大阪大学 経営企画オフィス URA部門大阪大学 経営企画オフィス URA部門

大阪大学経営企画オフィスに新しいメンバー(モリソン・アンドリュー リサーチ・アドミニストレーター)が着任しました!

大阪大学URAメールマガジンvo.60掲載記事)

Morrison(モリソン) Andrew(アンドリュー)/リサーチ・アドミニストレーター、特任学術政策研究員

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モナシュ大学 ビジネス管理修士課程(MBM)修了 

オーストラリアの国家政府、および州政府に勤務した後、日本の大学において国際化推進業務を担当。その後、シドニー大学(The Office of Global Engagement, The University of Sydney)においてURAとしての役割を担い、研究者および大学間の研究力を中心とした戦略的なパートナーシップの締結支援に従事。2019年1月に大阪大学経営企画オフィスURA部門に着任。

【ひとことメッセージ】

1月16日より、大阪大学経営企画オフィス研究支援部門に着任しましたモリソン・アンドリューと申します。この5年間オーストラリアにあるシドニー大学のOffice of Global Engagementで働いていました。業務は様々でしたが、海外にある大学との戦略的な提携関係を結んで、その戦略的なパートナーとの共同助成金プログラムを立ち上げることが 主な仕事でした。戦略的なパートナーと共同研究を促進するために、シドニー大学の研究者に外部資金の獲得をサポートし、戦略的なパートナーとの研究プロジェクト、ワークショップやセミナーなどを企画・立ち上げる支援を担当しました。やりがいのある仕事でしたが、もう一度海外に出たいという思いがあって、家族を連れて日本に来ました。

日本に住むのは初めてではありません。2013年まで6年間東京で働いていましたが、大阪に住むのは初めてです。東京と色んな違いがあると感じています。大阪に来てから数週間しか経っていないのに、その違いを少し経験することができました。この間地下鉄に乗っていて、隣りのおばちゃんに「あめちゃん、いる?」と聞かれました。6年間 東京に住んでいた間に、知らない人から話しかけることはありませんでした。

日本で働いた経験があるからといって、今回の大阪大学の仕事は「なんの問題もないやん!」・・とは思いません。言葉と文化の違いがあるし、分からないことがたくさん ありますが、大阪大学の皆さんと協力し合って、研究力の強化に貢献できたら幸いに思います。皆さんと一緒に様々なことを経験できることを楽しみにしております。これから、 どうぞ宜しくお願い致します。

2019年3月25日(月) 更新
ページ担当者:モリソン