆セミナーです。
This seminar will help you understand techniques that are key to science writing and publication as well as the flow of getting published with IEEE.

日時 / Date & time:
2019年6月7日(金)14:00 - 16:20 受付開始:13:30
14:00 - 16:20 (open 13:30), Friday June 7, 2019

対象 / Open to:
本学の研究者、研究員、大学院生等。また、当セミナーは「新任教員研修プログラム(研究能力開発プログラム)」に該当しています。
Faculty, academic staff, and post graduate students of Osaka University. The seminar also serves as one of the New Faculty Training Programs.

AMED-CREST・PRIME 2019年度 研究開発提案支援・公募説明会について

「AMED-CREST・PRIME 2019年度公募予告」が AMED公募情報ページに掲載されました。
https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402A_00018.html

◎AMEDの公募期間:    
   2019年4月上旬 ~ 5月下旬

 ※ 提案申請にあたっては、機関の承認が必要です。締め切り日等については、所属部局事務ご担当にご確認ください。

 経営企画オフィス研究支援部門は共創推進部と連携し、以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

JST 2019年度 CREST・さきがけ・ACT-X 研究提案支援・募集説明会について

2019年4月17日(水)~18日(木)【学内向け】 , , ,

「CREST・さきがけ・ACT-X 2019年度研究提案募集(予告)の案内・募集説明会」がJST戦略的創造研究推進事業のホームページに掲載されました。
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

◎JSTの募集等スケジュール    
  募集期間:4月上旬~6月上旬<さきがけ・ACT-X・CREST>
  研究課題の選定:6月中旬~9月中旬
  研究開始:10月1日(予定)
 
 経営企画オフィス研究支援部門URAは共創推進部と連携し、以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

第5回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究を振興するファンドとその支援--これからの社会を共創する人社系研究のために--」

第5回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究を振興するファンドとその支援--これからの社会を共創する人社系研究のために--」

琉球大学 研究推進機構 研究企画室 共催の第5回人文・社会科学系研究推進フォーラムが早稲田大学で開催されます。本フォーラムでは、これからの社会における人社系研究を支援し、より多くの活躍やアウトプットを期待する政策、プログラム、支援策など、ファンド施策のあり方について、行政、研究者、リサーチ・アドミニストレーター(URA)などが集まり議論します。

サイエンス誌から見る論文発表のメカニズムと学術ジャーナルのトレンド

参加登録はこちらです
* 3月1日(金)までにお申し込みください。
* 定員になり次第締め切ります。

日時: 2019年3月4日(月)9:15~12:30

会場: 吹田キャンパス 生命機能研究科 生命システム棟2Fセミナー室(地図の12番

定員: セミナー室内100名(申し込み先着順)、ラウンジ中継40名

対象: 大阪大学の研究者、大学院生等

主催:経営企画オフィス研究支援部門

協力:生命機能研究科、附属図書館

オープンサイエンスの基礎知識:大学と研究データ

2019年2月19日(火) 13:30【開催案内】 , ,
オープンサイエンスの基礎知識:大学と研究データ

G8科学技術大臣会合にて研究成果のオープンアクセスを拡大させる方針が確認(2013)されて以降、オープンサイエンスに関する様々な政策が打ち出されている。「学術情報のオープン化の推進について(審議まとめ)」(第8期学術情報委員会)や「統合イノベーション戦略」、「第5期科学技術基本計画」(内閣府)では、オープンサイエンスの推進が示されており、大学等の研究データの適切な管理や公開の促進が目指されている。
大学がこれらの政策に対応していくには、オープンサイエンスの概要を理解しておく必要がある。オープンサイエンスに関する政策がどのような意図のもとに進められているのか、大学や研究者は具体的に何をすればいいのか、研究分野によってどのような違いがあるのか、など検討すべき課題は多い。
今回の研修ではオープンサイエンスについて有識者にご講演いただき、概要を把握するとともに課題等を明らかにし、今後のオープンサイエンスの推進につなげていきたい。

第10回学術政策セミナー「大学職員の知恵と力を生かすしかけ」

 2004年の国立大学法人化以降、国立大学の状況は変化し続けています。このような中で、大学の研究力をゆたかにするためには、大学の構成員一人ひとりが何をすべきか、何ができるかを考え、知恵や力を生かすことが求められています。
 本セミナーでは、大学職員として研究環境構築や大学を支援する組織体制の改革を推進してきた事例紹介に基づき、大学の研究環境をゆたかにするために一人ひとりができることを考える機会を提供します。まず、【話題提供1】では、研究者活躍の推進に向けた取り組みに関して、事務の立場から行ってきた具体的な体験や課題を、大型研究拠点形成プロジェクト(WPI)支援の事例をもとに紹介していただきます。次に、【話題提供2】では、大学における研究力に対する捉え方の変化を、法人化以前から始まり最近の状況まで、大学本部の事務機構における業務を通した具体的な体験をまじえながら紹介いただき、さらに今後の指針をうかがいます。その後の全体討論では、それぞれの立場から議論を行います。
 本セミナーは大阪大学の教職員を対象として企画しておりますが、他大学や官公庁の皆様にもご参加いただけます。また、大阪大学職員研修としてもご参加いただけます。

第11回学術政策セミナー「エビデンスに基づく政策立案を考える ~大学の研究や教育の推進を事例として~ 」

 昨今、エビデンスに基づく政策立案(Evidence-based policy making; EBPM)の取組が強化されています。より効果的・効率的に施策の企画立案を進めるため、また一般の人々や関係者に対する説明責任(アカウンタビリティ)を果たすためにも、客観的な根拠を重視し、定量的なデータに基づいて意思決定を行うことが加速すると予想されています。
 本セミナーでは、大学の研究や教育の推進におけるデータの活用を事例として、EBPMを日常の職務で生かすために必要となる発想や知識を身につける機会を提供します。まず、【話題提供1】では、EBPMの概要や実際のエビデンスの政策立案への活用例、そしてデータを用いた具体的な事例を紹介していただきます。次に、【話題提供2】では、教育におけるエビデンスとアカウンタビリティ、現場における課題や今後の指針などをうかがいます。その後の全体討論では、それぞれの立場から議論を行います。
 本セミナーは大阪大学の教職員を対象として企画しておりますが、他大学や官公庁の皆様にもご参加いただけます。また、大阪大学職員研修としてもご参加いただけます。

新任教員研修プログラム

English text below.

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