大阪大学 経営企画オフィス URA部門

【りそな銀行・大阪大学】経営課題を研究者の視点から見つめ直す新機軸対話サロン
第1回「"事業承継"を考古学研究者と考える」

りそな銀行と大阪大学は、企業経営者の方々が経営課題を解決していく際の第一歩として "物事をとらえる視点"がキーになると考え、経営者の方々に新たな視点にふれていただくための対話サロンを企画しました。このサロンは、経営課題と一見関係がなさそうなテーマで研究に取り組んでいる大阪大学の研究者をゲストに迎えて議論するという、これまでにない切り口の試みです。

第1回は、全ての経営者の方に共通の大きな課題である、「自分の会社を将来だれに任せるか(事業承継)」を取り上げます。

ゲストには考古学研究者の中久保辰夫氏(大阪大学埋蔵文化財調査室 助教)を迎え、日本古代の有力者にとって権力を伝達する場としても機能した古墳に関する最新の研究成果について、話題提供いただきます。人類の権力継承の起源を参照しながら、ゲスト・参加者の双方向の対話やグループワークを通じて、事業承継という課題の本質に近づくことを目指してみませんか。

経営課題を見つめ直す新たな視点に触れてみたいという、企業経営者の皆様の参加をお待ちしています。(課題解決のための直接の方策提示を目的とするものではない点にご留意ください)

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(写真は実施イメージです)


●日時:2018年3月5日(月)17時−20時30分(開場16時30分、19時から会費制交流会)

●場所:大阪大学中之島センター3F講義室301
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

●ゲスト:考古学研究者 中久保辰夫氏(大阪大学埋蔵文化財調査室 助教)

●ファシリテータ:藤原 明氏(りそな総合研究所リーナルビジネス部長)

●プログラム:
 (1)趣旨説明、「事業承継」に関する一般的な理解の共有
 (2)中久保辰夫氏による話題提供:古墳にみられる権力の継承について
 (3)質疑応答・グループワーク
 (4)飲食付き交流会

●対象・定員:企業経営者またはそれに類する方15名(先着順、定員になり次第受付終了)
 ※お申込が最少催行人数10名に満たなかった場合は、日程を延期する可能性があります。


●交流会会費:2,000円(実費)

●主催:株式会社りそな銀行、大阪大学経営企画オフィスURA部門

●問合せ先:大阪大学経営企画オフィスURA部門(川人)info-ura★lserp.osaka-u.ac.jp(★を@に)






2018年3月24日(土) 更新
担当:URA川人