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URA MAIL MAGAZINE

URA MAIL MAGAGINE vol.29

おすすめイベント情報

2016年2月 発行

今年から偶数月は、大阪大学URAがおすすめするイベント情報をお知らせします。

今月は、国立大学改革を考えるセミナーと、第2回人文・社会科学系研究推進フォーラムのご案内です。

■INDEX

┣【1】(3月9日開催)第1回学術政策セミナー-大学のこれからを考える-
┃   「これからの国立大学改革」
┣【2】(3月17日開催)第2回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究推進の三手先を考える」
┣【3】大阪大学ホットトピック
┃   ●平成28年度海外への研究者派遣プログラム/海外からの研究者受入れプログラムの募集
┃   ○大阪大学が平成27年度おおさかストップ温暖化賞「大阪府知事賞」を受賞
┃   ○最新の研究の成果リリース
┗【4】次号のお知らせ

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【1】(3月9日開催)第1回学術政策セミナー-大学のこれからを考える-
  「これからの国立大学改革」
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平成16年4月の国立大学法人化以降12年が過ぎようとしています。この間、運営費交付金の削減等の変化を感じることはありますが、法人化時に国立大学はどの ように変わることが期待されてきたのか、そして現在国立大学法人はどのようになることが期待されているのか、そのようになるためには構成員はどのように考 え、行動しないといけないのかを立ち止まって考える機会は多くありません。今回は、このそもそもの所を「これからの国立大学改革」と題して参加者の方々と 考えたいと思います。

まず、産業界から現在の国立大学法人はどのように見えているのか、また、どのように変わることが期待されているのかについて話題提供をいただきその認識を 深めたいと思います。その後、大学が自ら考え、自ら行動するためにその構成員はどのような行動をとることが求められているのかについて話題提供いただき、 参加者一人ひとりが自らの行動にどのように反映できるのかを考える機会としたいと思います。


なお、本セミナーは大阪大学職員の研修の一環として開催をしておりますが、学内外でご関心を持つ方々に広くご参加いただけます。

【第3回 開催概要】
・テーマ:これからの国立大学改革
・日 時:2016年3月9日(水)14時30分-17時15分
・場 所:最先端医療イノベーションセンター棟1F マルチメディアホール
・言 語:日本語
・備 考:要事前申込

・内 容:
 講演1:国立大学改革への期待
 永里善彦(日本経済団体連合会 未来産業・技術委員会 産学官連携推進部会長)

 講演2:「コーポレート企画職の機能と体制」- 国立大学の論理的マネージメントの要 -
     -先見性と危機管理-
 高尾正敏(大阪大学 未来戦略機構 次世代研究型総合大学研究室 特任教授)

 全体討論:
 モデレータ:池田雅夫(大型教育研究プロジェクト支援室 統括マネージャー)

講師の略歴等、詳細は以下をご覧ください。
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/news/201639.html

【申込み方法・問合せ先】
要事前申込み。定員になり次第、受付を終了します。
 申込み:以下のURLから登録してください。
 http://osku.jp/v005
 問合せ先:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室
      高野、福島(seminar@lserp.osaka-u.ac.jp)


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【2】(3月17日開催)第2回人文・社会科学系研究推進フォーラム
  「人文・社会科学系研究推進の三手先を考える」
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2014年12月に大阪大学で開催された人社系フォーラムの第二弾が、つくばにて開かれます。

このフォーラムは、人文・社会科学系の研究にかかわる研究者、URA、事務系職員等がともに議論し、行動することで、よりよい研究推進のあり方を模索するものです。 今回は、主に、国際共同研究、学際研究、社会的課題解決といったテーマについて扱います。

フォーラムの前半では、大学マネジメントクラス、民間助成財団関係者、研究者(若手〜ベテラン、複数分野)といった様々な立場の方からの講演、後半はグループディスカッションを予定しております。

またフォーラム終了後には情報交換会を設けておりますので、ネットワーキングにもご活用ください。


■日 時:2016年3月17日(木)13時ー18時(12時30分開場、終了後情報交換会)
■場 所:つくば国際会議場 2F 中会議室
■テーマ:人文・社会科学系研究推進の三手先を考える
■内容・登壇者:
http://icrhs.tsukuba.ac.jp/archives/4018/
大阪大学関係者の話題提供は、人間科学研究科の中川威助教による「学際研究における人文・社会科学系研究の推進-老年学の視点から-」。

■申込フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/1MvF3oAA2sgQNJfyTKAgGgLPPvPmq0SpYes1-whvH4dc/viewform?usp=send_form
■定員:60名(先着順)
■参加費:無料(情報交換会の会費は1,000円程度を予定)

■主催:筑波大学 人文社会国際比較研究機構(ICR)
■共催:筑波大学 URA研究支援室、京都大学 学術研究支援室、大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室、早稲田大学 研究戦略センター

■これまでの経緯:
このフォーラムは、人文・社会科学系の研究にかかわる研究者とURA(大学(研究機関)におけるリサーチ・アドミニストレーター)、事務系職員等がともに議論し、考え、行動することで、お互いにエンカレッジしながら、よりよい研究推進のあり方を模索するものです。日本のURAが組織の枠をこえてつながり「人社系研究に対して自分たちは何ができるのか」と活発に議論するなか、こうした場が生まれました。昨年は「人文・社会科学系研究推進に必要な共通基盤整備を考えよう」をテーマに、国内外の人文・社会科学系研究が置かれている状況や、それに対するURA業務などに関して活発な議論を行いました。
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/uramagazine/vol_017.html#01

■問い合わせ先:
森本 行人
morimoto.yukihito.gn@un.tsukuba.ac.jp
筑波大学 リサーチ・アドミニストレーター


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【3】大阪大学ホットトピック
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平成28年度海外への研究者派遣プログラム/海外からの研究者受入れプログラムの募集

大阪大学が平成27年度おおさかストップ温暖化賞「大阪府知事賞」を受賞


○最新の研究の成果リリース




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【4】次号のお知らせ(予告なく変更する可能性があります)
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大阪大学は、海外からどのように見えているのでしょうか?
大阪大学と何らかの協働関係にある海外の大学関係者の声を紹介します。



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大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室URAチーム(川人・岩崎)
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2017年2月 7日(火) 更新(担当:URA川人 )