大阪大学 経営企画オフィス URA部門

大阪大学URAからみなさんへの最新のお知らせをお届けします。

大阪大学URAシンポジウム開催報告(2013年8月28日)~URAの先行きを照らす7つのキーワードでふりかえる

2013年8月28日に、大阪大学吹田キャンパスにて、「変革の時代に直面する大学とURAの役割」と題したシンポジウムを開催しました。当日は学内外から教職員・リサーチ・アドミニストレーターなど200名超が参加してくださり、大盛況でした(ご参加いただいた皆様、ありがとうございました)。

大阪大学で、URAが副学長になりました。

大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室の統括マネージャーを務め、同室URAチームのリーダーである池田雅夫が、今年8月26日に本学の副学長に就任しました。自身にとっても突然のサプライズだったという今回の人事。URAが副学長になるのはあまり聞かない話なので、この機会に今後の抱負を熱く語ってもらおうと池田にインタビューを試みましたが、記事化しづらい話が多かったため、シンプルなコメントのご紹介に留めます。力不足をお詫びしますが、やはりURAは、自分が主役ではなく、必要なときに、必要な業務を行う脇役(しかし、無くてはならない)の存在ということで、ご容赦いただけると幸いです...

これさえ読めば外国人研究者もスタートラインに立てる!科研費英語申請サポートコンテンツを公開しました(学内専用)~Useful information for Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2014

大阪大学URAチームおよび、同研究推進部研究推進課、免疫学フロンティア研究センター企画室が協力して、本学の外国人研究者およびその支援者向けに、科研費英語申請のためのコンテンツを作成しました(学内専用)


Useful information for Grants-in-Aid -KAKENHI- FY2014
Only Available to Osaka University researchers (Log in to My Handai is required)
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/kensui/kakenhi/useful_info2014


外国人研究者ならではの"分からないポイント"を押さえ、科研費申請のスタートラインに立つために必要な情報をコンパクトにまとめた他、途中の確認に便利な日英対訳用語集も付けています。ぜひご活用ください。



大阪大学URAメールマガジンvo.1掲載記事)

Horizons for Social Sciences and Humanities参加報告 ~人文・社会科学研究を取り巻く状況に関する欧州初の全体会議が開催されました。(2013年9月23日・24日)

大阪大学URAチームの2名のメンバーが、9月23日・24日に欧州連合の議長国であるリトアニアの首都ビリニュスで開催された国際会議、Horizons for Social Sciences and Humanitiesに参加しました。


第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 合同大会が開催されます。(2013年11月18日・19日)

文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」事業採択機関が合同主催する第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会 合同大会が、2013年11月18日(月)・19日(火)の二日間に渡り、京都大学で開催されます。


大阪大学は、合同大会全体の企画・運営に協力する他、第3回URAシンポジウムの幹事校を務めています。


詳しくは以下をご覧ください。

第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会Webサイト

第4回科学技術政策セミナー(講演者:市岡利康氏/日欧産業協力センター プロジェクトマネジャー)を開催します。(2013年10月25日)

現代社会において、科学技術は日常生活の中で非常に大きな役割を担っています。その科学技術のあり方は政府の科学技術政策の中で位置付けられ、研究者集団の振興を支えてきました。現在、日本においては、平成23 年に閣議決定された第4 期科学技術基本計画に基づき、「新たな価値の創造に向けて、我が国や世界が直面する課題を特定した上で、課題達成のために科学技術を戦略的に活用し、その成果の社会への還元を一層促進する」という科学技術イノベーション政策の振興が図られ、具体的に政策を遂行するための手段は政府により諸施策が進められています。
本セミナーは、このような科学技術政策に焦点を当て、参加された皆さまが広く俯瞰的な視野でご自身の専門分野を発展させ、かつ大阪大学の研究力を向上させるための情報交換の場としてシリーズ開催します。


本URAチームの高尾正敏シニアURAが東京大学リサーチ・アドミニストレーション講演会で講師を務めます。(2013年9月27日)

東京大学リサーチ・アドミニストレーター推進室が主催される「第4回リサーチ・アドミニストレーション講演会」で、本URAチームの高尾正敏シニアURAが講師を務めます。

第3回科学技術政策セミナー(講演者:渡辺元プログラム・ディレクター/公益財団法人 助成財団センター)を開催します。(2013年7月31日)

現代社会において、科学技術は日常生活の中で非常に大きな役割を担っています。その科学技術のあり方は政府の科学技術政策の中で位置付けられ、研究者集団の振興を支えてきました。現在、日本においては、平成23 年に閣議決定された第4 期科学技術基本計画に基づき、「新たな価値の創造に向けて、我が国や世界が直面する課題を特定した上で、課題達成のために科学技術を戦略的に活用し、その成果の社会への還元を一層促進する」という科学技術イノベーション政策の振興が図られ、具体的に政策を遂行するための手段は政府により諸施策が進められています。
本セミナーは、このような科学技術政策に焦点を当て、参加された皆さまが広く俯瞰的な視野でご自身の専門分野を発展させ、かつ大阪大学の研究力を向上させるための情報交換の場としてシリーズ開催します。


民間助成団体の助成金は奨学金を含め総額600億を超えます。国が科学研究費への投資を強め科学研究費補助金等の競争的資金が増大する一方で、民間助成財団は各々の定款に基づきながら対象とする分野を含めたプログラムの設計を独自に行っています。民間助成財団の概略と現状やその性格、競争的資金との違いについてお話しをしていただきながら、それぞれの研究者や研究支援に関わる方が、有効に競争的資金と民間財団を活用する戦略を練るきっかけになればと思います。

平成25年度博士課程教育リーディングプログラムの申請を支援しました。(2013年3月~5月)

本URAチームの池田雅夫シニアURA他が、申請書への助言および模擬ヒアリング実施等で、平成25年度博士課程教育リーディングプログラムの申請を支援しました。

「博士課程教育リーディングプログラム」の詳しい情報は日本学術振興会のサイトから。

URAシステム整備事業採択校による海外視察情報交換会に参加し、情報提供を行いました。(2013年5月26日~27日)

2013年5月26日~27日、筑波大学東京キャンパスで開催された、URAシステム整備事業採択校による海外視察情報交換会に、本URAチームの望月麻友美URA、川人よし恵URA、福島杏子URAの3名が参加しました。

望月URAは米国国立衛生研究所(NIH)のCommon Fundについて(2012年11月に調査)、川人URAは米国科学振興協会(AAAS)の年次大会について(2013年2月に調査)、それぞれ情報提供を行いました。