大阪大学 経営企画オフィス URA×IR大阪大学 経営企画オフィス URA×IR

大阪大学における文部科学省補助事業「研究大学強化促進事業」の取組の全体像はこちらのページからご覧いただけます。以下は、研究大学強化促進事業に関連する個別のお知らせです。

2021年度 英語論文のオープンアクセス支援(ハイインパクト型)【試行】

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、本学の研究力の強化につなげるため、本学の研究者が英語論文を国際ジャーナルに投稿する際に、新たに以下の支援を試行により実施します。

    英語論⽂のオープンアクセス⽀援(ハイインパクト型)

各プログラムの詳細及び募集要項はこちらをご参照ください。

英語論文の校正支援・オープンアクセス支援(FY 2021後期)

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、本学の研究力の強化につなげるため、本学の若手研究者等が英語論文を国際ジャーナルに投稿する際に、以下の支援を行います。

    英語論文の校正支援
    英語論文のオープンアクセス支援
各プログラムの詳細及び募集要項はこちらをご参照ください。

FY 2022 外国人研究者のための科研費申請マニュアルを作成しました

FY 2022 外国人研究者のための科研費申請マニュアルを作成しました

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、大阪大学の研究力の強化及び更なる国際化を促進することを目的に、外部資金の獲得支援を実施しています。

学内の外国人研究者及びその支援者へ向けた、英語による科研費情報、手続き、学内申請支援、申請書の書き方、よくある質問、日英用語集等をまとめた小冊子「Application Manual(Osaka University Version) for the Grants-in-Aid for Scientific Research (KAKENHI) Program」を作成いたしました。ぜひご活用いただけますと幸いです:

http://osku.jp/j0228(学内限定)

英語論文の校正支援・オープンアクセス支援(FY 2021前期)

英語論文の校正支援・オープンアクセス支援(FY 2021前期)

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、本学の研究力の強化につなげるため、本学の若手研究者等が英語論文を国際ジャーナルに投稿する際に、以下の支援を行います。

    英語論文の校正支援
    英語論文のオープンアクセス支援

各プログラムの詳細及び募集要項はこちらをご参照ください。

→ 2021前期の募集は締め切りました。2021後期の募集が9月27日から始まりましたので、そちらをご覧ください。

Nature Masterclassesオンラインコースの導入について

Nature Masterclassesオンラインコースの導入について

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研究推進部、附属図書館、経営企画オフィスURA部門では、本学の学生、研究者が一定水準以上の国際学術誌へ論文を投稿して受理されることを実現し、本学研究成果の国際発信を強化することを目的として、様々な支援を行っています。

この度、コロナ禍対策の一つの試行として、国際的学術出版グループSpringer Nature社が提供する科学論文の作成・発表等を学べるNature Masterclassesオンラインコース「Scientific Writing and Publishing」を導入することとなりました。

当コースは大阪大学の教職員・学生なら誰でも無料で受講できますので、ぜひ授業または自学等にご活用ください

利用方法等の詳細(学内限定)

2020年度論文作成・発信支援/Support for accessing & publishing academic papers

JP.png 大阪大学研究推進部、附属図書館、経営企画オフィスでは、研究者、大学院生の研究成果発信を支援するため、様々な取り組みを展開しています。

以下のページより、各支援・サービスの対象・条件をご確認の上、ぜひご活用ください。
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/oogata/publication/publication-support(マイハンダイIDとPWが必要です)

英語論文の校正支援・オープンアクセス支援(FY 2020後期)

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、本学の研究力の強化につなげるため、本学の若手研究者等が英語論文を国際ジャーナルに投稿する際に、以下の支援を行います。

    英語論文の校正支援
    英語論文のオープンアクセス支援
    英語論文のオープンアクセス支援(飛躍型)

各プログラムの詳細及び募集要項はこちらをご参照ください。

2020年度後期新任教員研修プログラムの開催

大阪大学経営企画オフィス、附属図書館では、研究者、大学院生の研究成果発信を支援するため、様々な取り組みを展開しています。

2020年度後期はコロナ禍に対応し、オンラインコンテンツをさらに充実し、10種類のセミナー・研修プログラムを提供しています。

セミナー詳細及び視聴方法はこちらからご覧になれます(学内専用):
● 研究成果発信に関するセミナーシリーズ(一般視聴用新任教員研修プログラム専用
外国人研修者向けプログラム

英語論文の校正支援・オープンアクセス支援(FY 2020前期)

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、本学の研究力の強化につなげるため、本学の若手研究者等が英語論文を国際ジャーナルに投稿する際に、以下の支援を行います。

    英語論文の校正支援
    英語論文のオープンアクセス支援

各プログラムの詳細及び募集要項はこちらをご参照ください。

【セミナー】学術論文発表を取り巻く最新動向 オープンアクセスの現在

【セミナー】学術論文発表を取り巻く最新動向 オープンアクセスの現在
参加登録はこちらです 2020年1月24日(金)までにお申し込みください。

日時: 2020年1月24日(金) 14:00 ~ 17:00 (13:30 開場)

対象: 本学の研究者、研究員、大学院生等。
また、当セミナーは「新任教員研修プログラム(研究能力開発プログラム)」に該当しています。

英語論文の投稿支援(FY 2019後期)

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

外国人向け新任教員研修プログラム:日本の研究助成金制度及び科研費の申請

外国人向け新任教員研修プログラム:日本の研究助成金制度及び科研費の申請
Registration
Please register by October 17, 2019.

経営企画オフィス研究支援部門では、外国人向け新任教員研修プログラムを開催いたします。
詳細は以下をご覧ください。

IEEE英語論文執筆セミナー/IEEE Authorship Workshop

2019年6月 7日(金) 14:00【開催案内/Seminar Announcement】 , , , ,
IEEE英語論文執筆セミナー/IEEE Authorship Workshop
参加登録はこちらです / Registration 2019年6月6日(木)までにお申し込みください。/ Please register by June 6, 2019.

IEEEの出版プロセス、基本的な論文の書き方、原稿の投稿方法など、技術論文に関するあらゆるヒント満載の論文執筆セミナーです。
This seminar will help you understand techniques that are key to science writing and publication as well as the flow of getting published with IEEE.

日時 / Date & time: 2019年6月7日(金)14:00 - 16:20 受付開始:13:30
14:00 - 16:20 (open 13:30), Friday June 7, 2019

対象 / Open to: 本学の研究者、研究員、大学院生等。また、当セミナーは「新任教員研修プログラム(研究能力開発プログラム)」に該当しています。
Faculty, academic staff, and post graduate students of Osaka University. The seminar also serves as one of the New Faculty Training Programs.

英語論文の投稿支援(FY 2019前期)

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

サイエンス誌から見る論文発表のメカニズムと学術ジャーナルのトレンド

参加登録はこちらです * 3月1日(金)までにお申し込みください。
* 定員になり次第締め切ります。

日時: 2019年3月4日(月)9:15~12:30

会場: 吹田キャンパス 生命機能研究科 生命システム棟2Fセミナー室(地図の12番

定員: セミナー室内100名(申し込み先着順)、ラウンジ中継40名

対象: 大阪大学の研究者、大学院生等

主催:経営企画オフィス研究支援部門

協力:生命機能研究科、附属図書館

オープンサイエンスの基礎知識:大学と研究データ

2019年2月19日(火) 13:30【開催案内】 , ,
オープンサイエンスの基礎知識:大学と研究データ

G8科学技術大臣会合にて研究成果のオープンアクセスを拡大させる方針が確認(2013)されて以降、オープンサイエンスに関する様々な政策が打ち出されている。「学術情報のオープン化の推進について(審議まとめ)」(第8期学術情報委員会)や「統合イノベーション戦略」、「第5期科学技術基本計画」(内閣府)では、オープンサイエンスの推進が示されており、大学等の研究データの適切な管理や公開の促進が目指されている。
大学がこれらの政策に対応していくには、オープンサイエンスの概要を理解しておく必要がある。オープンサイエンスに関する政策がどのような意図のもとに進められているのか、大学や研究者は具体的に何をすればいいのか、研究分野によってどのような違いがあるのか、など検討すべき課題は多い。
今回の研修ではオープンサイエンスについて有識者にご講演いただき、概要を把握するとともに課題等を明らかにし、今後のオープンサイエンスの推進につなげていきたい。

新任教員研修プログラム

English text below.

セミナー参加登録はこちらです / Registration

経営企画オフィスでは、新任教員研修プログラムを開催いたします。
詳細は以下をご覧ください。

英語論文執筆スキル強化週間

English text below.

セミナー参加登録はこちらです / Registration

2019年1月21日(月)~ 1月25日(金)
期間中に「英語論文執筆スキル強化週間」を開催します。

開催内容: ① セミナー・シリーズ
② 書籍展示(図書館)
③ 書籍フェア(生協)
詳細は以下をご覧ください。

【りそな銀行・大阪大学】経営者ための思考のブレークスルーセミナー「組織マネジメント」を突破する!

ビジネスセミナーに参加したものの、結局自分が知っていることを確認しただけで新しく得たものはなかった―そんな経験を持つ方は少なくないのではないでしょうか。

このセミナーでは、課題解決に取り組む経営者の方々に、"未知との遭遇"を通じて既存の価値観や知識を揺さぶり、課題をとらえなおすきっかけを提供します。遭遇の相手は大阪大学の研究者(ゲスト)です。もしかして一風変わったところがあるかもしれませんが、突き抜けるまで考え抜いた経験を持つ人の話を手掛かりに、課題解決に向け、これまでにないアプローチで思考を巡らせてみませんか。

今回取り上げる課題は、経営資源をうまく機能させて目標達成につなげる「組織マネジメント」です。

ゲストには霊長類学研究者の山田一憲氏(大阪大学人間科学研究科 講師)を迎え、サルの暮らしを例に、集団による優劣関係の多様性や変化に適応するための知恵などについて話題提供いただきます。それを手掛かりとしたゲスト・参加者の双方向の対話やグループワークを通じ、既成のビジネス思考にとらわれることなく、組織マネジメントを考えます。

【りそな銀行・大阪大学】経営者ための思考のブレークスルーセミナー「ダイバーシティ・マネジメント」を突破する!

ビジネスセミナーに参加したものの、結局自分が知っていることを確認しただけで新しく得たものはなかった―そんな経験を持つ方は少なくないのではないでしょうか。

このセミナーでは、課題解決に取り組む経営者の方々に、"未知との遭遇"を通じて既存の価値観や知識を揺さぶり、課題をとらえなおすきっかけを提供します。遭遇の相手は大阪大学の研究者(ゲスト)です。もしかして一風変わったところがあるかもしれませんが、突き抜けるまで考え抜いた経験を持つ人の話を手掛かりに、課題解決に向け、これまでにないアプローチで思考を巡らせてみませんか。

今回は、雇用形態や経験、文化的背景といった"個の多様性"を活かして企業の発展につなげる「ダイバーシティ・マネジメント」という経営課題を取り上げます。

ゲストには国際政治学研究者の中内政貴氏(大阪大学国際公共政策研究科 准教授)を迎え、旧ユーゴスラビア地域を例に、多様な人々からなる共同体のあり方やその課題について話題提供いただきます。それを手掛かりとしたゲスト・参加者の双方向の対話やグループワークを通じ、既成のビジネス思考にとらわれることなく、ダイバーシティ・マネジメントを考えます。

公開シンポジウム「オープンイノベーションにおける 人文学・社会科学系研究の役割とインパクト〜デンマークから見た日本と欧州間のCo-Creationを考える〜 /Envisioning the Role and Impact of the Humanities and Social Sciences in Open Innovation: Co-Creation between Japan and the EU via Denmark」

FlyerJP_SSH and Co-creation Symposium.jpg FyerEN_SSH and Co-creation Symposium.jpgチラシ日本語版Flyer English ver.)

日時 2018年 11月9日 13:00〜17:00(12:30開場・受付開始)

会場 大阪大学 豊中キャンパス 全学教育推進機構 実験棟 サイエンス・コモンズ サイエンススタジオA 大阪大学豊中キャンパスへのアクセスはこちら

趣旨  近年、国内外の大学が産官学連携、市民、第3セクター等と積極的に持続的な共創 (co-creation)の基盤を構築するニーズが益々強くなっています。同時に、共創による社会的インパクトを生み出すオープンイノベーションを実現するために、人文学と社会科学系研究(SSH)をよりよく活用する様々なアプローチを模索する取り組みやプロジェクトが増えています。こうした取り組みの実験的試行錯誤により、持続的で責任ある社会の変革のみならず、SSHの新しい役割が期待されます。さらには、これらの活動によって、人類にとってより明るい未来を切り開く道のナビゲーションが可能となることも期待され、それらの期待に応じたアクションが必要です。
 このような背景から、SSHとSTS (社会科学技術論)、政策立案、大学のガバナンスと共創の取り組みに関わる研究と大学経営の実務において豊富な知識と経験を持つデンマークの有識者2名を大阪大学へお招きして、欧州とデンマークにおけるSSH研究を活かすco-creationとco-designを促進する現状の取り組みについてご講演頂きます。また、大阪大学からは社会ソリューションイニシアティブ及びUNESCO Chairによる健康推進のソーシャルデザインをご紹介頂き、人文・社会科学系研究に焦点を当てる日本と欧州間のco-creationに関わる課題と可能性について活発な議論を行う場を設けました。

公開セミナー「研究不正の防止と研究公正の推進」

昨今、研究活動のグローバル化に伴い、研究不正が非意図的に発生するリスクが増大しています。本セミナーでは、グローバルな研究公正の活動を推進されているダニエル・バー氏をお迎えして、APAC(アジア太平洋)地域における研究公正推進の取組についてお話しいただきます。また本学全学教育推進機構の中村征樹氏より、国内外の最新の動向や先駆的な取り組みをご紹介いただき、研究公正の推進方法などについて具体的なご助言をいただきます。

【学内向け】公募要領(英語・日本語)作成支援ツールの配付を開始しました

2018年10月12日(金) 公開 , ,

大阪大学では平成26年に「大阪大学教員等の採用における国際公募ガイドライン」を策定し、国際公募を推進しております。また、「研究大学強化促進事業」にて平成34年度に国際公募率100%となることを目指しております。

【りそな銀行・大阪大学】経営者ための思考のブレークスルーセミナー「人材育成・活用」を突破する!

(2018年10月26日、表現の一部を変更しました)

ビジネスセミナーに参加したものの、結局自分が知っていることを確認しただけで新しく得たものはなかった―そんな経験を持つ方は少なくないのではないでしょうか。

このセミナーでは、課題解決に取り組む経営者の方々に、"未知との遭遇"により既存の価値観や知識を揺さぶり、課題をとらえなおすきっかけを提供します。遭遇の相手は大阪大学の研究者(ゲスト)です。もしかして一風変わったところがあるかもしれませんが、突き抜けるまで考え抜いた経験を持つ人の話を手掛かりに、課題解決に向け、これまでにないアプローチで思考を巡らせてみませんか。

今回取り上げる経営課題は「人材育成・活用」で、特に"多様な価値観に向き合う力"に着目します。ゲストには文化人類学研究者の白川千尋氏(大阪大学人間科学研究科 教授)を迎え、自身の国際医療協力活動や対象地域でのフィールドワークの事例から、他者を理解するための方法や、マラリア対策普及の際にその阻害要因となる伝統医療=呪術と向き合った経験等について話題提供いただきます。

英語論文の作成や投稿をよりスムーズに-Web of Science等のツールを活用して

英語論文の作成や投稿をよりスムーズに-Web of Science等のツールを活用して
参加登録はこちらです

日時: 豊中会場:2018年10月19日(金) 10:30~12:00 (開場10:00)
吹田会場:2018年10月19日(金) 14:40~16:10 (開場14:10)

会場: 豊中会場:総合図書館6F 図書館ホール(アクセス
吹田会場:生命機能研究科 生命システム棟2Fセミナー室(地図の12番

対象:大阪大学の研究者、大学院生等
* 当セミナーは 「新任教員研修プログラム(研究能力開発プログラム)」に該当しています。

講師:辻 幸子 (クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 学術情報事業ソリューション部 研究支援ソリューション担当、博士[農学])

【りそな銀行・大阪大学】経営者・研究者の やや回り道 対話サロン「業務フロー体系化・情報システム化を日本語学研究者と考える」を開催します

【りそな銀行・大阪大学】経営者・研究者の やや回り道 対話サロン「業務フロー体系化・情報システム化を日本語学研究者と考える」を開催します

りそな銀行と大阪大学は、企業経営者の方々が経営課題を解決していく際の第一歩として "課題を捉える視点"がキーになると考え、新たな視点探索のための対話サロンを企画しました。この対話サロンでは、毎回ひとつの経営課題をテーマに設定し、それと一見関係がなさそうな研究に取り組んでいる大阪大学の研究者(ゲスト)からの話題提供を基に、新たな視点で課題を見つめます。解決策に直行するのでなく、経営者・研究者がディスカッションを通じて課題そのものを捉え直そうと試みるプロセスは、一見遠回りに見えますが、予想外の気づきをもたらす可能性が期待できます。

今回取り上げる経営課題は、業務効率化のカギとなる「業務フロー体系化・情報システム化」です。

平成30年度(後期)研究情報の積極的な国際発信プログラム
英語論文の投稿支援(FY 2018後期)

2018年9月19日(水) 公開【学内公募】 , , , ,

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

【りそな銀行・大阪大学】経営者・研究者の やや回り道 対話サロン「新規事業の源泉を美学研究者と考える」を開催します

りそな銀行と大阪大学は、企業経営者の方々が経営課題を解決していく際の第一歩として "課題を捉える視点"がキーになると考え、新たな視点探索のための対話サロンを企画しました。この対話サロンでは、毎回ひとつの経営課題をテーマに設定し、それと一見関係がなさそうな研究に取り組んでいる大阪大学の研究者(ゲスト)からの話題提供を基に、新たな視点で課題を見つめます。解決策に直行するのでなく、経営者・研究者がディスカッションを通じて課題そのものを捉え直そうと試みるプロセスは、一見遠回りに見えますが、予想外の気づきをもたらす可能性が期待できます。

今回取り上げる経営課題は、企業発展の鍵を握る「新規事業立上げ」です。

平成30年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム
英語論文の投稿支援(FY 2018前期)

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

【りそな銀行・大阪大学】経営課題を研究者の視点から見つめ直す新機軸対話サロン
第1回「"事業承継"を考古学研究者と考える」

第1回「

りそな銀行と大阪大学は、企業経営者の方々が経営課題を解決していく際の第一歩として "物事をとらえる視点"がキーになると考え、経営者の方々に新たな視点にふれていただくための対話サロンを企画しました。このサロンは、経営課題と一見関係がなさそうなテーマで研究に取り組んでいる大阪大学の研究者をゲストに迎えて議論するという、これまでにない切り口の試みです。

第1回は、全ての経営者の方に共通の大きな課題である、「自分の会社を将来だれに任せるか(事業承継)」を取り上げます。

クリティカル・シンキングに基づいた英語論文の書き方セミナー

参加登録はこちらです

Transferable skillsとしてのクリティカル・シンキングは、近年日本の多くの大学でも様々な場面において導入されている。海外では、クリティカル・シンキングの理論が論文執筆の活動においても活用されているが、日本ではまだ広く実践されていません。ぜひこの機会で、勉強してみませんか。

日時:2018年1月23日(火)14:00 - 15:30 受付開始:13:30

How to Publish Your Articles/ Books? Advice from Cambridge University Pressセミナー

参加登録はこちらです / Registration

日時 / Date & time: 2017年12月6日(水)14:00 - 15:30 受付開始:13:30
14:00 - 15:30 (open 13:30), Wednesday December 6, 2017

会場 / Venue: 豊中キャンパス 附属総合図書館6階 図書館ホール(地図の50番
Library Hall, 6F Main Library, Toyonaka Campus (No. 50 on the map

対象 / Open to: 英語で論文の発表や学術書の出版を目指している研究者研究者、研究員、大学院生等
Faculty, academic staff, and post graduate students of Osaka University, especially those who are planning to publish scholarly articles or books in English.

講師 / Speakers: Dr. Chris HARRISON, Publishing Development Director (Humanities and Social Sciences), Cambridge University Press
Mr. Joe NG, Acquisitions Editor (Social Sciences), Asia, Cambridge University Press
詳細はポスターの講師略歴をご参照ください / For more details please see the poster.

二頁だけの読書会vol.10(大阪大学・筑波大学コラボによる特別編)
「あなた」と「私」を結ぶもの
-新たな人のつながりを生み出す〈経験の継承〉を考える

「あなた」と「私」を結ぶもの

本のとある見開き二頁をきっかけに、研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。また、筑波大学の「人文社会系研究発信月間」行事にも位置づけられています。

平成29年度(後期)研究成果の国際的発信支援プログラム
英語論文の投稿支援(FY 2017後期)

2017年9月 5日(火) 公開【学内公募】 , , , ,

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

日本学術振興会・大阪大学 共催シンポジウム「人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから」
Research for Tomorrow's Society, Tomorrow for Younger Researchers

日本学術振興会・大阪大学 共催シンポジウム「人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから」

今日、社会が抱える様々な課題解決のために人文学・社会科学研究は必要不可欠であり、研究を組織化した成果の創出や社会的貢献が求められています。そのような中で、研究助成機関ではトップダウン型研究費配分のしかけを検討し、個々の研究プロジェクトは研究マネジメントの高度化を図っています。また、各大学・研究機関等においても、国際展開や新たな分野創出のための拠点形成等、どのように人文学・社会科学研究を組織として支えればよいのかについて検討が進んでいます。

本シンポジウムでは、日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」の成果報告と、人文学・社会科学研究を組織として支える大阪大学の取組紹介を手掛かりとして、研究者、大学・研究機関の関係者、資金配分機関関係者と共に、日本における人文学・社会科学研究振興の将来像を制度設計と活用の観点から考えます。

研究者・学生の方はもちろん、様々な立場・組織で人文学・社会科学研究に携わる方々、関心のある方々の参加を広くお待ちしています。

二頁だけの読書会vol.9
性を管理する帝国
-なぜ近代公娼制度は長く存続したのか-

性を管理する帝国

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

ゲスト:林 葉子(大阪大学大学院文学研究科 招へい研究員)

AMED-CREST、PRIME平成29年度研究提案支援について

「平成29年度「革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)」に係る公募について」が国立研究開発法人日本医療研究開発機構のホームページに掲載されました。http://www.amed.go.jp/koubo/010720170310-01.html

公募期間
平成29年4月12日~平成29年5月30日 正午

経営企画オフィスURA部門は研究推進・産学連携部と連携し以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

JST CREST・さきがけ・ACT-I平成29年度研究提案支援について

「CREST・さきがけ・ACT-I平成29年度研究提案募集のご案内」がJST戦略的創造研究推進事業のホームページに掲載されました。
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

◎JSTの募集締切:

 CREST/ 平成29年6月6日(火)正午

 さきがけ・ACT-I/ 平成29年5月30日(火)正午

経営企画オフィスURA部門は研究推進・産学連携部と連携し以下の研究提案支援を行っています。(学内限定)

平成29年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム
英語論文の投稿支援

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、本学の研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

二頁だけの読書会vol.8
「考古学からひもとく日本食器文化」

「考古学からひもとく日本食器文化」

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

第3回人文・社会科学系研究推進フォーラム
地域と共に新しい"ジンブン"力を創造する人社系研究の展開

地域と共に新しい

人文・社会科学系の研究にかかわる研究者、URA、事務系職員、行政機関・資金配分機関の関係者等が集うフォーラムの第3回が、琉球大学にて開催されます。

■日 時:2017年3月3日(金) 13時30分ー18時(13時開場、終了後情報交換会)
■場 所:国立大学法人 琉球大学 研究者交流施設・50周年記念館
■テーマ:地域と共に新しい"ジンブン"力を創造する人社系研究の展開

トップダウン型外部資金勉強会

トップダウン型外部資金勉強会

 大阪大学では 、毎年公募の時期に合わせてJST、AMEDのトップダウン型外部資金の説明会を開催していますが、今回は趣向を変え、少し早めのこの時期にトップダウン型プロジェクトに関する様々な情報を得ることで、トップダウン型外部資金の理解を深め、申請の準備を早めに進めやすくすることを目的として、本勉強会を開催しました。
 当日は、多様な研究分野の学内研究者および事務職員の参加があり、講演者の谷口研二名誉教授からの研究総括経験者ならではの話に熱心に耳を傾けておられました。勉強会開催後のアンケートでは「応募に際しての注意点などが参考になった」「審査する側の視点がよく理解できた」「とても具体性があり説得力があった」等の声が寄せられました。

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム
H28年度研究成果の国際的発信支援セミナーシリーズ第5回
Natureや一流国際誌へ挑もう

Natureや一流国際誌へ挑もう

日時:2016年12月9日(金)13:30~17:15
会場:大阪大学コンベンションセンター 1F 会議室1(地図
参加者:本学の教員、研究員、大学院生等約100人
対象:Nature等インパクト・ファクターの高い海外誌に投稿する予定のある大阪大学の教員・研究員、大学院生
* 医学と生命科学分野の例を中心とした内容ですが、他の分野の方にも参考になります。 講師:Dr. Jeffrey Robens, Editorial Development Manager, Springer Nature(Profile

ホームページを使った研究成果の発信セミナー
自分の存在を示そう

研究者として自分自身のウェブサイトを構える際の,特に事前の「考え方」にフォーカスしたセミナーを行います.1時間で終わる予定です.個人が行う研究広報用にカスタムした Wordpress サイトを参加者1名につき1サイトご用意いたします.

第5回学術政策セミナー
「大学の研究力の測定と可視化」を開催します。

「大学の研究力の測定と可視化」を開催します。

 大学の価値向上のためには、大学の研究・教育・社会貢献等の現状を把握し、適切な施策を講じ続ける必要があります。民間企業であれば、売上高や株式時価総額等ステークホルダーの動きを反映した客観的な指標がありますが、大学の場合は定まった指標が存在せず、各大学が独自の指標を用いたり、格付け会社が発表する大学ランキングを参考にしているのが現状と思われます。
 創立100周年(2031年)に世界屈指の研究型総合大学になることを目指している大阪大学では研究に関する指標は特に重要であり、市中に存在する指標を参考にしつつも、大学の経営に資する指標の導入を行う必要があります。

二頁だけの読書会vol.7
『国家の平和』と『民族の安全』は両立できるか?

『国家の平和』と『民族の安全』は両立できるか?

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム
H28年度研究成果の国際的発信支援セミナーシリーズ
受理されやすい科学論文の書き方セミナー

受理されやすい科学論文の書き方セミナー

日時:2016年11月18日(金)15:30~17:00(15:00開場)
会場:吹田キャンパス 工学研究科C3棟5階 サントリーメモリアルホール(地図
対象:大阪大学の教員・研究員(特に若手研究者)、学生等

講師:池田 雅夫 大阪大学特任教授

若手教員等ホームページ作成支援事業(平成28年度 7〜11回)

研究者の個人ホームページ(ウェブサイト)の新規開設を支援します。若手教員・女性教員・外国人教員の皆さんを対象とし(※)、ご自身の研究実績等の情報発信を主目的とするサイトに限ります。すでにサイトを運用している方については更新の相談にも応じます。制作費用の支援を行う場合もあります。

この事業は、文部科学省研究大学強化促進事業の一環として実施しています。制作するウェブサイトについては、みなさん個々人のニーズに応えようとするものですが、全体を通して英語による情報発信を重視しています。

平成28年度(後期)研究成果の国際的発信支援プログラム
英語論文の投稿支援

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

外国人研究者向け科研費説明会

2016年8月29日(月) 13:00〜16:00【開催案内】 , , , ,

Organized by: Research Promotion Division, Department of Research Promotion
Supported by: URA Project, Office of Management and Planning
Date & time: August 29 (Monday), 2016, 13:30-16:00
Venue: Conference Room (3rd Floor), Icho Kaikan (No. 11), Suita Campus

第4回学術政策セミナー
経営を支えるマネジメント人材とは

多くの方にご参加いただき、活発な討論を頂きました。どうもありがとうございました。

【開催案内】第4回学術政策セミナー「経営を支えるマネジメント人材とは」を開催します。(2016年9月9日(金))

 大学の価値向上のためには、大学の研究・教育を支える教員が重要であることと同様に、大学の経営を支える事務職員が重要であるといえます。平成27年6月に文部科学省が策定した「国立大学経営力戦略」においても、国立大学の自己改革を進め、新陳代謝を図るための取組として、「経営を担う人材、経営を支える人材の育成確保」が言及されており、大学運営における「経営」的知見が求められつつあります。このような観点からも、今後は事務職員に対する期待はますます大きくなります。
 また、日本の民間企業においては人材の流動性が以前より高まりつつあり、外からの人材導入が増えているとはいえ、「人事は経営者からのメッセージ」といわれるように、企業の経営方針を反映した内部人材の育成施策が実施されています。

二頁だけの読書会vol.6
多言語社会ルクセンブルクの国民意識と言語
―いくつもの言語を操る人たちの歴史をのぞいてみませんか

多言語社会ルクセンブルクの国民意識と言語

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。


ゲスト:小川 敦(大阪大学大学院言語文化研究科 准教授)

プレゼンテーションのスキルアップセミナー

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム 経営企画オフィスURAプロジェクトでは、H28年度も研究成果の国際的発信をテーマに、以下のセミナーシリーズを企画しております。
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「第二回:プレゼンテーションのスキルアップセミナー~ 伝わるスライド & 英語によるプレゼンのコツ ~」を開催しました
共同企画・運営:経営企画オフィス URAプロジェクト
全学教育推進機構 教育学習支援部
日時:2016年7月8日(金) 13:00~17:00
参加人数:本学の教職員、研究員等70人

開催風景はこちらです:
第一部の写真 第一部の写真
第二部の写真 第二部の写真

若手教員等ホームページ作成支援事業(平成28年度 第3期募集)

2016年5月20日(金)~5/31(火)【第3期の募集中】 , , ,

若手教員等ホームページ作成支援事業につき、明日 5/20(金)から 5/31(火)まで、第3期の募集を行います。この事業は、研究者の個人ホームページ(ウェブサイト)の新規開設を支援するもので、若手教員・女性教員・外国人教員の皆さんが対象です(※)。ご自身の研究実績等の情報発信を主目的とするサイトに限りますが、すでにサイトを運用している方についても、更新の相談に応じます。制作費用の支援を行う場合もあります。

英語論文投稿における査読対策セミナー

English text below -----------------------
研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム 経営企画オフィスURAプロジェクトでは、H28年度も研究成果の国際的発信をテーマに、以下のセミナーシリーズを企画しております。
28 seminar series poster.jpgHのサムネイル画像

第一回:英語論文投稿における査読対策セミナー

定員になりましたので申込を終了させて頂きます。
Registration has been closed since the full capacity has been reached.

日時:2016年6月7日(火)15:00〜16:20(14:30より受付開始)
会場:最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール    銀杏会館3F 阪急電鉄・三和銀行ホール(吹田キャンパス)    申込多数につき、会場を変更しました!

日本学術振興会特別研究員申請支援について

大型教育研究プロジェクト支援室では、日本学術振興会特別研究員申請者を対象として各種申請支援を行っています。 詳細は、学術情報システム(KOAN)もしくはマイハンダイをご覧ください。(学内限定)

第2回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究推進の三手先を考える」(3月17日@つくば)

2014年12月に大阪大学で開催された人社系フォーラムの第二弾が、つくばにて開かれます。

このフォーラムは、人文・社会科学系の研究にかかわる研究者、URA、事務系職員等がともに議論し、行動することで、よりよい研究推進のあり方を模索するものです。 今回は、主に、国際共同研究、学際研究、社会的課題解決といったテーマについて扱います。

フォーラムの前半では、大学マネジメントクラス、民間助成財団関係者、研究者(若手〜ベテラン、複数分野)といった様々な立場の方からの講演、後半はグループディスカッションを予定しております。 またフォーラム終了後には情報交換会を設けておりますので、ネットワーキングにもご活用ください。

平成28年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援

★English Text Below


本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

二頁だけの読書会vol.5「そもそも日本語の「文法」って何? -言葉という記号の正体を『日本語の統語的原理』から考える-」

二頁だけの読書会vol.5「そもそも日本語の「文法」って何? -言葉という記号の正体を『日本語の統語的原理』から考える-」

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

大阪大学における研究の国際対応高度化研修/セミナーを開催します

2016年2月15日(月)・17日(水)・18日(木)【学内向け】 , , , , ,

アムステルダム大学グラントサポートオフィスから研究資金アドバイザーを講師にお招きし、 本学の研究の国際対応高度化を目的とした研修/セミナーを開催します。
欧州屈指の研究型総合大学で、世界大学ランキングでも上位に位置するアムステルダム大学にて、 グラントサポートオフィスはオランダ国内やEU等の競争的資金獲得支援を担っています。今回は、アムステルダム大学の概要を始め、 海外助成金獲得に関する対応や、欧州レベルの研究助成金に対する日本の大学の参加可能性、若手研究者支援など幅広い内容を扱います。
対象は本学の教職員です。研究支援業務や国際関連業務に携わっている方、国際共同研究や海外助成金に興味のある方などの積極的なご参加をお待ちしています。

Trends in Scientific Journalsセミナー

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム
Trends in Scientific Journalsセミナー
(学術雑誌への投稿戦略と若手への投稿指南)

主催:大型教育研究プロジェクト支援室、Elsevier
日時:2015年11月20日(金)14時-17時(13時30分より受付開始)
会場:大阪大学 最先端医療イノベーションセンター棟(59番の建物)1階 マルチメディアホール
対象:文理問わず、本学の教職員、学生であれば参加可能
言語:英語(質疑応答の際には必要に応じて日本語サポート有)
講師:エルゼビア社の経験豊かなPublishing directorsが講演し、参加者の疑問に答える貴重な機会となります。

【開催案内】第2回学術政策セミナー「なんのために研究をするのか-社会・学術への貢献」を開催します。(2015年11月5日)

運営費交付金が削減する中で、研究を進めるためにますます外部資金への依存度は高まっていますが、そもそもなぜ研究を進めるのかということを立ち止まって考える機会は多くありません。今回は、社会や学術の貢献という視点から「なんのために研究をするのか」を参加者の方々と考えたいと思います。

まず、民間財団の事例を参考に、限られた予算の中で研究助成プログラムをどのように策定しているのかについて学び、提案を行う側はどのようなことを意識して提案を行うことが望ましいかについて理解を深めた後、研究者は研究の社会的意義をどのように考えて研究を行うことが望ましいかについて話題提供いただきます。その後、参加者と講演者とのディスカッションを行います。なお、本セミナーは大阪大学職員の研修の一環として開催をしておりますが、学内外を含めご関心を持つ方々にも参加いただけます。

【学内限定】10/7 若手研究者のための英語論文執筆スキルアップセミナー

研究大学強化促進事業 研究成果の国際的発信支援プログラム
若手研究者のための
英語論文執筆スキルアップセミナー

主催:大型教育研究プロジェクト支援室、附属図書館
日時:2015年10月7日(水)14:00〜16:10(13:30より受付開始)
会場:大阪大学 附属図書館理工学図書館 3F 図書館ホール (吹田キャンパス)         吹田キャンパス コンベンションセンター3F MOホール         申込多数につき、会場を変更しました! 対象:文理問わず、本学の教職員、学生であれば参加可能。
講師:小野 義正氏(理学博士)
   理化学研究所 創発物性科学研究センター 客員主管研究員

【学内公募】平成27年度(後期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援

★English Text Below


本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

【学外参加可】9/3開催職員研修「大学の研究支援の現在、そして未来について考える」にて、URAが講演を行います

URAチームでは、本学の附属図書館とも適宜連携を取りつつ、研究力強化に向けての支援を実施しています。

URAディベロップメント ~申請書作成支援の高度化に向けて~

経営企画オフィスでは、外部資金獲得のための申請書作成支援などの高度化を目的に、国際的グッド・プラクティスを学ぶべく、海外の研究機関やURA組織から外部資金獲得支援の専門家を大阪大学に招いて、セミナーやワークショップを開催しています。

学振特別研究員申請支援

大阪大学は、平成25年度より10年間の文部科学省「研究大学強化促進事業」の支援対象期間に採択されており、この事業を通じて、研究力強化のために、さらなる国際化および若手・女性・外国人研究者への支援を充実させています。

大型教育研究プロジェクト支援室URAチームでは、若手研究者への支援の一環として、「日本学術振興会特別研究員*(DC)」の申請支援に取り組んでいます。

【学内公募】平成27年度 大阪大学「国際シンポジウム開催支援事業」の実施

高いレベルで研究活動を展開している海外の大学や研究機関の研究者と本学の研究者が共に集う本学主催の国際シンポジウム(本学施設を利用)の聞催を支援し、将来、海外の優れた研究者がクロス・アポイント制度等の活用により本学の常勤教員になるなど、本学の研究・教育環境のグローバル化や魅力ある教育の展開へとつなげることを目指します。

【学内公募】平成27年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援

★English Text Below


本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

グラント・ライティング(競争的資金の申請書作成支援)を考える--SRA International「グラント・ライティングワークショップ」の事例から

皆さんご存知の通り、リサーチ・アドミニストレーションの業務は、大きく分けるとプレ・アワード(競争的資金獲得のための支援)、ポスト・アワード(競争的資金獲得後の支援)、研究戦略推進支援の3種類がありますが、近年の米国では、プレ・アワード業務の中でも、「グラント・ライティング」が一つのジャンルとして確立されつつあります。「グラント・ライティング」という名前は耳新しいかもしれませんが、実は我々URAの主な仕事の一つとして、日常でよく携わっている申請書作成支援のことです。例えば大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室では、大型プロジェクトから日本学術振興会特別研究員まで、その申請書への助言等を通じて、年間多くの競争的資金の獲得を支援しています。

二頁だけの読書会vol.4「現代スペインの劇作家 アントニオ・ブエロ・バリェホ 独裁政権下の劇作と抵抗 『ラス・メニーナス』などにみる、観客を取り込む戦略的舞台演出と、隠された抵抗

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

第1回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究推進に必要な共通基盤整備を考えよう」を開催します。(2014年12月22日)

人文・社会科学系の研究にかかわる研究者とURA<大学(研究機関)におけるリサーチ・アドミニストレーター>、事務系職員等がともに議論し、考え、行動することで、互いにエンカレッジしながら、より良い研究推進のあり方を模索するフォーラムを、大阪大学・筑波大学・京都大学が連携して開催いたします。日本のURAが組織の枠をこえてつながり「人社系研究に対して自分たちは何ができるのか」と活発に議論するなか、こうした場が生まれました。

二頁だけの読書会vol.3「対話ってなんだろう―臨床哲学とサステイナビリティ・サイエンスの現場から考える―」を開催します。(2014年9月10日)

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

【学内公募】平成26年度大阪大学(後期)国際合同会議(シンポジウム)助成事業

本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、更なる国際化を促進し、研究力を一層高めるため、高度な研究を展開している外国の研究機関と本学の研究者による国際的なシンポジウム、会議、セミナーの開催を支援する「大阪大学国際合同会議助成事業」を実施しています。

本事業が、共同研究のスタートやジョイントラボの開設、共同調査プロジェクト、若手研究者の国際的な活躍につながることを期待しています。


募集要項及び申請フォームはこちらから(学内のみ)



参考:支援予定件数は後期5件程度(予定)
締切:7月31日(木) (募集要項参照の上、申請してください。)




【問合せ・申請窓口】
大型教育研究プロジェクト支援事務室 (担当:花岡/事務手続き)
大型教育研究プロジェクト支援室 (担当:望月/事業内容)
内線:4825(花岡)、4830(望月)
   (医・歯および豊中、箕面キャンパスからは前に171)
E-mail: toukatujimu-rep@ml.office.osaka-u.ac.jp
    ★Cc :として、mayumi.mochizuki@lserp.osaka-u.ac.jpを必ず付けて下さい。

【学内公募】平成26年度研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援/Publication Support for English Research Papers, FY2014

★English Text Below


本学が平成25年8月に実施機関として採択された文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、研究成果の国際的発信力を一層高め、大阪大学の研究力の強化を促進することを目的に、若手研究者・女性研究者・外国人研究者を対象とする海外の学術誌への英語論文の投稿支援を実施しています。

学術英文校正業者への利用手続や校正費用の支援とともに、大型教育研究プロジェクト支援室のリサーチ・アドミニストレータ(URA)による個々の研究者に適した、継続的なサポートを行います。また、支援の全過程において、URAによる日本語・英語・中国語・フランス語での相談に対応できます。


募集要項及び申請フォームはこちらから(学内向け。平成26年10月1日付で支援対象を拡大しました)



参考:支援予定件数は20~30件程度(予定)/ 年度。
   以下の締切日等を確認の上、投稿計画に合わせて申請してください。



                                         

受付期間

結果通知予定
(Eメールによる通知)

校正用原稿提出締切

1回目

平成26年6月11日~30日(月)

7月7日(月)

8月1日(金)

2回目

7月10日~31日(木)

8月8日(金)

9月1日(月)

3回目

8月11日~29日(金)

9月9日(火)

10月1日(水)

4回目

9月10日~30日(火)

10月9日(木)

10月31日(金)

5回目

10月10日~31日(金)

11月7日(金)

12月1日(月)

6回目

11月11日~28日(金)

12月5日(金)

12月26日(金)

7回目

12月15日~平成27年1月8日(木)

平成27年1月15日(木)

平成27年2月10日(火)



【問合せ・申請窓口】
大型教育研究プロジェクト支援室
担当:姚 馨(ヤウ シン)、磯 直樹
内線:(吹田)4978
メール:publication-support@lserp.osaka-u.ac.jp





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Publication Support for English Research Papers, FY2014
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As part of the Program for Promoting the Enhancement of Research Universities (研究大学強化促進事業), the Support Office for Large-Scale Education and Research Projects is providing financial and academic support for young researchers, female researchers, and international researchers who are planning to publish their papers on international journals. The purpose of this support is to promote the international recognition of the research results originated from Osaka University.

The procedural and financial support for using external English copy-editing company, as well as a variety of one-step-further academic support are provided by our university research administrators. In addition, consultations in Japanese, English, Chinese, and French are available at our office during the whole process.


Please download the guideline and application form here (Login to My Handai is required)



                                         

Applications received during

Result notification
(via E-mail)

Deadlines for manuscript submission

1st

2014/6/11 ~ 6/30 (Mon.)

7/7 (Mon.)

8/1 (Fri.)

2nd

7/10 ~ 7/31 (Thur.)

8/8 (Fri.)

9/1 (Mon.)

3rd

8/11 ~ 8/29 (Fri.)

9/9 (Tue.))

10/1 (Wed.)

4th

9/10 ~ 9/30 (Tue.)

10/9 (Thur.)

10/31 (Fri.)

5th

10/10 ~ 10/31 (Fri.)

11/7 (Fri.)

12/1 (Mon.)

6th

11/11 ~ 10/28 (Fri.)

12/5 (Fri.)

12/26 (Fri.)

7th

12/15 ~ 2015/1/8 (Thur.)

2015/1/15 (Thur.)

2015/2/10 (Tue.)



Application & Inquiry:
Support Office for Large-Scale Education and Research Projects,
Osaka University
Consultation & Inquiry:
publication-support@lserp.osaka-u.ac.jp
Extension phone number (Suita Campus): 4978 (Yao or Iso)

二頁だけの読書会vol.2『カナダ・イヌイトの民族誌:日常的実践のダイナミクス』を開催します。(2014年4月21日)

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

大阪大学の研究者が参加者の方々とのコミュニケーションを通じて、研究上の発想を柔軟にしたり新たな研究アイデアを生み出すことを期待し、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として実施するものです。

URAチームに新しい仲間が増えました!~多彩な専門分野と業務経験。国際性も豊かな5人の新URA

近年,我が国の論文数等の国際的シェアは相対的に低下傾向にあり、大学等における研究体制や環境の改善や、研究マネジメント改革による国際競争力の向上が課題となっています。文部科学省の「研究大学強化促進事業」では、研究マネジメント人材群の確保や集中的な研究環境改革等等の研究力強化の取り組みを支援しており、大阪大学は平成25年度より本事業に採択されています。この事業を通じ、本学は、研究の更なる国際化と特に若手・女性・外国人研究者への支援を強化すると同時に、多様な分野の更なる発展につながるよう、それぞれに適切な支援を行っていきます。

二頁だけの読書会vol.1「グローバルヒストリーと帝国」を開催しました。(2013年12月7日)

12月7日(土)、大阪大学の文系分野の研究成果を市民のみなさまと分かち合うための新しいアウトリーチ活動シリーズの「二頁だけの読書会」第1回を開催しました。「アカデミックな本を1人で一冊読むのは大変そうなイメージがあるけれども、とある見開き二頁だけを取り出して、著者や他の参加者と一緒に読んでみたらどうなるだろう。」そんな発想から始まった読書会風の対話プログラムです。

二頁だけの読書会
見開きからはじまる、知への旅 vol.1「グローバルヒストリーと帝国」

見開きからはじまる、知への旅 vol.1「グローバルヒストリーと帝国」

本のとある見開き二頁をきっかけに、大阪大学の研究成果を参加者のみなさんと分かち合い、学び合うプログラムです。

当日の様子はこちら


ゲスト:桃木至朗(大阪大学大学院文学研究科・教授)

大阪大学の研究大学強化促進事業概要紹介

2013年8月6日に、平成25年度「研究大学強化促進事業」の支援対象となる22機関が、文部科学省より発表されました。この事業の実施期間は10年間です。今年度の予算総額は64億円で、今回の決定により大阪大学には3億円が配分される予定となっています。