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研究大学強化促進事業 大阪大学の取り組み

MEXT Program

Bメニュー(後半5年間)
Aメニューと効果的に組み合わせて実施する、その他の研究環境改革の取組

(1) 研究経営と戦略策定の支援

3研究者の研究倫理意識向上施策の実施[5]

研究者の研究倫理意識向上施策の実施[5]

目的:

論文の剽窃チェックツールを導入し、本学の研究者の投稿前の論文をチェックすることによって、自己剽窃の防止や共著・引用部分の正当性の確認など、論文不正防止の意識を高めることを目的にしています。
また、遺伝子組換え実験の安全確保のためのWebシステムの導入なども行っています。

担当部署: 研究推進部研究推進課
研究推進企画係、ライフサイエンス・安全保障係



取り組み実績

 本事業項目の取り組み実績は以下のとおりです。

(令和元年度)

 平成26年度から導入している論文の剽窃チェックツールiThenticateを利用し、本学の研究者の投稿前の論文をチェックすることにより、論文の質の保証とともに、自己剽窃の防止や共著・引用部分の正当性の確認など、論文不正防止の意識を高めました。令和元年度末時点で2224名 (2130名)が登録しており、利用者は年々増加しています(かっこ内は平成30年度末時点)。
 また、平成29年度から導入している一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)が提供する研究倫理教育のe-ラーニングシステムを活用し、各部局の特性に応じた研究倫理教育を実施できる環境の高度化を図りました。令和元年度は計39部局が本システムを利用しました。

(平成30年度)

平成26年度から導入している論文の剽窃チェックツールiThenticateを利用し、本学の研究者の投稿前の論文をチェックすることにより、論文の質の保証とともに、自己剽窃の防止や共著・引用部分の正当性の確認など、論文不正防止の意識を高めました。平成30年度末時点で2130名(2080名)が登録しており、利用者は年々増加しています(かっこ内は平成29年度末時点)。
 また、平成29年度から導入している一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)が提供する研究倫理教育のe-ラーニングシステムを活用し、各部局の特性に応じた研究倫理教育を実施できる環境の高度化を図りました。平成30年度は計38部局が本システムを利用しました。

2021年2月26日(金) 更新
ページ担当者:URA 大屋