リサーチ・アドミニストレーター(URA)の公募
Research Administrator (URA) Job Opening

リサーチ・アドミニストレーター(特任研究員(常勤)または特任助教(常勤))
または
チーフ・リサーチ・アドミニストレーター(特任研究員(常勤)または特任講師(常勤))

Research Administrator (Specially Appointed Researcher (Full-time)) or Specially Appointed Assistant Professor (Full-time))
or
Chief Research Administrator (Specially Appointed Researcher (Full-time) or Specially Appointed Associate Professor (Lecturer) (Full-time))

大阪大学は、平成24年6月に文部科学省の「リサーチ・アドミニストレーター(URA)を育成・確保するシステムの整備」(リサーチ・アドミニストレーションシステムの整備)事業の実施機関に選ばれ、URA体制の構築と業務の充実に努めてきました。また、平成25年8月には、文部科学省の「研究大学強化促進事業」(平成25年度~平成34年度)の支援対象機関に選ばれ、URA体制の更なる整備とその活用に努めています。その活動の一環として、URA業務に従事する人材を募集します。

Osaka University has been supported by MEXT (Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology) under "the Program for Establishment of the Research Administration System" and "the Program for Promoting the Enhancement of Research Universities" since 2012 and 2013, respectively, both of which require development of URAs' organizations and functions. In line with these programs, Osaka University opens recruitment of URAs.

お知らせ

開催日時

・第2回学術政策セミナー
・2015年11月5日 10:00-12:00
・テクノアライアンス棟1F アライアンスホール

開催概要

運営費交付金が削減される中で、研究を進めるためにますます外部資金への依存度は高まっていますが、そもそもなぜ研究を進めるのかということを立ち止まって考える機会は多くありません。そこで今回のセミナーでは、まずは民間財団の事例を参考に、限られた予算の中で研究助成プログラムをどのように策定しているのかについて学び、提案を行う側はどのようなことを意識して提案を行うことが望ましいかについて理解を深めました。次に、研究者は研究の社会的意義をどのように考えて研究を行うことが望ましいかについて話題提供いただきました。その後、参加者と講演者とのディスカッションを行いました。

若手教員等ホームページ作成支援事業につき、明日 5/20(金)から 5/31(火)まで、第3期の募集を行います。この事業は、研究者の個人ホームページ(ウェブサイト)の新規開設を支援するもので、若手教員・女性教員・外国人教員の皆さんが対象です(※)。ご自身の研究実績等の情報発信を主目的とするサイトに限りますが、すでにサイトを運用している方についても、更新の相談に応じます。制作費用の支援を行う場合もあります。

研究経営人財の育成にむけて

開催日時

  • 第1回学術政策セミナー
  • 2015年7月10日 14:30-17:00
  • 大阪大学テクノアライアンス棟1F アライアンスホール

開催概要

平成27年度第1回学術政策セミナーは、「研究経営人財の育成にむけて」というテーマで企画しました。研究経営を各大学で実行していくために、教員、職員、第3の職種と言われるURAは、どのようなマインドで働き、また成長していく必要があるのかを、お招きした講師の皆様の講演を踏まえて議論しました。

これからの国立大学改革

開催日時

・第3回学術政策セミナー
・2016年3月9日 14:30-17:15
・大阪大学最先端医療イノベーションセンター棟1F マルチメディアホール

開催概要

平成16年4月の国立大学法人化以降12年が過ぎようとしています。この間、運営費交付金の削減等の変化を感じることはありますが、法人化時に国立大学はどのように変わることが期待されてきたのか、そして現在国立大学法人はどのようになることが期待されているのか、そのようになるためには構成員はどのように考え、行動しないといけないのかを立ち止まって考える機会は多くありません。そこで、産業界から現在の国立大学法人はどのように見えているのか、また、どのように変わることが期待されているのかについて話題提供をいただきその認識を深めた上で、参加者のみなさんと議論を行いました。

English text below
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研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム
経営企画オフィスURAプロジェクトでは、H28年度も研究成果の国際的発信をテーマに、以下のセミナーシリーズを企画しております。

28 seminar series poster.jpgHのサムネイル画像

第一回:英語論文投稿における査読対策セミナー

定員になりましたので申込を終了させて頂きます。
Registration has been closed since the full capacity has been reached.

日時:2016年6月7日(火)15:00〜16:20(14:30より受付開始)
会場:最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
   銀杏会館3F 阪急電鉄・三和銀行ホール(吹田キャンパス)
   申込多数につき、会場を変更しました!

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vol.34「Dean's Night 始めました」(2016年7月発行)

物理学者が文学部で、「超ひも理論」について講演する―そんな異分野交流会"Dean's Night"が今月開催されました。

主催者である大阪大学文学研究科長・金水敏教授によるこの交流会の開催レポート(裏話付き!)をお届けします。

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