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URA MAIL MAGAZINE

vol.19「よく集い、よく始む」特集(2015年4月発行)

2015年4月 発行

今月は、大阪大学理論科学研究拠点が3月に開催した研究会「方程式でつながる科学」や、大阪大学URA事業報告会、新しいURAの紹介などなど、 いろいろな人の"集まり"に関する記事の特集です。学内公募情報もあります。

■INDEX
┣【1】真なる分野横断:研究会「方程式でつながる科学」の舞台裏
┣【2】「大阪大学リサーチ・アドミニストレーター(URA)整備事業報告会」開催報告
┣【3】大阪大学URAチームに新しいメンバー(高野誠シニア・リサーチ・マネージャー)が着任しました!
┣【4】学内公募情報
┃   ●平成27年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援
┃   ●平成27年度若手教員等ホームページ作成支援事業
┃   ●平成27年度(前期)「国際シンポジウム開催支援事業」
┣【5】(学内向け)人文・社会科学系研究を対象とした競争的資金の公募情報提供について(2015年5月19日)
┣【6】大阪大学ホットトピック
┃   ○平成27年度海外への研究者派遣プログラム/海外からの研究者受入れプログラム(第1回)を選定
┃   ○平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰で10名が受賞
┃   ●病児・病後児保育室あおぞらを開設します
┃   ●5/1、5/2 いちょう祭を開催!5/2はホームカミングデイ
┃   ●未来トーク第18回「山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所所長/教授」のご案内(2015年5月18日)
┃   ○最新の研究の成果リリース
┗【7】次号のお知らせ





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【1】真なる分野横断:研究会「方程式でつながる科学」の舞台裏
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研究会ページはこちら(理論科学研究拠点サイト

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年度末がギリギリに押し迫った2015年3月31日午後、大阪大学理学研究科物理学専攻棟H701講義室は、100名の座席に人がギュウギュウに埋まり、立ち見をする阪大/近隣大学の学生達が数十名も廊下にあふれていた。講義室の前方には、生物、物理、数学、その他さまざまな専門分野の研究者たちが、自分の「たった5分間の講演」を目前にして、緊張の面持ちで座っていた。



*どうやって、隣りの部屋の人を知るか
そもそも、通常の研究会というものは、ある研究対象トピックを決めて、それについて関連する研究者が集い、講演をしてディスカッションをするものである。けれども、そのような研究会がいくら繰り返されたとしても、そもそもタコツボ化した研究分野を横断するような芽は出て来ない。近年、タコツボ化、もとい「研究の細分化」が極まり、隣りの研究室で何の研究をしているかすら分からない状況である。


南部コロキウム(注1)が始まって1年が経った2014年暮れ頃、南部コロキウム後にいつも開催されている湯川黒板軽食タイムで、理論科学研究拠点を一緒にやってくださっている藤本仰一さん(理論生物)と私(物理)は、こんな話をしていた。


「こうやってコロキウムの後に参加者でざっくばらんに話が出来るのはええけど、結局、阪大の中で誰が何やってるか、分からへんままですよねぇ」
「ほいだら、自己紹介風のwho's who研究会やりましょうよ」
「そですね。けど、分野も違う研究者達が単に自己紹介しても全然おもんないし、それにそんなん、そもそも誰もけえへんでしょう」


どうやったら、分野違いの研究者が喜々として集まるんだろう。


「そや、方程式ちゅう切り口で、そこから好きな研究を語ってもらう、ちゅうのは、どでしょう」
「たしかに。みんなそれぞれ、ツールとして好きな方程式があるはずやから、方程式を切り口にとことん語ってもらう、と。専門用語バンバン出て来たら、聴いてる方は置いてかれてしまうけど、方程式やったらなんとなくみんな感覚あるわな〜」


で、研究会「方程式でつながる科学」をやることになった。こりゃ面白そうな企画になる、という予想は、この後、重要なオーガナイザーの参加により、現実のものとなる。



*ツイッターで600リツイートされた、研究会プログラム
分野を超える境界領域で活躍されている、松尾信一郎さん(数学)と飯塚則裕さん(物理)、上田昌宏さん(生物)をオーガナイザーに迎え、どんな研究会にすれば盛り上がるかのネタ出しを行ったのは、2015年2月のことである。登壇人数が多くなりつつあること、そして、生物から純粋数学にわたる非常に広い分野の研究者が集結することをふまえ、決定的なアイデアが出た:


「もう、1人5分にしましょう」


「プログラムは、方程式だけにしましょう」


これらのアイデアは、通常の「研究会」の常識を全く飛び越えたものである。通常の研究会はだれでも長く講演したいものであるし、講演内容がプログラムに書かれているべきである。しかし、この研究会「方程式でつながる科学」は、全く趣旨と目標が違っていた。まずお互いを知らない研究者が集まり、方程式で一気に「人」が「つながる」こと、それが目標なのである。そのためには、研究会自体が、突拍子も無く新しくて、そしてハチャメチャに楽しいものでないといけない。これらのアイデアは、常識を突破し、まったく、この目標を達成できるものだった。


このような「つながる」研究会を待っていたかのように、たくさんの研究者が登壇に名乗りを上げ始めた。人づてに「こんな研究会やるらしいよ、行こう」がつながり、当初登壇者が10人くらいかと思っていたところ、とうとう30名を超える研究者が集まってしまった。集まった方程式をプログラムにまとめてみると、こりゃとんでもないことになったと一目で分かった。


このプログラムを見るだけで、研究会が成功することは疑いなかった。というより、オーガナイザーで話していたのは、こんなすごいプログラムが出来たことが既に素晴らしいことで、「もう成功していた」。これは、有名な「おまえはもう死んでいる」のレベルに達していたプログラムだった。


equation_02.jpg←クリックすると拡大画像が見られます。

研究会を広く学生に告知するためにツイッターで研究会のプログラムを公開すると、瞬く間にこの「ヤバい研究会」は反響を呼び、600リツイートを超えた。600ツイートというのは、控えめに言っても数万人に情報が伝達されたことを意味する。通常の研究会でどんな手法をとっても、この規模の情報伝達は極めて難しい。



*アツい講演とアツい視線


研究会当日、あふれかえる超満員の会場で、ドラが鳴り響いた。


「このドラが鳴ったら強制的に講演を終了していただきます」


ドッと湧く会場の中、静かに壇上に上がったのは、第1講演者の藤本さん。しかし、彼の眼は、まったく笑っていなかった。いかに、与えられた5分間で、自分で決めた方程式からスタートして自分のサイエンスを語るか。しかも、全く異なる分野の聴衆、学部生や他大学の聴衆に対して。全ての講演者が、全く同様に緊張していた。当然である。前例のない研究会なのだから。


この後の話は、もう語るまい。写真が、全てを物語るのだから。


(橋本幸士/大阪大学理学研究科 教授、理論科学研究拠点代表)


equation_03.jpg equation_05.jpg equation_06.jpg equation_07.jpg equation_08.jpg equation_09.jpg equation_10.jpg equation_11.jpg equation_12.jpg equation_13.jpg equation_14.jpg equation_15.jpg equation_16.jpg equation_17.jpg equation_18.jpg equation_19.jpg (写真提供:大阪大学クリエイティブユニット)

注1 南部コロキウム 大阪大学理学研究科で始まった、理論科学や物理を中心とするコロキウム(討論会)。
南部陽一郎大阪大学特別栄誉教授のお名前を冠したコロキウムは、2013年夏に開始、現在で12回を数える。大阪大学理論科学研究拠点主催。




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【2】「大阪大学リサーチ・アドミニストレーター(URA)整備事業報告会」開催報告
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大阪大学では、平成24年に文部科学省の「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」(リサーチ・アドミニストレーションシステムの整備)事業の実施機関に選定されたことを受けて大型教育研究プロジェクト支援室内にURAチームを設置し、本部事務機構や部局・プロジェクト等でリサーチ・アドミニストレーション業務を担当している教職員との連携の下で、大阪大学版リサーチ・アドミニストレーション・システムの整備を3年度計画で進めてきました。 平成26年度末で3年となる事業の区切りとして、大阪大学における学内制度の整備及び研究支援活動に係る取組みを学内外に向けて報告するとともに、今後のリサーチ・アドミニストレーション活動の展開とURAが果たすべき役割を改めて考える機会とすることを目的として、「大阪大学リサーチ・アドミニストレーター(URA)整備事業報告会」を開催しました(報告会プログラムはこちら)。


この報告会に、全国のURAおよびURAの活動にご支援やご協力をいただいている方々にできるだけ多くご参加いただき、大阪大学におけるURAの活動について理解をしていただきたいということから、1回目を3月24日に東京の虎ノ門ツインビルディングで、2回目を1日置いた3月26日に大阪大学に近い千里ライフサイエンスセンタービルの2つの会場で開催しました。


大阪大学のURAからの報告に先立って基調講演を、東京会場では京都大学 学術研究支援室長の田中耕司先生に「URAに期待されること:越境あるいは跨境のすすめ」というタイトルで、そして大阪会場では文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課 大学技術移転推進室 山下 洋室長より「イノベーション創出を支えるURAの今後の展開」というタイトルでご講演をしていただきました。田中先生にはリサーチ・アドミニストレーターのあるべき姿を、山下室長にはURAの現状とURAへの期待をお話ししていただき、大変勉強になりました。


ura_houkokukai_01.JPG ura_houkokukai_01.JPG ura_houkokukai_01.JPG ura_houkokukai_01.JPG
写真:左2枚が東京会場(京都大学田中先生の基調講演、質疑応答風景)、右2枚が大阪会場(文部科学省山下室長の基調講演、会場風景)

大阪大学の事業報告では、この事業でこれまでに行った活動の意図と内容について、それぞれを担当する5名(東京会場では4名)のURAができるだけ具体的に報告しました。また、その前後にリサーチ・アドミニストレーションの概要、URAの心得、URA職の定着に向けた取組について3名のシニアURAが報告を行い、この事業を担当する8名のURA全員が登壇しました。


年度末の多忙期のなかで、東京会場は61名、大阪会場は79名のご参加がありました。終了後に個別に質疑応答などをする時間を設けところ、会場のあちらこちらに人の輪ができて、いろいろな対話が弾んでいる様子でした。


ご参加いただいた方には会場で基調講演資料、大阪大学URA事業報告会資料の外に、URAが作成した3つの資料、そして大阪大学を紹介するパンフレットなどをお渡ししたのでお帰りのときの荷物が重くなってしまいましたが、これらの資料がお役に立てればこの上ない喜びです。


なお、本学においては、一部URAの雇用経費を自主経費に移行させつつ、文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」(リサーチ・アドミニストレーションシステムの整備)事業の実施を、今後2年間継続することになりました。大型教育研究プロジェクト支援室は、引き続き、URA活動の質の高度化と量の拡大に努めてまいります。


(宮田知幸/大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室URAチーム)




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【3】大阪大学URAチームに新しいメンバー(高野誠シニア・リサーチ・マネージャー)が着任しました!
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member_takano.jpg 高野誠シニア・リサーチ・マネージャーのプロフィール等はこちら


4月1日に大型教育研究プロジェクト支援室に着任しました高野です。 これまでは企業の研究開発部門、研究企画部門、事業運営部門などの組織で、その実務と組織運営に携わってきました。 大学は学生時代以来、ということになります。勝手がわかっておりませんが、皆様どうぞよろしくお願いいたします。


私がこれまで携わってきた企業の組織と大阪大学の組織を比較すると、研究開発部門は学部や大学院に、研究企画部門は研究推進部や大型教育研究プロジェクト支援室に通じるところがあると思います。一方、事業運営部門は一言で言うと「利益(お金)」を追求することを目的とする組織になりますから大阪大学には類似する組織はないのでしょうか。


もしそうだとすると、読んで頂く方々の興味から少し外れるのかもしれませんが、「利益」をキーワードに少しご挨拶を続けさせて頂きたいと思います。


企業にとっては、そのステークホルダー(お客様、株主、社員)に「価値を提供すること」が重要で、かつそれをし続ける為に「利益を出すこと」が重要です。この両者を同時に実現するには微妙なバランス感覚が求められます。例えばソフトウェアを開発するときには品質とコスト(結果的に利益)のバランスを取る必要があります。潜在する欠陥(バグ)がより0に近い方がお客様にとっては良いのですが、コスト抑制と相反するため、0に近い「良い加減」にしておく必要があります。


企業におけるほとんどすべてのプロジェクトにはこの様な「良い加減」が求められます。結果として「良い加減」にするためにはプロジェクトの初期段階からそうなるように計画し、計画通りにプロジェクトを進める必要があります。この為にプロジェクトマネジメントなるものが重要と言われています。私自身プロジェクトマネジメントに長く携わってきました。


今後は、このプロジェクトマネジメントの経験を大型教育研究プロジェクト支援室の業務に生かし、限られたリソースの中で最大の効果を出せるよう工夫し、大阪大学の発展に少しでも多く貢献するよう取り組んでまいります。 皆様、ぜひよろしくお願いいたします。


(高野 誠/大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室URAチーム)




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【4】学内公募情報
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今年度前期に応募を受け付ける学内公募のうち、大型教育研究プロジェクト支援室URAチームが窓口となっているものを紹介します。


● 平成27年度(前期)研究成果の国際的発信支援プログラム:英語論文の投稿支援
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/oogata/04/1jmseq/H27English_Research_Papers
※上記は学内専用ページ(ログインが必要)
・前期で6回受付
・学術英文校正業者への利用手続や校正費用の支援、URAによる校正結果のチェックなど


●平成27年度若手教員等ホームページ作成支援事業
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/oogata/04/1jmseq/H27WebsiteConstruction
※上記は学内専用ページ(ログインが必要)
・年間で3回受付
・研究活動に関する国内外への情報発信活動を、手段・ノウハウ・運用の3つの面から支援


●平成27年度(前期)「国際シンポジウム開催支援事業」
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/oogata/04/1jmseq/H27English_Research_Papers
※上記は学内専用ページ(ログインが必要)
・平成27 年5 月7 日~12 日受付(部局事務経由)
・本学主催の国際シンポジウム(本学施設を利用)の開催を支援



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【5】(学内向け)人文・社会科学系研究を対象とした競争的資金の公募情報提供について(2015年5月19日)
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科学研究費補助金以外の競争的資金の多くは研究開発を推進するための自然科学系研究を対象としていますが、人文・社会科学系研究を対象としている公募事業もいくつかあります。


今回は、大型教育研究プロジェクト支援室URAチームが公募説明会や研究助成機関から得た以下の競争的資金に関する公募情報を、学内のみなさまに提供します。


競争的資金に関する情報収集の場或いは研究を進める上でのヒントを得る場として、ぜひご参加ください(参加申込不要)。


・日時:2015年5月19日(火)13時~14時15分
・場所:大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館1F奥 21世紀懐徳堂スタジオ

・情報提供する競争的資金:
◎JSPS「課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業」(実社会対応プログラム):平成25年度採択者による話題提供あり
http://www.jsps.go.jp/jissyakai/koubo.html
◎JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html#setumei

・備考:公募資料は各自ダウンロードをしてご持参ください

・問合せ先:
大型教育研究プロジェクト支援室
内線:171-4817(川人) 、171-9680(福島)
メール:info-ura@lserp.osaka-u.ac.jp





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【6】大阪大学ホットトピック
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平成27年度海外への研究者派遣プログラム/海外からの研究者受入れプログラム(第1回)を選定


平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰で10名が受賞


病児・病後児保育室あおぞらを開設します


5/1、5/2 いちょう祭を開催!5/2はホームカミングデイ


未来トーク第18回「山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所所長/教授」のご案内(2015年5月18日)



○最新の研究の成果リリース
脂質の分布をありのままに観察する新技術
 小さな目印をつけて直接観察することに成功 2015年3月31日
肉眼でも観察できる!従来の20倍光るタンパク質を開発
 万能細胞の活動がリアルタイムに計測可能に 2015年3月24日
自閉スペクトラム症の知覚世界の理解へ
 ヘッドマウントディスプレイ型知覚体験シミュレータを開発 2015年3月16日
わずか2ステップで!?2重らせん分子の簡単・便利な合成が可能に 2015年3月16日
普通の金属にトポロジカルな性質を付与することに成功
 次世代省エネ電子機器の開発へ新たな道 2015年3月12日
再生医療用iPS細胞の培養に最適な足場材の製造方法の確立
 生物由来原料基準に適合したラミニン511E8フラグメントの開発に成功 2015年3月10日
SCREENホールディングスと大阪大学 テラヘルツ技術を活用した太陽電池評価システムの装置化に成功
 福島再生可能エネルギー研究所に設置し、最先端の太陽電池研究開発に貢献 2015年3月6日
日本発!がん治療法の革新
 ~世界最小クラスの核酸医薬デリバリーシステムを開発~ 2015年3月5日
不育症や血栓症を引き起こす自己抗体の標的分子を解明
 新たな診断薬・治療薬の開発に期待 2015年3月3日
通説を覆す発見! 瞬きの頻度からニコチン依存症のなり易さが推定可能に?! 2015年3月2日
心臓ホルモンによるがん転移予防効果のメカニズムの解明、並びに多施設臨床研究開始のお知らせ
 国家戦略特区内における保険外併用療養の特例を活用した全国初の案件 2015年2月24日
マウスの骨粗鬆症が紅茶成分の投与で改善 マクロファージの運命決定に関与する新たな生体システムの解明
 破骨細胞の誕生は代謝状態に依存する 2015年2月24日
アレルギー反応を抑えるメカニズムを解明
 喘息や皮膚アレルギーの新たな治療薬開発に期待 2015年2月17日
身近に潜む致死率の高い食中毒!ボツリヌス食中毒が起きる仕組みが明らかに! 2015年2月17日




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【7】次号のお知らせ(予告なく変更する可能性があります)
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大阪大学の研究大学強化促進事業等の最新情報を紹介します。



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2017年2月10日(金) 更新(担当:URA 川人 )