大阪大学 経営企画オフィス URA×IR大阪大学 経営企画オフィス URA×IR

大阪大学URAからみなさんへの最新のお知らせをお届けします。

JSPS 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業
令和元(2019)年度JSPS「グローバル展開プログラム」提案に関する個別相談について

2019年7月25日(木)〜8月8日(木)【学内向け】 , , ,

本学における上記研究資金プログラムへの応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィス研究支援部門URAが収集した情報を元に、以下のとおり個別相談を実施します。

IEEE英語論文執筆セミナー/IEEE Authorship Workshop

2019年6月 7日(金) 14:00【開催案内/Seminar Announcement】 , , , ,
IEEE英語論文執筆セミナー/IEEE Authorship Workshop
参加登録はこちらです / Registration 2019年6月6日(木)までにお申し込みください。/ Please register by June 6, 2019.

IEEEの出版プロセス、基本的な論文の書き方、原稿の投稿方法など、技術論文に関するあらゆるヒント満載の論文執筆セミナーです。
This seminar will help you understand techniques that are key to science writing and publication as well as the flow of getting published with IEEE.

日時 / Date & time: 2019年6月7日(金)14:00 - 16:20 受付開始:13:30
14:00 - 16:20 (open 13:30), Friday June 7, 2019

対象 / Open to: 本学の研究者、研究員、大学院生等。また、当セミナーは「新任教員研修プログラム(研究能力開発プログラム)」に該当しています。
Faculty, academic staff, and post graduate students of Osaka University. The seminar also serves as one of the New Faculty Training Programs.

2019年度戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発/RISTEX)提案に関する個別相談について

2019年5月13日(月)開始【学内向け】 , , ,

本学における上記事業への応募件数の増加と採択率の向上を目指して、経営企画オフィス研究支援部門が収集した情報を元に、以下のとおり個別相談を実施します。

「外部資金の勝ち取り方」 勉強会

「外部資金の勝ち取り方」 勉強会

JST、財団などの外部資金は、科研費とは異なり、採択を得るためには、国の目標やプログラムの研究総括の方針など、十分把握した上で応募する必要があります。
この勉強会では、これからさまざまな種類の外部資金獲得にチャレンジされる研究者が、各種外部資金獲得・審査員経験が豊富な講師との対話を通じ、そのような資金の獲得に向けて必要な知見を得ることを目指します。

※ 本セミナーは「新任教員研修プログラム(研究能力開発プログラム)」に該当しています

大阪大学URAがEARMA2019でBest Poster Awardを受賞しました!

2019年3月28日・29日にイタリアのボローニャで開催された、欧州の研究支援職団体EARMA(European Association for Research Managers and Administrators)第25回年次大会にて、大阪大学URAがBest Poster Award/Expert Panel Choiceを受賞しました。

Yoshie KAWAHITO, Kristian BERING, Makoto Takano "Innovation in SSH Support for Tomorrow's Society at Osaka University", 25th Annual EARMA Conference, Bologna, Mar., 2019

このポスターでは、2017年度から大阪大学URAがりそな銀行と連携して進めているプロジェクトの経過報告を行いました。審査員からは、「人文・社会科学系研究者と中小企業経営者という普段あまり接点のない両者の対話から、研究の価値を再発見・創出することを目指す取組の独創性が評価された」とのコメントをいただきました。

りそな銀行担当者の方々、プロジェクトに協力いただいている大阪大学の先生方・経営者の方々等お世話になった皆様に、この場を借りて改めて感謝いたします。

平成32年度(2020年度)採用分 日本学術振興会 特別研究員 申請支援について

2019年3月19日(火)〜4月30日(火) 【学内向け】 , ,
平成32年度(2020年度)採用分 日本学術振興会 特別研究員 申請支援について

経営企画オフィス研究支援部門では、平成32年度(2020年度)採用分日本学術振興会特別研究員申請者を対象として、各種支援を行っています。

第5回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究を振興するファンドとその支援--これからの社会を共創する人社系研究のために--」

第5回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究を振興するファンドとその支援--これからの社会を共創する人社系研究のために--」

琉球大学 研究推進機構 研究企画室 共催の第5回人文・社会科学系研究推進フォーラムが早稲田大学で開催されます。本フォーラムでは、これからの社会における人社系研究を支援し、より多くの活躍やアウトプットを期待する政策、プログラム、支援策など、ファンド施策のあり方について、行政、研究者、リサーチ・アドミニストレーター(URA)などが集まり議論します。

サイエンス誌から見る論文発表のメカニズムと学術ジャーナルのトレンド

参加登録はこちらです * 3月1日(金)までにお申し込みください。
* 定員になり次第締め切ります。

日時: 2019年3月4日(月)9:15~12:30

会場: 吹田キャンパス 生命機能研究科 生命システム棟2Fセミナー室(地図の12番

定員: セミナー室内100名(申し込み先着順)、ラウンジ中継40名

対象: 大阪大学の研究者、大学院生等

主催:経営企画オフィス研究支援部門

協力:生命機能研究科、附属図書館

オープンサイエンスの基礎知識:大学と研究データ

2019年2月19日(火) 13:30【開催案内】 , ,
オープンサイエンスの基礎知識:大学と研究データ

G8科学技術大臣会合にて研究成果のオープンアクセスを拡大させる方針が確認(2013)されて以降、オープンサイエンスに関する様々な政策が打ち出されている。「学術情報のオープン化の推進について(審議まとめ)」(第8期学術情報委員会)や「統合イノベーション戦略」、「第5期科学技術基本計画」(内閣府)では、オープンサイエンスの推進が示されており、大学等の研究データの適切な管理や公開の促進が目指されている。
大学がこれらの政策に対応していくには、オープンサイエンスの概要を理解しておく必要がある。オープンサイエンスに関する政策がどのような意図のもとに進められているのか、大学や研究者は具体的に何をすればいいのか、研究分野によってどのような違いがあるのか、など検討すべき課題は多い。
今回の研修ではオープンサイエンスについて有識者にご講演いただき、概要を把握するとともに課題等を明らかにし、今後のオープンサイエンスの推進につなげていきたい。