大阪大学 経営企画オフィス URA部門

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URA MAIL MAGAZINE

URA MAIL MAGAZINE vol.53

大阪大学URAに新しい仲間が増えました!

2018年2月 発行

今月号は、大阪大学経営企画オフィスURA部門に新たに着任した
佐藤祐一郎リサーチ・アドミニストレーターの紹介と、
第5回関西RA交流会開催報告、各種イベント情報などをお届けします。

ちなみに、大阪大学URA、まだまだ募集中です!

■INDEX
  1. 大阪大学経営企画オフィスに新しいメンバー(佐藤祐一郎リサーチ・アドミニストレーター)が着任しました!
  2. 「第5回関西RA交流会」開催報告
  3. 大阪大学経営企画オフィスではURAを募集しています
  4. 第9回学術政策セミナー「役に立つ大学とはどういうことか?」開催案内(3月14日)
  5. 第4回人文・社会科学系研究推進フォーラム開催案内「人文・社会科学系研究の未来像を描く-研究の発展につながる評価とは-」(3月16日)
  6. 大阪大学ホットトピック
     〇「Be a Wind of Change at OU」人材募集!平成30年度大阪大学職員採用試験募集要項を掲載
     ○平成29年度大阪大学一般入試(前期日程)等の理科(物理)における出題及び採点の誤りについて【2月20日追記あり】
     ○平成30年度大阪大学AO・推薦入試(世界適塾入試)における合格者発表の誤り及び処分について
     ○阪大StoryZを公開しています
     ○「大阪大学シンポジウム~ダイバーシティが拓く、関西の未来~」を開催しました
     ○英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション「アジアの大学ランキング2018」で、阪大は国内第3位
     ●4/30(月・祝)大阪大学ホームカミングデイを開催! 今年はジャズの生演奏!!
     ○最新の研究の成果リリース


【1】大阪大学経営企画オフィスに新しいメンバー(佐藤祐一郎リサーチ・アドミニストレーター)が着任しました!

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佐藤 祐一郎(さとう ゆういちろう)/リサーチ・アドミニストレーター、特任学術政策研究員

中央大学 総合政策学部 政策科学科 卒業

2003年より、山梨大学の事務担当として、工学、医学・病院、本部にて、庶務、外部資金獲得支援、企業を含む異分野連携チームのプロジェクト運営支援、病院業務に係る申請等の業務に従事。2013年より、京都大学にて、研究支援・推進の専門職であるリサーチ・アドミニストレーターとして、約5年間、外部資金獲得支援、異分野連携チームのプロジェクト運営支援を中心に従事。

【ひとことメッセージ】

 2月16日に大阪大学経営企画オフィスURA部門に着任しました佐藤と申します。
 これまでの約9年半、山梨大学で事務担当として、様々な業務に関わり、鍛えていただき、その後、研究支援・推進を、専門職として担っていきたいと考え、京都大学に移り、約5年、リサーチ・アドミニストレーターとして、外部資金獲得支援、企業を含む異分野連携チームのプロジェクト運営支援等に従事して参りました。
 この間、特に、多くの先生方に活用いただけてきたことは、大きな、かけがえのない財産となっております。
 これら、これまでの経験の上に、さらに、チャレンジを続け、先生方を始め、学内外の多くの関係者の役に立てる仕事をし、大阪大学発のイノベーションへつなげるなど、社会への貢献へつながるような活動もしていければ、と考えております。
 今後、様々、お世話になろうかと存じますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

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【2】「第5回関西RA交流会」開催報告

(大屋知子/大阪大学経営企画オフィス URA部門)

2018年2月2日に、本学にて第5回関西RA交流会を開催しました。

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大阪大学経営企画オフィス 村田正幸オフィス長の挨拶

「関西RA交流会」は、関西の大学に所属するURAが中心となり、各大学の現状を踏まえつつ情報提供や議論を行うことにより業務の質向上を目指すことを目的として不定期で開催されています。メンバー校である関西の5大学(関西大学、京都大学、神戸大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪大学)の他、3大学がオブザーバー的に参加しています(2018年2月現在)。第1回交流会は2015年11月に関西大学にて開催され、以降メンバー校が持ち回りで幹事校を担当しています。第5回である今回は、本学が幹事校を担当しました。

交流会開催時には事前にテーマを設定し、前半はそのテーマに沿った各大学のURA組織における活動内容などの紹介、後半は総合討論というスタイルをとっています。今回のテーマは「各大学における来年度のURA組織の取り組み」ということで、各大学から多種多様な取り組みの紹介があり、活発な質疑応答がなされました。個人的には、特に、「学内の産学連携部門との連携による産学連携の強化」や「部局の研究支援業務を行っている部署との連携体制」といった、学内の他部署とURA組織との連携による成果や課題についての議論が印象に残りました。

今回の交流会の参加者は35名で、本学からは、当オフィスURAだけではなく部局に所属する広報や研究支援の担当者も参加し、学内にいながら多くの他大学URAの方々との情報交換ができる貴重な機会を得ることができました。交流会後に引き続いて行われた情報交換会も、時間が足りないくらい大変盛況でした。

本交流会は関西中心の会ですが、近隣の大学が集まって小規模で運営することは、情報共有や意見交換がしやすいというメリットがあると考えられます。関西在住URAとして、このような活動を継続して他大学と交流を深めることで、URAとしての知見を深め、本学の研究力強化により貢献できればと思います。

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本学からの発表

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【3】大阪大学経営企画オフィスではURAを募集しています Research Administrator (URA) Job Opening

■公募2
リサーチ・マネージャー(特任学術政策研究員(常勤))
またはチーフ・リサーチ・アドミニストレーター(特任学術政策研究員(常勤))
2名
2018年2月以降、毎月最終7日間応募書類受付。決定次第終了
Research Manager or Chief Administrator (Specially Appointed Academic Policy Researcher (Full-time))

詳しくはこちら/More information
https://www.ura.osaka-u.ac.jp/aboutura/post_5.html

ご応募をお待ちしています!

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【4】第9回学術政策セミナー開催案内

近年、学術研究においても社会的インパクトが求められるようになってきました。特に、2015年9月に国際連合において採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」では、先進国を含む国際社会全体の開発目標とした国際的なアジェンダが提示されました。このような社会に存在する様々な課題を解決するために、大学が蓄積する多様な知識はどのような貢献ができるのでしょうか。

本セミナーでは、話題提供1において、金融機関の研究所に所属しながら地域の課題解決に協力をしてこられた経験から大学が持つ知識はなにに貢献しうるのかについてお話を頂きます。話題提供2においては、英国の事例をもとに学術研究において蓄積された知識がどのように社会に流通し得るのかについてお話をしていただきます。

大学がひとつの組織として、社会とかかわり「役に立つ」にはどうすればよいのかを参加者のみなさんと考え、大学の構成員である私たちの理解も深めたいと思います。

■日 時:2018年3月14日(水)13時30分-15時30分
■場 所:大阪大学吹田キャンパステクノアライアンス棟1Fアライアンスホール

■対象:事務職員・技術職員・教員・研究者・URA業務等に関心のある方
※本セミナーは大阪大学の教職員を対象として企画しておりますが、他大学や官公庁等の皆様にもご参加いただけます。また、大阪大学職員研修としてもご参加いただけます。

■プログラム:
  ・開会あいさつ :菊田隆(大阪大学経営企画オフィス 副オフィス長)
  ・話題提供1  :藤原明(りそな総合研究所 リーナルビジネス部長)
  ・話題提供2  :木村めぐみ(一橋大学イノベーション研究センター 特任講師)
  ・全体討論

■申込み方法:事前の参加申込が必要です。詳細は以下よりご確認ください。
https://www.ura.osaka-u.ac.jp/thinkuniversity/20180222.html

■言 語:日本語

■主催:大阪大学経営企画オフィスURA部門
■共催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
■問合せ先:
  経営企画オフィスURA部門(担当:福島)
  メール:seminar★lserp.osaka-u.ac.jp(★を@に)


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【5】第4回人文・社会科学系研究推進フォーラム開催案内「人文・社会科学系研究の未来像を描く--研究の発展につながる評価とは--」

人文・社会科学研究の評価を巡る学術政策の流れを振り返りつつ、基調講演を通じて、人社系研究にとっての研究評価の在り方や意義を問い直し、パネルディスカッションでは「評価をめぐる既出の議論を超えてゆくにはどうすればよいか」「そのために研究者自身は、また組織や支援者はなにをすべきか」などについて議論を交わします。人社系研究の豊かな未来に向けた、実りある議論の場とすることを目指します。

■日 時:2018年3月16日(金)11:00-18:00
■会 場:京都大学国際科学イノベーション棟5階 シンポジウムホール
■定 員:150名(要申込み)
■対 象:研究者、URA等大学・研究機関職員、省庁関係者、助成団体関係者等
■参加費:フォーラム参加 無料
     情報交換会参加 2,000円
■申 込:https://goo.gl/c3Le5g よりお申し込みください。(3/8締切)
     *ポスター発表希望者は、申し込みフォームにてお知らせください。
     *託児所をご希望の方は、問い合わせ先にご一報下さい。
■詳 細:https://www.kura.kyoto-u.ac.jp/event/111
10:00 受付開始
11:00-12:00 ポスターセッション(ホール前ホワイエ)
13:00 ホール開場
13:30 開会挨拶
13:35-13:45 趣旨説明
13:45-15:45 基調講演「人文・社会科学系研究評価の現在進行形」
       三成美保 日本学術会議副会長、奈良女子大学副学長・教授
       林 隆之 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構教授
       苅谷剛彦 オックスフォード大学ニッサン現代日本研究所及び社会学科教授
16:00-17:50 パネルディスカッション「研究の発展につながる評価とは −−人文・社会科学系研究の未来形 −−」
       パネリスト:田中愛治 早稲田大学政治経済学術院教授
             藤原辰史 京都大学人文科学研究所准教授
             三成美保、林隆之、苅谷剛彦
       司会:   出口康夫 京都大学文学研究科教授
17:50-18:00 閉会挨拶
18:00-19:30 情報交換会

■主 催:京都大学 学術研究支援室
■問合せ:075-753-5161(稲石/佐々木/森下)bunkei[at]kura.kyoto-u.ac.jp
    075-753-9603(神谷) kamiya[at]kura.kyoto-u.ac.jp
■共 催:筑波大学 URA研究戦略推進室/ICR
     早稲田大学 研究戦略センター
     大阪大学 経営企画オフィスURA部門
     琉球大学 研究推進機構研究企画室
■協 力:京都大学 教育学研究科
     京都大学 次世代研究創成ユニット(K-CONNEX事務局)

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【6】大阪大学ホットトピック

「Be a Wind of Change at OU」人材募集!平成30年度大阪大学職員採用試験募集要項を掲載

平成29年度大阪大学一般入試(前期日程)等の理科(物理)における出題及び採点の誤りについて【2月20日追記あり】

平成30年度大阪大学AO・推薦入試(世界適塾入試)における合格者発表の誤り及び処分について 

阪大StoryZを公開しています

「大阪大学シンポジウム~ダイバーシティが拓く、関西の未来~」を開催しました

英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション「アジアの大学ランキング2018」で、阪大は国内第3位

4/30(月・祝)大阪大学ホームカミングデイを開催! 今年はジャズの生演奏!!


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【企画・編集・配信】
大阪大学経営企画オフィスURA部門(旧 大型教育研究プロジェクト支援室) 川人・池田

◎配信停止やご意見・ご感想はこちらまで


info-ura★lserp.osaka-u.ac.jp(★を@に)

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1 共創イノベーション棟401(2017年11月移転)
https://www.ura.osaka-u.ac.jp/
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2018年5月 9日(水) 更新
担当:川人