vol.38「大学経営における URA の役割」(2016年11月発行)

「民間企業」、「国立大学」、「文部科学省及び大学」における経営やそれに関係する業務に造詣の深い講師をお招きして開催した
リサーチ・アドミニストレーター協議会 第2回年次大会セッション「大学経営における URA の役割」の講演録をお届けします。

先月に引き続き、今月新たに大阪大学に着任したURAの紹介記事もぜひご覧ください!

 
■INDEX
┣【1】リサーチ・アドミニストレーター協議会 第2回年次大会セッション「大学経営におけるURAの役割」講演録
┣【2】大阪大学経営企画オフィスに新しいメンバー(阪彩香リサーチ・マネージャー)が着任しました!
┣【3】【学内限定】トップダウン型外部資金勉強会を開催します(12月15日)
┣【4】【受付中】教員等の採用における国際公募手続き支援(英文対応)について
┣【5】イベント情報
┃   ●第1回 大阪大学豊中地区 研究交流会(12月20日)
┃   ●大阪大学リサーチクラウドカフェ【第3回】接合から考えるモノの作り方のつくりかた(12月7日)
┃   ●京都大学/大阪大学STiPS・東京大学STIG連携セミナー「医学分野の産学連携での研究活動におけるリスクマネジメント~最前線で活躍する研究者を支える仕組みとするために~」(12月16日)
┣【6】大阪大学ホットトピック
┃   ○共同研究等の在り方に関する検討委員会の設置について
┃   ●4学期制導入のお知らせ
┃   ●大阪大学の集い(東京)を12月3日(土)に開催
┃   ○最新の研究の成果リリース
┗【7】次号のお知らせ








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【1】リサーチ・アドミニストレーター協議会
   第2回年次大会セッション「大学経営におけるURAの役割」講演録
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【開催概要】

 文部科学省の「国立大学経営力戦略」(平成27年6月16日)において、各国立大学に対して、「学長のリーダーシップの下、責任ある経営体制を構築し、法人化のメリットを最大限に生かしていくこと」が求めらました。そして、そのために、「学長を支え、経営の一翼を担う人材として、マネジメント能力を有するとともに教育や学術研究に深い理解のある人材」が必要とされました。
 本セッションではこの要請に対して、「国立大学を経営する」とはどういうことかについて議論を行いました。またその際、国立大学の「経営者」や「経営スタッフ」にはどのような技能が求められるのか、について認識を深め、更に、「URAの経営スタッフとしての役割」について議論を行いました。このために、「民間企業」、「国立大学」、「文部科学省及び大学」における経営やそれに関係する業務に造詣の深い講師をお招きし、ご講演をお願いしました。

日時:2016年9月1日(木)
場所:福井県県民ホール

プログラム
□講演1:産業界経営の経験から
 渡辺裕司氏(株式会社小松製作所 顧問)
□講演2:国立大学経営の経験から
 相本三郎氏(一般財団法人蛋白質研究奨励会 理事長)
□講演3:文科省・国立大学・私立大学の経験から
 喜久里要氏(早稲田大学研究戦略センターAdministrative Staff)
□全体討論


【全体討論の抜粋】(全文はこちら

司会:様々な観点でお話がありましたが、3人の先生方に共通しているのは、「コミュニケーション」です。相本先生は神経系という言葉をお使いになりましたが、学内でしっかり、いろんなレベルのコミュニケーションを取っていかないと、経営というものはできないし、産業界の期待には応えられないというお話でした。そういった観点に絞って、まず渡辺先生に、大学経営は産業界からどのように見えているのかということをお話しいただけますでしょうか。

渡辺:産業界でも全く同じことが言えると私は思っています。やはり企業の中にも様々な考え方の人、価値観の人がいるというのは当たり前です。ただ、そういう状況のままでは、会社や組織は守れないですし、それこそ潰れていくと思います。そうすると、それを一つの方向に向けるのが、まさに経営者の力量です。経営者は人事権と予算権を持っているわけですが、人事権と予算権だけで強権政治のようなことをやっても、変わりません。一番肝心なことは、危機感を共有して、この危機をどうやって乗り越えるかを共有することです。「こういうふうに会社を変えていきましょう」「こういうふうに大学を変えていきましょう」ということを共有することです。そうすると、構成員にしても、我々経営層にしても、あるいは外から見ている社会の人たちも、みんな理解すると思います。つまり、ビジョンを共有し、危機感を共有し、根気強く説得することが経営の本質だと思います。私は会社生活で2回もリストラをやりましたが、その2回のリストラの中で、つくづくこのことを実感しました。

司会:ありがとうございます。相本先生に質問です。実際に大学経営をされて、相本先生は神経系のところがある意味で不十分だったというお話でした。今の渡辺先生のお話も関係すると思いますが、なぜ不十分だったのかというところをお話しいただけますでしょうか。

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相本:やはり、考えていることがきちんと正確に伝わらないということです。一例ですが、我々はグローバル化が、大学の将来を握っていると考えて、いろいろ取り組んできました。その結果、学内で、様々な外国との共同研究や留学生を招致するなどの取り組みが行われました。そこまでは良いのですが、「これで評価が上がる」と考える人もいたのです。評価のためにグローバル化を進めているのではないのです。大学が生きるか死ぬかの問題なのです。お互いよく理解して進めていると思っていたのですが、表面的なコミュニケーションで終わっていたということです。このようなことをなくすためにもURAの役割は重要です。さらには、本部だけにURAがいるのではなく、各部局にもURAがいて、施策の本当の意味をきちんと部局内で説明する、そういう仕組みが必要であるということが、退任してから分かりました。

司会:ありがとうございます。喜久里先生がご講演の最後の方におっしゃっておられたURAの役割について質問です。「執行部支援型」、「部局支援型」、「教員支援型」のようなURAがそれぞれの役割を持って活動しないといけないということですが、大学の特質に由来する特殊性によるやりにくさというものがあると思います。どうすれば、URAはそういうことができるようになっていくのか、ご示唆いただけますでしょうか。

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喜久里:イノベーションを起こすためには、見えているところだけを見るのではなく、見えないところを見るともいえるような余裕がないと組み立てられないわけです。これからの大学経営でも似たようなところがあって、そのためにしっかりと議論をして、危機感の共有も含めて、そういう前提条件込みで議論をして組み立てていく時間が必要です。そのような仕組みをいかに、執行部やURAの中で作っていくかということが重要だと思います。ただ、一方で注意しなければならないのは、情報共有する仕組みがありすぎるということです。情報があり過ぎて、重要なことと軽微なことをごちゃ混ぜにして議論を始めると、本当に重要なことが議論できないし、意見交換や互いのコミュニケーションを取る時間がなくなってしまいます。したがって、情報の整理を行うこと、つまり、例えば今やらなくていいこととやるべきことの仕分けをする環境を、執行部や経営陣の中に作っていくべきだと思います。そうすることにより、本当の戦略を考えることができると思います。そういう意味では、URAの役割として、研究環境、意思決定環境に対するコンサルテーションのようなことも、あってもよいのではないかと思っております。

(全文はこちら


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【2】大阪大学経営企画オフィスに
  新しいメンバー(阪彩香リサーチ・マネージャー)が着任しました!
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阪 彩香(さか あやか)/リサーチ・マネージャー、特任准教授

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了、博士(生命科学)

博士号取得後、2004年より、文部科学省科学技術・学術政策研究所にて勤務。計量書誌学的アプローチを用いた日本や主要国の研究力モニタリング、ベンチマーキング手法の開発、世界においてホットな研究領域の抽出手法の開発等に従事。2016年11月に大阪大学経営企画オフィス着任。これまでの調査・分析および政策立案者との対話の経験を活かし、大阪大学の研究力強化に貢献したいと考えています。




【ひとことメッセージ】
11月1日に経営企画オフィスに着任しました阪です。これまで約12年間、文部科学省科学技術・学術政策研究所にて、日本の研究活動や日本の大学システム全体の構造を主に計量書誌学的アプローチから分析し、そのデータ等を提示し議論に活用してもらうことで、エビデンスベースでの政策立案に尽力してきました。始めは全く見向きもされない時間を過ごしましたが、地道に政策立案者に話しかけることで"対話"が生まれ、そこで私自身も政策立案の議論を進めるのに資するエビデンスとは何かを思考する経験を積むことができました。特に、「研究論文に着目した日本の大学ベンチマーキング2011」の公表後は、国の政策立案者だけではなく、国内の大学の研究推進に関わる方々と議論する多くの機会を得ました。その中で、現場での研究力強化に関する悩みを聞けば聞くほど、私のこれまでの分析や視点では実際大学が今後どうしたら良いかを議論するのには十分ではないことを痛感してきました。縁あってこのたび大阪大学にて活動する機会に恵まれましたので、これまでの経験を活かし、大阪大学の研究力強化の方針や具体的な施策を議論するにあたり、議論のたたき台となるような、そして気づきをもたらすようなエビデンスとは何かを検討していきたいと考えています。この検討を実りあるものにするために、大阪大学を構成する皆様や取り巻く方々との"対話"を大切にしながら、活動していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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【3】【学内限定】トップダウン型外部資金勉強会を開催します
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JST、AMEDなどの「トップダウン型」の外部資金は、科研費(ボトムアップ型)とは異なり、国の目標やプログラム総括の方針などを熟知した上で、設定された課題に対して研究提案を行う必要があります

この勉強会では、これからトップダウン型外部資金にチャレンジされる中堅や若手の研究者が、トップダウン型事業のプログラム総括等のご経験のある講師との対話を通じて、そのような資金の獲得に向けて必要な知見を得ることを目的としています。前半の講演の後、後半は情報交換会も予定しておりますので、ゲストの谷口先生と共に軽食をとりながらの情報交換や、参加者同士のネットワーキングの場としてもご活用ください。


  • 日時:2016年12月15日(木)16:30~(16:15開場)
  • 場所:吹田キャンパス 産学連携本部B棟1階会議室
  • 対象:大阪大学の教員・研究員、研究支援担当の事務職員等
  • 講師:谷口 研二 大阪大学名誉教授
  • 主催:経営企画オフィスURAプロジェクト
  • 備考:参加費(1,000円:情報交換会)・要事前申込
  • 詳しくはこちら http://www.ura.osaka-u.ac.jp/news/1215.html



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【4】【受付中】教員等の採用における国際公募手続き支援(英文対応)について
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本学では、平成26年7月に「大阪大学教員等の採用における国際公募ガイドライン」を定め、各部局等における教員選考にあたっていただいているところです。

この度、研究大学強化促進事業の取り組みの一環として、英文による公募を推進するための「教員等の採用における国際公募手続き支援(英文対応)」を経営企画オフィスが提供することとなりましたので、お知らせします。

詳細は募集案内をご覧下さい。(ログイン必要)

〔本件に関するお問い合わせ〕
 経営企画オフィスURAプロジェクト
 担当:伊藤、高野
 内線:4981(伊藤)、4979(高野)
 E-MAIL: openr_support@lserp.osaka-u.ac.jp


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【5】イベント情報
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●第1回 大阪大学豊中地区 研究交流会
http://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/event/5265/
2016年12月20日(火)10:00-18:30(第1部10:00-13:00 第2部13:00-18:30)
豊中キャンパス大阪大学会館(大阪府豊中市待兼山町1-13)
対象:教職員・学生、企業関係者、一般の方
主催:理学研究科、法学研究科、文学研究科、経済学研究科、基礎工学研究科、言語文化研究科、高等司法研究科、総合学術博物館、サイバーメディアセンター、全学教育推進機構、COデザインセンター
共催:大阪大学 知の共創「オープンイノベーションプラットフォームの構築」

第1部:ポスターセッション
10:00-13:00 大阪大学会館1階 アセンブリーホール
大阪大学豊中地区の研究者による研究紹介
(ポスター発表リストは、本ページで後日公開予定)

第2部:文理融合セミナー「放射線の発見と応用の歴史」
13:00-18:30 大阪大学会館2階 講堂
放射線は、原発事故や軍事利用など、怖いイメージがあるかもしれませんが、最先端の科学研究や医療でも活躍しています。今回は、放射線の基礎知識を共有し、発展応用の歴史的・政治的背景から人体・社会に与える影響まで、理系と文系の両面から読み解き、さらなる発展に向け議論します。
 講演者 <講演順>:
 高杉 英一 (大阪大学 名誉教授)
 山田 康博(大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)
 升方 久夫 (大阪大学大学院理学研究科 教授)
 川野 徳幸(広島大学平和科学研究センター 教授)
 篠原 厚 (大阪大学大学院理学研究科 教授)
 上川 龍之進 (大阪大学大学院法学研究科 准教授)
 村上 裕一 (北海道大学公共政策大学院・法学部 准教授)
 畑澤 順 (大阪大学大学院医学系研究科 教授)
 足立 泰美 (甲南大学経済学部 准教授)
 (講演タイトル、スケジュール詳細は、後日公開予定)

参加費無料、以下から登録必要(当日参加も歓迎)
http://www-tech.sci.osaka-u.ac.jp/sci_forum/regist.cgi


●大阪大学リサーチクラウドカフェ【第3回】接合から考えるモノの作り方のつくりかた
2016年12月7日(水)19:00-20:30
京阪電車なにわ橋駅地下1階アートエリアB1
定員40名程度(当日先着順・入退場自由)
ゲスト:桐原 聡秀(大阪大学接合科学研究所 准教授)
カフェマスター:岩崎琢哉(大阪大学経営企画オフィス学術政策研究員)
主催:大阪大学学術研究機構会議 、アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス(株))
http://www.ccc.osaka-u.ac.jp/rcas/info/2016rcc/

内容:
ふたつの材料や部材をつなぎ合わせることを接合といいます。接着や溶接など、私たちは材料と目的に応じた接合によってモノを作り出しています。桐原准教授は平面を接合によって重ね合わせ立体とする製造プロセスである「アディティブ・マニュファクチャリング」の専門家です。広く知られる3Dプリンターの考え方を突き詰めた先を研究しており、ナノメートルの単位で多様な物質を扱います。新たな接合を考えることは、今までの方法では作り出せなかったものを作り出せるようになる可能性に直結します。今回はモノづくりの奥に広がる「モノの作り方のつくりかた」が究極的には今どこまで来ているのかを垣間見る回です。どうぞご参加ください。


●京都大学/大阪大学STiPS・東京大学STIG連携セミナー「医学分野の産学連携での研究活動におけるリスクマネジメント~最前線で活躍する研究者を支える仕組みとするために~」
2016年12月16日(金)11:00-14:45
京都大学吉田キャンパス 国際科学イノベーション棟 会議室
主催:京都大学・大阪大学 公共圏における科学技術・教育研究拠点
   東京大学 科学技術イノベーション政策における政策のための科学教育・研究ユニット
プログラム詳細・申し込み:
http://scirex.grips.ac.jp/events/archive/161116_656.html


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【6】大阪大学ホットトピック
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共同研究等の在り方に関する検討委員会の設置について

4学期制導入のお知らせ

大阪大学の集い(東京)を12月3日(土)に開催


○最新の研究の成果リリース




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【7】次号のお知らせ(予告なく変更する可能性があります)
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9月に開催した、第4回学術政策セミナー「経営を支えるマネジメント人材とは」の講演録などをご紹介します。



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