大阪大学 経営企画オフィス URA部門

URAが企画・運営に携わるイベントやセミナー、シンポジウムなどを紹介します。

【りそな銀行・大阪大学】経営者・研究者の やや回り道 対話サロン「新規事業の源泉を美学研究者と考える」を開催します

りそな銀行と大阪大学は、企業経営者の方々が経営課題を解決していく際の第一歩として "課題を捉える視点"がキーになると考え、新たな視点探索のための対話サロンを企画しました。この対話サロンでは、毎回ひとつの経営課題をテーマに設定し、それと一見関係がなさそうな研究に取り組んでいる大阪大学の研究者(ゲスト)からの話題提供を基に、新たな視点で課題を見つめます。解決策に直行するのでなく、経営者・研究者がディスカッションを通じて課題そのものを捉え直そうと試みるプロセスは、一見遠回りに見えますが、予想外の気づきをもたらす可能性が期待できます。

今回取り上げる経営課題は、企業発展の鍵を握る「新規事業立上げ」です。

第4回JINSHA情報共有会「研究推進・支援に役立つ資料リスト2018を作ろう--視野を広げ、より良い仕事をするための知識とは」【「人文・社会科学系分野を入り口に」編】

第4回JINSHA情報共有会「研究推進・支援に役立つ資料リスト2018を作ろう--視野を広げ、より良い仕事をするための知識とは」【「人文・社会科学系分野を入り口に」編】

「知識」は、技能とともに仕事の質を大きく左右しますが、研究推進・支援業務に関する知識は体系的に整理されているとは言えず、参照すべき情報源を自分だけで探索していくのは容易ではありません。

今回の情報共有会(図1)では、国内外の研究推進・支援の議論においてこれまで取り上げられる場面が少なかったと思われる人文・社会科学系分野を入り口に、そうした業務に(も)携わる/興味のある人たちが視野を広げ、より良い仕事をするための知識がつまった資料の情報をお互いに出し合うことでリスト化を試みます。更なる知識の獲得・活用に関して、それぞれに豊富な経験をお持ちのシニアゲストお二人から助言をいただく時間も設けます。

上記のような設定で実用的なリストを作成・共有することが第一の目的ですが、人文・社会科学系の研究推進・支援に役立つ知識と言えど他分野の研究推進・支援にも汎用性が高いものや、更なる形式知化が必要とされるテーマなどが浮き彫りになる可能性もあります。各個人や組織における今後の業務発展の一つのきっかけとして、そして何より日々の実務の充実のために、今回の情報共有会の場を一緒につくり・活用してくださる方の参加をお待ちしています。

JST 平成30年度 CREST・さきがけ・ACT-I 研究提案支援・募集説明会について

JST 平成30年度 CREST・さきがけ・ACT-I 研究提案支援・募集説明会について

「CREST・さきがけ・ACT-I 平成30年度研究提案募集の案内・募集説明会」がJST戦略的創造研究推進事業のホームページに掲載されました。
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

◎JSTの募集等スケジュール    
  募集期間:4月10日(火)~5月29日(火)正午 <さきがけ・ACT-I>
                6月 5日(火)上旬 <CREST> 
  書類選考結果の通知: 平成30年7月中旬~8月上旬
  面接選考期間:    平成30年7月下旬~8月中旬
  研究開始:       平成30年10月以降
 
 経営企画オフィスURA部門は研究推進・産学連携部と連携し、以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

AMED-CREST、PRIME 平成30年度 研究提案支援・公募説明会について

AMED-CREST、PRIME 平成30年度 研究提案支援・公募説明会について

「AMED-CREST・PRIME 平成30年度公募開始・説明会資料・録画」が AMED公募情報ページに掲載されました。
https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402B_00007.html

◎AMEDの公募期間:    
   平成30年4月10日(火) ~ 平成30年5月29日(火)正午

 ※ 提案申請にあたっては、機関の承認が必要です。締め切り日等については、所属部局事務ご担当にご確認ください。

 経営企画オフィスURA部門は研究推進・産学連携部と連携し、以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

第9回学術政策セミナー「役に立つ大学とはどういうことか?」

近年、学術研究においても社会的インパクトが求められるようになってきました。特に、2015年9月に国際連合において採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」では、先進国を含む国際社会全体の開発目標とした国際的なアジェンダが提示されました。このような社会に存在する様々な課題を解決するために、大学が蓄積する多様な知識はどのような貢献ができるのでしょうか。

本セミナーでは、話題提供1において金融機関の研究所に所属しながら地域の課題解決に協力をしてこられた経験から大学が持つ知識はなにに貢献しうるのかについてお話を頂きます。話題提供2においては、英国の事例をもとに学術研究において蓄積された知識がどのように社会に流通し得るのかについてお話をしていただきます。

大阪大学には、持続可能な共生社会を実現するための諸課題の解決策を提案するシンクタンク組織、社会ソリューションイニシアティブ(SSI)が2018年1月に設立しました。大学がひとつの組織として、社会とかかわり「役に立つ」にはどうすればよいのかを参加者のみなさんと考え、大学の構成員である私たちの理解も深めたいと思います。

本セミナーは大阪大学の教職員を対象として企画しておりますが、他大学や官公庁等の皆様にもご参加いただけます。また、大阪大学職員研修としてもご参加いただけます。

【りそな銀行・大阪大学】経営課題を研究者の視点から見つめ直す新機軸対話サロン
第1回「"事業承継"を考古学研究者と考える」

第1回「

りそな銀行と大阪大学は、企業経営者の方々が経営課題を解決していく際の第一歩として "物事をとらえる視点"がキーになると考え、経営者の方々に新たな視点にふれていただくための対話サロンを企画しました。このサロンは、経営課題と一見関係がなさそうなテーマで研究に取り組んでいる大阪大学の研究者をゲストに迎えて議論するという、これまでにない切り口の試みです。

第1回は、全ての経営者の方に共通の大きな課題である、「自分の会社を将来だれに任せるか(事業承継)」を取り上げます。

クリティカル・シンキングに基づいた英語論文の書き方セミナー

参加登録はこちらです

Transferable skillsとしてのクリティカル・シンキングは、近年日本の多くの大学でも様々な場面において導入されている。海外では、クリティカル・シンキングの理論が論文執筆の活動においても活用されているが、日本ではまだ広く実践されていません。ぜひこの機会で、勉強してみませんか。

日時:2018年1月23日(火)14:00 - 15:30 受付開始:13:30

How to Publish Your Articles/ Books? Advice from Cambridge University Pressセミナー

参加登録はこちらです / Registration

日時 / Date & time:
2017年12月6日(水)14:00 - 15:30 受付開始:13:30
14:00 - 15:30 (open 13:30), Wednesday December 6, 2017

会場 / Venue:
豊中キャンパス 附属総合図書館6階 図書館ホール(地図の50番
Library Hall, 6F Main Library, Toyonaka Campus (No. 50 on the map

対象 / Open to:
英語で論文の発表や学術書の出版を目指している研究者研究者、研究員、大学院生等
Faculty, academic staff, and post graduate students of Osaka University, especially those who are planning to publish scholarly articles or books in English.

講師 / Speakers:
Dr. Chris HARRISON, Publishing Development Director (Humanities and Social Sciences), Cambridge University Press
Mr. Joe NG, Acquisitions Editor (Social Sciences), Asia, Cambridge University Press
詳細はポスターの講師略歴をご参照ください / For more details please see the poster.

二頁だけの読書会vol.10(大阪大学・筑波大学コラボによる特別編)
「あなた」と「私」を結ぶもの
-新たな人のつながりを生み出す〈経験の継承〉を考える

「あなた」と「私」を結ぶもの

本のとある見開き二頁をきっかけに、研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。また、筑波大学の「人文社会系研究発信月間」行事にも位置づけられています。

人文社会科学系研究者のための英語論文の書き方セミナー

人文社会科学系研究者のための英語論文の書き方セミナー

参加登録はこちらです
* 理系の方でもご参加頂けます。

日時:2017年10月27日(金)14:00 - 15:30 受付開始:13:30

会場:豊中キャンパス 附属総合図書館6階 図書館ホール(地図の50番

対象:英語で研究成果を発信したい本学の人文社会科学系研究者、大学院生
* 理工系と異なり、実験データを扱わない研究が多い中、いかに適切なresearch questionやmethodologyを設定し、論理的に調査結果等を分析・考察する方法について知りたい方に特におすすめします。

* 人社系の例を中心とした内容ですが、他の分野の方にも参考になりますので、理系の方でもご参加頂けます。

講師:石井クンツ昌子 お茶の水女子大学 教授
ワシントン州立大学社会学部博士号取得。カリフォルニア大学リバーサイド校社会学部准教授等を経て、現在、お茶の水女子大学基幹研究院人間科学系教授、ジェンダー研究所所長。国内外数多くの学術誌編集委員を務め、著書「社会科学系のための英語研究論文の書き方―執筆から発表・投稿までの基礎知識」が好評を博している。